プロゲーマー・配信者の使用デバイス

ragis(らぎす)の使用デバイスまとめ【マウス・キーボード】

更新日 :

みなさんはアジアNO.1プレイヤーとして君臨した時期もあるragis(らぎす)さんをご存知でしょうか?

ragis(らぎす)さんはFortniteなどのFPSゲームをYouTubeで配信しているプロゲーマーです。

今回はそんなragis(らぎす)さんの使用デバイス(マウス・キーボード・マウスパッドなど)について詳しく解説・ご紹介します。

ragis(らぎす)さんのファンの方は必見です!
※各デバイスの最新の料金や商品の詳細については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。 ※当記事はゲーミングデバイス集めやApex Legends・VALORANTなどのFPSゲームのプレイ、マウスやキーボード等のガジェットの情報収集を趣味としている私が、私の経験・体験を元に執筆・編集・監修をしております。私の経歴や私の略歴は記事下部の著者情報をご確認ください。

ragis(らぎす)の使用デバイス

アジアNO.1プレイヤーとして君臨した時期もあるragis(らぎす)さん。

クラッチ王としても名高いragis(らぎす)さんは、17歳とまだ若く、将来を期待されているプレイヤーです。

今回はragis(らぎす)さんが使用している最新デバイスをそれぞれ紹介します。

ragis(らぎす)の使用デバイス

ragis(らぎす)の使用デバイス①マウス

ragis(らぎす)さんが使用しているメインマウスは「Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2」です。

先日発売された最新モデルで、旧モデルよりもさらに軽量化、充電もmicroUSBからtype-Cへ変更になりました。

メインスイッチが変更され、光学式とメカニカルになったため、クリック感はやや重めになっています。

バッテリーの保ちも良くなり、一度のフル充電すれば最大95時間連続プレイが可能です。

また、ragis(らぎす)さんは以前「Logicool G PRO HERO」も使用されていました。

やや大きめですが安定感があり、左右対称で持ちやすさに癖がなく、手の大きい方にぴったりです。

軽さを選ぶならLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2、安定感ある操作性を求める方はLogicool G PRO HEROが向いているでしょう。

ragis(らぎす)の使用デバイス②キーボード1

ragis(らぎす)さんが使用している1つ目のキーボードは「SteelSeries Apex Pro TKL」です。

テンキーレスタイプのコンパクトなキーボードで、最大の特徴はアクチュエーションポイントが0.4〜3.6mmの間で10段階調整できること。

従来のメカニカルキーボードよりも高速な操作が実現するため、接敵したときも移動や建築が素早くできます。

また、マグネット式のリストレストが同梱されていて、長時間プレイでも疲れにくい仕様になっています。

キートップはすべりにくい材質が採用されているため、普段指をすべらせてキー操作している方は注意が必要です。

ragis(らぎす)の使用デバイス③キーボード2

「SteelSeries Apex Pro Mini」もragis(らぎす)さんが愛用しているキーボードの一つです。

60%サイズのキーボードのため、机の大きさを問わず使いやすく、好きなレイアウトが楽しめるでしょう。

アクチュエーションポイントは0.1〜4.0mmの間を1mm単位で調整できるため、自分の癖やコンディションにあわせて最適なカスタマイズができます。

また、2-in-1アクションキーに対応していて、浅く押して歩く、深く押して走るなど、2つの操作を一つのキーにプログラムできるのも特徴です。

ragis(らぎす)の使用デバイス④モニター1

ragis(らぎす)さんが使用しているモニターは「Acer SigmaLine 24.5インチ KG251 QHbmidpx」です。

リフレッシュレートは144Hz、応答速度は0.6mm、フルHD対応と2023年11月現在、15,000円台で購入できるコスパ最強なモニターといえるでしょう。

黒の強弱を調整してくれるBlack boost機能は、暗がりに隠れている敵を見つけやすくなります。

また、フリッカーレス、ブルーライトシールドなど、目が疲れにくくなる機能も搭載されているため、長時間プレイしても集中しやすいでしょう。

ragis(らぎす)の使用デバイス⑤モニター2

「Dell SE2417HGX」は、最大リフレッシュレート75Hz、応答速度1msのゲーミングモニターです。

高性能なゲーミングモニターは予算の関係で選べない…といった方におすすめなモニターで、サブモニターとしての用途にも向いています。

ティアリングやちらつきなどが軽減できるAMD FreeSyncに対応し、描画がなめらかなので建築中のカクつきも感じにくくなるでしょう。

パネル種類がTNのため、角度によって多少見え方は変わりますが、フルHDにも対応しているコスパの高いモニターです。

ragis(らぎす)の使用デバイス⑥ヘッドセット

ragis(らぎす)さんが使用している「SteelSeries Arctis Nova Pro」は、初期設定でフォートナイト向けのプリセットが設定されているヘッドセットです。

フォートナイト以外のFPSゲームにもプリセットが用意されていて、Sonerが使用できないPS5やNintendoSwitchなどでも最適なサウンド体験が実現します。

