プロゲーマー・配信者の使用デバイス

【VALORANT】something(スミス)の使用デバイス【マウス・キーボード】

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みなさんは世界のVALORANTシーンを引っ張るトップランナーとして有名なsomething(スミス)さんをご存知でしょうか?

something(スミス)さんはVALORANTなどのFPSゲームをYouTubeやTwitchで配信しているプロゲーマーです。

今回はそんなsomething(スミス)さんの基本情報や使用デバイス(マウス・キーボードなど)について詳しく解説・ご紹介します。

something(スミス)さんのファンの方は必見です!

something(スミス)の使用デバイス

ここからはVALORANTのプロ選手something(スミス)さんの使用しているデバイスについて、1つひとつご紹介していきます。

something(スミス)さんの高いパフォーマンスに近づけるよう、ぜひ同じデバイスを揃えてみてください。

something(スミス)の使用デバイス

それでは順番に解説していきます。

something(スミス)の使用デバイス①マウス

something(スミス)さんが使用しているマウスは「Finalmouse Starlight Pro - TenZ」です。

海外で販売されていたプレミアマウスで、約42gと超小型軽量マウスなため軽やかなエイムが楽しめます。

VCT 2023 pacific League Week7 Day1でsomething(スミス)さんが使用されていたためか、現在完売しているネットショップが多いです。

過去には「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」を使用していたsomething(スミス)さん。

something(スミス)さんのマウスの持ち方は、VALORANTプロ選手にも多いつまみ持ちです。

マウス感度もスーパーハイセンシと早いため、繊細で正確なエイム力はマウスの軽さも影響しているのかもしれませんね。

実際にマウスを使用した人の口コミ

  • 軽くて小さく、使うと強くなれる
  • 指先に集中したエイムが可能で、最強のマウス
  • キーコンフィグのソフトがないため、不便と感じる場面もある
  • すごく軽く、バッテリーの持ちが良い
  • 小さめの手に合う最高のマウス、軽量で操作性が良い

something(スミス)の使用デバイス②マウスパッド1

something(スミス)さんはマウスパッドを3つ使い分けていて、1つ目は大会でもよく見かける「BenQ ZOWIE G-SR-SE」です。

布製のマウスパッドですが湿気に強く、汗をかいてもコンディションが崩れないため、大会に参加するsomething(スミス)さんにぴったりでしょう。

マウスパッドの特徴としては表面に滑り止め加工がされていて、狙ったところでピタっと止めやすいです。

FPS古参プレイヤーも多く使用しているマウスパッドであり、VCTでもプロ選手が使用しているのもよく見かけます。

実際にマウスパッドを使用した人の口コミ

  • つるつるな滑りが高感度プレイに適している
  • 滑り具合がちょうどよく、エイム操作がしやすく、ストレスなし
  • 慣れるのに時間はかかったが使い心地が良い
  • 滑り具合は湿度に左右されるが、手首の擦れ感がなく、満足のいく滑走感
  • PC作業にも適しているが、巻きぐせが残る

something(スミス)の使用デバイス③マウスパッド2

マウスパッド2つ目は「ARTISAN 零」です。

昨年の9月に「ARTISANに変えた!」とツイートしていたsomething(スミス)さん。

G-SR-SEをsomething(スミス)さんに憧れて購入していたプレイヤーもいたようですが、こちらも多くのプレイヤーに人気のマウスパッドです。

something(スミス)さんが使用しているサイズや硬さは不明ですが、購入するならできるだけ大きなサイズを選ぶようにしましょう。

こちらもややコントロール寄りのマウスパッドなので、比較的センシの高い方におすすめです。

実際にマウスパッドを使用した人の口コミ

  • 汚れやゴミが絡まりやすいが、使い心地が神
  • 滑り、止めやすさ、ステッチ加工すべて素晴らしい
  • 色以外のバリエーションが欲しい
  • コントロール向きで滑りすぎない、速さより止まることが重要なゲームに向く
  • 滑りが良く、初動とストッピングに優れる、湿度の影響を受けにくい

something(スミス)の使用デバイス④マウスパッド3

something(スミス)さんの3つ目のマウスパッドは「YukiAim 2022 LARGE ONI YUKI AIM ゲーミングマウスパッド」の黒バージョンです。

