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つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選【プロも使用】

更新日 :

マウスのつかみ持ちとはなんだろう?メリットやデメリット、つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウスを知りたい!

つかみ持ちに適したゲーミングマウスを入手することで、ゲームのプレーが大きく変わるかもしれません。

そこで本記事では、つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選やつかみ持ちのゲーミングマウスの選び方についてご紹介します。

つかみ持ちのゲーミングマウスをお探しの方は必見です!

おすすめFPS向けおすすめのゲーミングマウス10選【プロ使用・安いマウスも解説】

目次

マウスのつかみ持ちとは

マウスのつかみ持ちとは、その名の通りマウスに指を立てた状態で操作する持ち方です。

かぶせ持ちやつまみ持ちなどと同じく、一般的なゲーミングマウスの持ち方ですが、ほかの持ち方と比べてマウスによって窮屈さを感じにくい特徴があります。

ここからは、つかみ持ちの持ち方とつまみ持ち、かぶせ持ちとの違いについて解説していきます。

つかみ持ちのやり方

つかみ持ちのやり方

画像引用元:LogicoolG

つかみ持ち(Claw grip)は、指と手のひらの付け根でマウスをつかむように持つ方法です。

手のひらの後部をマウスに押し当て、親指と薬指、小指でマウスを固定するため、指がたった状態でプレイします。

つかみ持ちは指を立てている状態でマウス操作をするため、クリックがしやすく単発武器の連射がしやすい特徴があります。

また、ゲーミングマウスの形状や大きさが自分の手にあっていなくても、つかみ方を変えれば操作しやすくなるのもつかみ持ちの特徴です。

指先や手首、肘、肩と支点も多く、プレイスタイルに左右されないのもメリットでしょう。

つかみ持ちはほかのマウスの持ち方と比較して、手への負担が少なく、バランスタイプといえます。

つかみ持ちとつまみ持ちの違い

つかみ持ちとつまみ持ちの違い

画像引用元:LogicoolG

つかみ持ちとつまみ持ちの大きな違いは「指だけで持つかどうか」です。

つかみ持ちは指と手のひらの後部でマウスを操作しますが、つまみ持ちは指だけでマウスを固定し、手のひらはマウスに触れません

素早い動きや細かいエイム調整がしやすいつまみ持ちは、ハイセンシの方に向いています。

マウスの持ち方でもっとも持ち方が浅いため手が疲れやすく、特殊な持ち方のため慣れるのに時間がかかる点もつかみ持ちとは違うポイントでしょう。

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つかみ持ちとかぶせ持ちの違い

つかみ持ちとかぶせ持ちの違い

画像引用元:LogicoolG

つかみ持ちとかぶせ持ちの大きな違いは「手全体でマウスを操作するかどうか」です。

おそらく何も気にせずにマウス操作をすると、手全体でマウスを操作するかぶせ持ちになります。

かぶせ持ちはつかみ持ちとは異なり、マウスに手のひらをつけるため、安定感のあるマウス操作が可能です。

しかし、手とマウスのサイズが合っていないと違和感があり、エイムやキャラコンがしにくいと感じるでしょう。

かぶせ持ちは大きく、そして素早い動きがしやすいため、ロー〜ミドルセンシの方に向いています。

持ち方の練習が不要なメリットもありますが、つかみ持ちよりも細かいエイム調整が難しいデメリットもあります。

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マウスのつかみ持ちのメリット・デメリット

ゲーミングマウスの持ち方としてはバランス型であるつかみ持ちは、ほかの持ち方と比べて手が疲れにくいなどのメリットがあります。

一方、つかみ持ちに慣れるまではホールド不足でマウスがすべる、自分の意図とは違う操作になるデメリットも。

ここからはつかみ持ちのメリット、デメリットについて、詳しく解説していきます。

マウスのつかみ持ちのメリット
マウスのつかみ持ちのデメリット
  • 細かいエイム調整がしやすい
  • 指を立てた状態のため、クリックしやすい
  • マウスの形状による操作しにくさを感じにくい
  • 慣れるまで違和感がある
  • クリックミスしやすい
  • マウスによってはサイドボタンが使いにくい