付属の双方向マイクは、AIによるノイズキャンセリングが搭載されているため、味方との連携時もクリアな音声を届けられます。

2系統入力に対応したマルチシステムコネクトは、PCとPS5など常時2つのデバイスに接続可能です。

また、デンマークのデザイナーが監修したかっこいいミニマルデザインは、装着時のテンションをあげてくれるでしょう。

ragis(らぎす)の使用デバイス⑦マイク

ragis(らぎす)さんが使用している「HyperX QuadCast S」は、見た目のスタイリッシュさと性能を兼ね備えたコンデンサーマイクです。

マイクをタッチしてしまった時の衝撃音を抑える耐衝撃マウントや、タップミュートセンサーは、プレイ中のボイスチャットでのストレスを軽減してくれるでしょう。

マイクの底にあるダイヤルをまわすだけで感度の調整ができるため、プレイ環境にすぐ合わせられるのもポイントです。

対応デバイスもPCだけでなく、PS4、PS5、Macと複数のプラットフォームに対応しています。

ragis(らぎす)の使用デバイス⑧ゲーミングチェア

ragis(らぎす)さんが使用している「アーロンチェア グラファイト/クラシック」は、多くのプロ選手、ストリーマーも愛用しているHermanMiller(ハーマンミラー)のゲーミングチェアです。

座り始めはやや堅い座り心地ですが、高級ゲーミングチェアなだけあって体全体が疲れにくいです。

特に腰痛持ちの方からの評価が高く、アーロンチェアに変えてから腰痛がなくなった、疲れにくくなったとレビューもありました。

ただ、ヘッドレストがないタイプのため、体系によっては首が疲れるとのレビューもあり、その場合は座面や肘掛けで疲れにくくするための調整は必要です。

ragis(らぎす)のフォートナイト設定・感度

ここからはragis(らぎす)さんのフォートナイト設定をご紹介します。

映像設定やキーボード設定など、プレイの快適さが異なるので、ぜひragis(らぎす)さんと同じ設定を試してみてくださいね。

ragis(らぎす)の映像設定

ragis(らぎす)さんの映像設定を確認してみましょう。

ウィンドウモードフルスクリーン
解像度1920×1080
VSYNCオフ
最大フレームレート360Hz
レンダリングモード低グラフィック忠実度
明るさ100%
UIコントラスト
色覚モードオフ
色覚強度5
3D解像度100%
仮想化ジオメトリオフ
描写距離最高
テクスチャ
メッシュ
FPSの表示オン

ragis(らぎす)さんは色覚モードを頻繁に変更するそうですが、最近はオフでプレイされているそうです。

ragis(らぎす)のゲーム設定

ragis(らぎす)さんのゲーム設定はこちら。

リリースはオフでプレイされています。

マッチメイキング地域アジア(14MS)
言語日本語(Japanese)
ダッシュ切り替えオン
ドア自動オープンオン
よじ登り実行ジャンプ長押し
長押しで収集アイテムを交換オフ
ターゲット切り替えオフ
ターゲット時に危険をマークするオン
武器の自動回収オフ
優先アイテムスロット
消耗品を右側に自動ソートオフ
建築ピースのリセットオフ
事前編集オプションを無効化オフ
ターボ建築オン
編集を自動で確定なし
コンテキストヒントオフ
カメラ操作反転オフ
空中飛行の操作を反転オン
クリエイティブモードでのターボ削除オン
NVIDIA HIGHLIGHTオン
周辺機器のイルミネーションオン
タップで開ける/インタラクトオン
パフォーマンス統計のレポート無効
リプレイを記録オン
大規模なチームのリプレイを記録オフ
クリエイティブのリプレイを記録オフ

ragis(らぎす)さんは元々リプレイをオフにされていましたが、ゴースティングの多さにオンに変更したようです。

そのほか、ゲームUI設定はこちらです。

レティクルオン
レティクル弾薬表示オフ
ダメージ値リスト
レティクルダメージフィードバックヒット&アイコン
ダメージ値のスケール125%
HUDスケール70%
観戦者数を表示オン
プレイヤーの体力オン
素材オン
ミニマップオン
クイックバーオン
ターゲット情報オン
取得戦利品ストリームオン
マップ&バックパックキーオン
撃破フィードオン
レイテンシーデバッグ統計オフ
ネットデバッグのステータスオン
クエスト進行状況オン