YukiAimとはFPSでエイムが上手い人が集まっているエイムコミュニティで、数量限定で販売されたのがYukiAim 2022 LARGE ONI YUKI AIM ゲーミングマウスパッドになります。

サイズは一般的なゲーミングマウスパッドのXL相当で、滑りやすさはコントロール寄りの遅めです。

初動に滑りにくさを感じるかもしれませんが、VALORANTで重要なストッピングや細かいフリック操作に向いているといえるでしょう。

something(スミス)の使用デバイス⑤キーボード1

something(スミス)さんが使用しているキーボードの1つ目は「Hyperx alloy fps」です。

2つのキーボードをコンディションによって使い分けているのが、大会でも見られましたよね。

ゲーマーのためにHyperXが作った「Hyperx alloy fps」は、入力と応答速度がとても早い操作性で、高性能なキーボードを求めている方におすすめです。

something(スミス)さんは銀軸を使用しているそうなので、同じキーボードを手に入れたい方は購入時の軸選びに気をつけてください。

実際にキーボードを使用した人の口コミ

  • 押し心地が良く、静音の赤軸はゲーム向き
  • キーボードが凸凹で、平坦なキーボードを好む人には不向き
  • 押し心地は最高だが、青軸の音が大きい
  • メカニカルキーボードなので、慣れが必要

something(スミス)の使用デバイス⑥キーボード2

something(スミス)さんが使用しているキーボードの2つ目は「Logicool G G913」です。

ZETA DIVISIONのDep(デップ)さんも使用しているキーボードで、ほかにもさまざまなVALORANTプロ選手が使用しています。

キーの抵抗感を感じにくく、極限までキートップを薄くしているため、とっさのフリック避けもしやすくなるでしょう。

自分好みにスイッチがカスタマイズできることや、気持ちのいい打鍵音が得られるアルミニウム合金は多くのゲーマーを虜にしています。

実際にキーボードを使用した人の口コミ

  • 音量調整やメディアコントロールが便利で、楽な操作が可能
  • キー配置に慣れていないが、GHUBでマクロを設定できるのが便利
  • タイピングが楽になり、ストレスのないキー感触が魅力的
  • スタイリッシュな外観で、有線接続にも無線接続にも対応しているので安心

something(スミス)の使用デバイス⑦モニター

多くのVALORANTプレイヤーが使用している「BenQ ZOWIE XL2566K」はsomething(スミス)さんも愛用しているモニターです。

VCTなどの大会でも使われているモニターで、320GHzのリフレッシュレートDyAc+技術による残像軽減処理能力が特徴です。

画面設定が細かく設定でき、暗闇を見やすくするブラックイコライザー機能、画面の色合いを鮮やかにするカラーバイブランス設定があります。

実際にモニターを使用した人の口コミ

  • PS5用に購入したが、スピーカーが別途必要。急遽小さなスピーカーを取り付けたので問題なし
  • HDMI端子が3つあるので便利
  • 360Hzモード選択時に内蔵ファンのような音が発生することがある
  • 画質が良く、細かな設定可能。スタンド調整が便利

something(スミス)の使用デバイス⑧ヘッドセット(イヤホン)