それでは順番に解説していきます。

マウスのつかみ持ちのメリット

マウスをつかみ持ちするメリットは、次の3つです。

マウスのつかみ持ちのメリット

  • 細かいエイム調整がしやすい
  • 指を立てた状態のため、クリックしやすい
  • マウスの形状による操作しにくさを感じにくい

つかみ持ちは手のひらで全体を、指先で微調整をしやすいマウスの持ち方のため、細かいエイム調整がしやすいです。

かぶせ持ちの安定感とつまみ持ちの俊敏さを兼ね備えた持ち方で、慣れれば狙った場所にエイムを合わせられるでしょう。

また、自然に指を立てた状態でマウス操作するため、単発武器など連射が多い場合もクリックしやすいです。

手のひらと指の位置を調整すれば、使用するマウスが変わってもいつも通りのパフォーマンスが発揮できます。

多少、自分の手とマウスのサイズや形状が合わない場合でも、違和感を覚えにくいのはつかみ持ちのメリットといえるでしょう。

マウスのつかみ持ちのデメリット

つかみ持ちのデメリットは次の3つです。

マウスのつかみ持ちのデメリット

  • 慣れるまで違和感がある
  • クリックミスしやすい
  • マウスによってはサイドボタンが使いにくい

マウスをつかみ持ちするデメリットは、持ち方に慣れるまで操作に違和感があることです。

持ち方自体もわかりにくく、最初はどう動かしたらエイム調整できるのか戸惑うかもしれません。

また、クリックしやすいメリットがある一方、クリックミスする可能性が高いのもつかみ持ちのデメリットです。

大きくマウスを動かした弾みで意図せずクリックしてしまい、銃声で敵に位置がバレてしまうリスクもあります。

慣れてくるとクリックミスも減りますが、慣れても意識していないとミスしてしまう可能性があるため注意が必要です。

さらに、使用するマウスによって、サイドボタンが使いにくくなる可能性があります。

特にサイドボタンの多いマウスを使用している場合は、ボタンの割当を変更しないと操作しづらくなるので確認しておきましょう。

つかみ持ちのゲーミングマウスの選び方

つかみ持ちは比較的どのようなマウスでも試せる持ち方ですが、向いているマウスでは疲れにくさや操作のしやすさが段違いです。

つかみ持ちに適したゲーミングマウスの選び方として、次の3つのポイントがあります。

つかみ持ちのゲーミングマウスの選び方

  • マウスの形状で選ぶ
  • 重量が軽いマウスを選ぶ
  • 有線・無線で選ぶ

1つずつ確認してみましょう。

選び方1. マウスの形状で選ぶ

つかみ持ちに適したマウスは、マウス後部が比較的高めの「エルゴノミクス形状」を選ぶのがおすすめです。

高さがあると手のひらの付け根を押し当てやすく、安定感も増します。

さらに、指も自然な形で下ろせるため、すばやくクリックができるでしょう。

また、つかみ持ちは手のひらの付け根と指でマウスを挟んで操作するため、挟み込みがしやすいサイズがおすすめです。

手が大きい方でも、やや小さめのマウスのほうが挟みやすく安定します。

つかみ持ちはほかのゲーミングマウスの持ち方とは異なり、つかみ方である程度パフォーマンスを調整できるため、マウス形状だけにこだわる必要はありません。

人によってつかむ角度も異なるため、ある程度高さがあるマウスであれば、自分の手の大きさや好みのグリップ感に合わせて選ぶといいでしょう。

選び方2. 重量が軽いマウスを選ぶ

手のひらと指を使ってマウス操作するつかみ持ちは、重量の軽いマウスがおすすめです。

近年、ゲーミングマウスの重量は軽量タイプのものが主流となってきているので、マウスの選択肢は広がるでしょう。

また、つかみ持ちはゲーミングマウスのなかでも疲れにくい持ち方ではあるものの、かぶせ持ちと比較するとマウスを持ち上げたときの指先への負担は大きいです。

軽いマウスであれば滑り出しが速く、少ない負担で指先での微調整もしやすくなるため、長時間プレイしていても疲れません。

ただし、ハイセンシでプレイしている場合、軽すぎると振り向きすぎてしまう可能性があります。

重量を比較するときは、自分のプレイスタイルに合わせて、できるだけ軽いものを選ぶといいでしょう。

選び方3. 有線・無線で選ぶ

ゲーミングマウスには有線タイプと無線タイプがあり、近頃は遅延の少ない無線マウスも増えてきました

つかみ持ちが向いているのはロー〜ミドルセンシなため、マウスの取り回しを考えると無線タイプがおすすめです。

有線タイプと無線タイプのメリット・デメリットをまとめると以下の通りです。

有線タイプ無線タイプ
メリット・充電する手間がない
・販売モデルが多いため、選択肢が増える
・コスパの高いマウスが多い
・引きずり感がない自由な操作ができる
・ケーブルの長さとパソコンの位置を気にしなくて済む
デメリット・ケーブルが邪魔
・断線のリスクがある
・充電の手間がある
・遅延の少ないものはやや高額