ragis(らぎす)のマウス設定・感度

ragis(らぎす)さんのマウス設定はこちらです。

DPI800
X軸感度2.6%
Y軸感度2.6%
ターゲット感度64.1%
スコープ使用時感度78.9%
建築時の感度100%
編集時の感度100%

動画のなかでは、建築時や編集時の感度は適当に決めていると言っていたので、その日のコンディションで変更されているかもしれません。

また、パッドではプレイしないため、設定は大きくいじっていないようでした。

ragis(らぎす)のキーボード設定

ragis(らぎす)さんのキーボード設定はこちらです。

移動
前に移動W
左に移動A
後ろに移動S
右に移動D
ジャンプスペースキー
ダッシュ2
戦闘
撃つ右マウスボタン
照準左マウスボタン
スコープモードの切り替え左Shift
リロードF
使用Q
収集ツールT
武器スロット1マウスホイール上
武器スロット2マウスホイール下
武器スロット31
武器スロット4Z
建築
建築中にしゃがむ(タップ)/スライディング(長押し)E
R
マウスサイドボタン
階段マウスサイドボタン2
屋根V
トラップ左Shift
建築物の設置左マウスボタン
修理/アップグレードG
建築物の回転H
建築素材の変更右マウスボタン
建築編集C
編集中にしゃがむ(タップ)/スライディング(長押し)E
建築編集の選択左マウスボタン
コミュニケーション
マーカー設置(タップ)/スクワッド通信(長押し)マウス中央ボタン
敵マーカーを設置
プッシュトーク6
スクワッド要請
チャット入力
マーカー設置(タップ)/スクワッド通信(長押し)マウス中央ボタン
敵マーカーを設置
プッシュトーク6
スクワッド要請
チャット入力
エモートB

その他、オーディオ設定など、細かい部分についてはragis(らぎす)さんの動画を参照してみましょう。

ragis(らぎす)のプロフィール・経歴

ここからはragis(らぎす)さんの基本情報を確認してみましょう。

名前ragis(らぎす)
性別男性
生年月日2006年10月7日
年齢17歳
出身福井県
経歴〜2022.3 NSR(Nester)
2022.3〜7 ZETA DIVISION Fortnite部門
所属Nova Xeno Nation
Instagram@rag1s_(2023年11月現在:フォロワー数5,338人)
Twitter@rag1sf(2023年11月現在:フォロワー数17.3万)
YouTubeチャンネル@ragis6490(2023年11月現在:チャンネル登録者数14.8万)
プレイゲームFortnite

ragis(らぎす)さんは現在17歳ですが、すでに多くの大会で優勝し、海外からも注目されているプロプレイヤーです。

デュオやトリオでもいい成績を残し、2020年後半にはアジアのソロ大会で優勝し、スタープレイヤーとして注目されました。

2022年3月にはZETA DIVISION Fortnite部門に移植加入し、対面最強プレイヤーとして在籍していた期間もあります。

不利な状況から一転して有利な戦況に持っていくクラッチ力は、日本国内だけでなく海外ファンをも魅了しています。

また、ragis(らぎす)さんはさまざまな企業とコラボしているのも有名です。

KANGOL REWARDでコラボパーカー、LEVEL∞でコラボPC、ヴィレッジヴァンガードでは限定のコラボグッズも販売されていました。

ragis(らぎす)さんは過去に親御さんへの愚痴を配信でつぶやいて炎上したこともありますが、その後すぐに深く反省され、配信や大会でもさらに活躍されています。

これからさらに強くなるragis(らぎす)さんですが、競技勢よりもYou Tuberになりたいともポストされていたので、今後が気になりますね。

まとめ:ragis(らぎす)の使用デバイスまとめ【マウス・キーボード】

今回はragis(らぎす)さんの簡単な基本情報や使用デバイス(マウス・キーボード)について詳しく解説しました!

改めて今回紹介したragis(らぎす)さんのゲーミングデバイスをまとめてみると以下のようになります。

ragis(らぎす)の使用デバイス

どれも人気の高い商品ばかりでおすすめです。

売り切れる前に、ragis(らぎす)さんとお揃いのデバイスを入手しちゃいましょう!!

ragis(らぎす)さんのYouTube動画も合わせてご覧ください!

当メディアに掲載されているゲーミングデバイス・ガジェットの情報が古くなっている、間違っている場合は、その事実を確認できる情報と共にお問い合せフォームよりお気軽にご連絡ください。当サイト編集部が修正対応致します。
また当メディアの情報は必ずしも正確性・合法性・安全性を保証するものではありません。各デバイス・ガジェットの最新の料金や商品の詳細等については、各ECサイト・販売店・メーカーよりご確認ください。詳しくは免責事項をお読みになった上で利用していただくようよろしくお願い致します。
  • この記事を書いた人
ゲーミングデバイス+編集部

ゲーミングデバイス+編集部

当サイト「ゲーミングデバイス+」の編集者。マウスやキーボード、イヤホンやモニター、ヘッドセットやコントローラーを始めとしたゲーミングデバイスを集めるのが趣味。好きなゲーミングデバイスメーカーはLogicoolとRazerとBenQ。好きなPCゲームはApex LegendsとVALORANT。最近はLogicool G913 LIGHTSPEED(タクタイル)を購入。趣味でゲーマー向けのWebサービスやモバイルアプリを開発している。eスポーツ関連のスタートアップ企業の役員。

-プロゲーマー・配信者の使用デバイス
-, , ,

Copyright © ゲーミングデバイス+ All Rights Reserved.