something(スミス)さんが使用しているヘッドセットは、プロ競技シーンでも多く使われている「Logicool G PRO X」です。

遮音性や音の定位感がしっかりしていて、立体音響技術であるDTS Headphone:X2.0にも対応しています。

高級マイクブランド「blue」のブームマイクが付属しているため、味方との連携もクリアな音質でできるでしょう。

実際にヘッドセット(イヤホン)を使用した人の口コミ

  • 音質が素晴らしく、周りの音も明瞭に聞こえる。ただし、イヤーパッドの交換が難しい。
  • 高音質だがマイクは微妙、頭の大きい人向けで、イヤーパッドの交換が面倒
  • 音質や装着感は優れており、ヘッドセットとしては文句なし
  • 有線ヘッドセットと比較しても音声遅延がなく、ノイズキャンセルが強力

something(スミス)の使用デバイス⑨グラフィックボード

something(スミス)さんのPCに搭載されているグラフィックボードは「GeForce RTX 3060 Ti」です。

グラフィック設定を最高画質にしても、平均フレームレートが268と高い画質を実現できます。

せっかくsomething(スミス)さんと同じモニターにするなら、グラフィックボードも合わせておきたいですね。

something(スミス)のVALORANTデバイス設定・感度

ここからはsomething(スミス)さんのVALORANTデバイス設定を1つずつご紹介していきます。

something(スミス)のマウス設定・感度

something(スミス)さんのマウス設定は以下の通りです。

DPI800
eDPI508
ポーリングレート1000Hz
照準感度0.635
スコープ感度1
Windows感度6

スーパーハイセンシなsomething(スミス)さん。

VALORANTプライヤーの一般的なeDPIは261~435とミドルセンシであるのに対し、something(スミス)さんは508と高い感度でプレイしています。

ハイセンシだと、マウスをあまり動かさずに素早いエイムが可能なため、フラッシュ避けやリコン、ホウントの破壊もしやすくなります。

しかし、正確に相手の頭を撃ち抜くような細かいエイムは難しく、マウスパッドの滑りによってコントロールのしやすさが異なるデメリットもあり、プロ選手の中ではあまり見かけません。

something(スミス)のミニマップ設定

something(スミス)さんのミニマップ設定はこちらです。

回転回転
固定される方向自陣に合わせる
プレイヤーを中央に固定オン
ミニマップサイズ1.2
ミニマップズーム1
ミニマップ視界表示オン
マップの区画名の表示常に表示

something(スミス)のキーボード設定

続いてsomething(スミス)さんのキーボード設定をご紹介します。

歩く左Shift
ジャンプスペース /マウスホイール下
しゃがむ左Ctrl
プライマリ武器を使用1
セカンダリ武器を使用2
近接武器を使用3
スパイクを装備4
オブジェクトを使用F
スパイクを使用4
アビリティー1を使用 / 装備C
アビリティー2を使用 / 装備Q
アビリティー3を使用 / 装備E
アルティメットアビリティーを使用 / 装備X

something(スミス)のクロスヘア設定

次はsomething(スミス)さんのクロスヘア設定です。

クロスヘアの色ホワイト
輪郭オン
輪郭の不透明度0.619
輪郭の厚さ1
センタードットオン
センタードットの不透明度1
センタードットのサイズ2
射撃エラーのオフセットをクロスヘアで上書きオン
全プライマリのクロスヘアカスタマイズした
プライマリクロスヘアで上書き
オン
インナーラインの表示オン
インナーラインの不透明度1
インナーラインの長さ0
インナーラインの厚さ1
インナーライン オフセット2
移動エラーオフ
射撃エラーオフ
アウターラインの表示オフ
アウターラインの不透明度0
アウターラインの長さ0
アウターラインの厚さ0
アウターライン オフセット0
射撃誤差のクロスヘアフェードオフ
移動エラーオフ
射撃エラーオフ

something(スミス)さんはホワイトドットのクロスヘアを設定しています。

something(スミス)さんのクロスヘアコードはこちらです。

クロスヘアをインポートするときは、下記のコードをすべて貼り付けて下さい。
0;P;o;0.619;d;1;f;0;s;0;0t;1;0l;0;0o;2;0a;1;0f;0;1b;0

something(スミス)のグラフィック設定

最後にsomething(スミス)さんのグラフィック設定をご紹介します。

ウィンドウモードフルスクリーン
解像度1920×1080 16:9
リフレッシュレート上限240Hz
マルチスレッドレンダリングオン
マテリアル
テクスチャー
ディテール
UI
ビネットオフ
VSyncオフ
アンチエイリアスなし
異方性フィルタリング1x
明瞭度を上げるオフ
【ベータ】シャープネスの動的補正オフ
ブルームオフ
ディストーションオフ
キャストシャドウオフ
敵のハイライトカラーレッド(デフォルト)

something(スミス)さんはグラフィック設定を低めに設定しています。

グラフィック設定を低くすることで、FPSを安定させているのではないでしょうか。

something(スミス)のプロフィール・経歴

それではまずsomething(スミス)さんの基本情報から解説していきます。

名前something(スミス)
*smthと略されることも
性別男性
生年月日2002年2月11日
年齢21歳
出身ロシア
経歴BLUE BEES(〜2022)
Sengoku Gaming(2022.5〜2023.2)
Paper Rex(2023.3〜)
所属Paper Rex
Twitter@smthlikeyou11(フォロワー数19.3万人 2023年8月現在)
YouTubeチャンネル@smthlikeyou(フォロワー数7.81万人 2023年8月現在)
プレイゲームVALORANT

something(スミス)さんは、2023年3月にSengoku Gamingからシンガポールのeスポーツチーム「Paper Rex」へ移籍し、VALORANTプロ選手として活躍しています。

すでに2023年3月から開催されているインターナショナルリーグに参戦し、先日も魅力的なプレイを見せていました。

過去の大会でも数々の記録を残していて、VCJ 2023 Split 1では5マップ通して、競技シーン最多の136キルと圧倒的なキル数で注目されたのも記憶に新しいですよね。

フィジカルが強く、ジェットやレイナといったデュエリストをピックしたときのプレイは、他のプロ選手からも恐れられています。

something(スミス)さんはVALORANTのプロ選手の中では珍しいスーパーハイセンシプレイヤーで、あまりの早さと正確なAIMにチートを疑われたことも。

もちろん圧倒的な勝率や華麗なプレイはsomething(スミス)さんの実力であり、VALORANTを開発しているRiotお墨付きの最強プレイヤーです。

ハイセンシプレイヤーであるsomething(スミス)さんによる、キレのあるカッコイイプレイは多くのVALORANTプレイヤーの憧れでもあります。

まだ21歳と若い選手なので、これからも精密なAIMと大胆なプレイングで競技シーンを湧かしてくれるでしょう。

まとめ:【VALORANT】something(スミス)の使用デバイス【マウス・キーボード】

今回はsomething(スミス)さんの簡単な基本情報や使用デバイス(イヤホンやマウス)について詳しく解説しました!

改めて今回紹介したsomething(スミス)さんのゲーミングデバイスをまとめてみると以下のようになります。

something(スミス)の使用デバイス

どれも人気の高い商品ばかりでおすすめです。

売り切れる前に、something(スミス)さんとお揃いのデバイスを入手しちゃいましょう!!

本記事の情報は「prosettings.net」を参考にしています。

something(スミス)さんのYouTube動画も合わせてご覧ください!

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  • この記事を書いた人
ゲーミングデバイス+編集部

ゲーミングデバイス+編集部

当サイト「ゲーミングデバイス+」の編集者。マウスやキーボード、イヤホンやモニター、ヘッドセットやコントローラーを始めとしたゲーミングデバイスを集めるのが趣味。好きなゲーミングデバイスメーカーはLogicoolとRazerとBenQ。好きなPCゲームはApex LegendsとVALORANT。最近はLogicool G913 LIGHTSPEED(タクタイル)を購入。趣味でゲーマー向けのWebサービスやモバイルアプリを開発している。eスポーツ関連のスタートアップ企業の役員。

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