無線タイプはケーブルの抵抗感がないため、素早いフリック操作も身軽に操作できます。

有線タイプもマウスバンジーを活用すれば、ある程度快適に操作できますが、ケーブルの長さによって引っ張られたり、引きずり感があったり、完全には対策できません。

これまで入力遅延がデメリットとされていた無線タイプも、近頃は遅延の少ない2.4GHzに対応したマウスが増えてきました。

遅延の少ない無線マウスはやや高額のモデルが多いですが、つかみ持ちでの使いやすさは抜群です。

つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選の比較表

続いてはつかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選の比較表をご紹介します。

つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選の比較表

商品名SteelSeries PrimeENDGAME GEAR XM1rLogicool G PRO X
SUPERLIGHT
BenQ ZA12-CRazer Viper MiniFnaticGear BOLTCooler Master
MasterMouse MM711
Logicool G G703h HEROASUS ROG KERIS WIRELESSENDGAME GEAR XM2we
商品画像
価格(税込)7,340円4,980円18,791円9,800円7,240円9,073円5,874円9,882円6,980円12,980円
Amazon評価(4.1/5.0)(4.4/5.0)(4.7/5.0)(4.5/5.0)(4.4/5.0)(4.4/5.0)(4.2/5.0)(4.6/5.0)(4.2/5.0)(4.4/5.0)
ブランドSteelSeriesEndgame GearLogicool GベンキュージャパンRazerFnaticCoolerMasterLogicool GASUSEndgame Gear
接続方式有線タイプ有線タイプ無線タイプ有線タイプ有線タイプ無線タイプ有線タイプ無線タイプ無線タイプ無線タイプ
重量69g70g63g70g61gブラック67g、ホワイト69g60g95g79g63g
ボタンの数6657666677
DPI最大18000(50刻み)19,000最大25,6003,200最大8,500最大19,000最大16,00025,00016,00019,000
ケーブル長2m1.85m-2m1.8m-1.8m---
バッテリー寿命--約70時間--最大210時間-約60時間最大78時間-
購入サイト

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウスの各商品の詳細は次の章をご覧ください。

つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選【プロも使用】

ここからはつかみ持ちにおすすめのゲーミングマウスを10種類ご紹介します。

今回ご紹介した選び方も踏まえ、プロが使用しているモデルを厳選しました。

マウスの滑りやすさなどはマウスパッドやソールによっても異なるため、より快適なプレイを求める方はマウスと一緒に選んでみてくださいね。

つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選【プロも使用】

それでは順番に解説していきます。

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス①SteelSeries Prime

「SteelSeries Prime」は、マウス後部が膨らみ、山がやや前方左よりにあるタイプのゲーミングマウスです。

後方から中央に沿ってくぼみがあり、右サイドもなだらかな形状のため、つかみ持ちしたときに安定しやすい形状といえます。

重さは69gと軽量タイプで、サイドボタンは親指の位置にあって押しやすいです。

有線タイプですがケーブルの取り外しが可能で、接続位置がやや高めのため、取り付け時もマウスパッドにこすれません。

また、同一モデルで無線タイプも販売されているので、ケーブルの取り回しが気になる方はチェックしてみてください。

接続方式有線タイプ
重量69g
ボタンの数6
DPI最大18000(50刻み)
ケーブル長2m

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス②ENDGAME GEAR XM1r

「ENDGAME GEAR XM1r」は、挟み込みしやすいくぼみがつかみ持ちユーザーに高い評価を得ているゲーミングマウスです。

マウス後部が広めに設計されていて、高さもあり、手のひらにフィットしやすい形状になっています。

左右対称タイプのため、薬指・小指が窮屈に感じる方もいるかもしれません。

動きの激しいApexなどでは少々ケーブルが邪魔に感じるかもしれませんが、マウスバンジーを使えば、煩わしさが改善されます。

クリックやサイドボタンは軽くクリックしやすいため、単発連射もしやすいでしょう。

ただし、レビューのなかにはチャタリングが起きたとの声もあるため、場合によっては対処が必要になるかもしれません。

接続方式有線タイプ
重量70g
ボタンの数6
DPI19,000
ケーブル長1.85m

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス③Logicool G PRO X SUPERLIGHT

「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」は多くのプロゲーマーが使用しているゲーミングマウスです。

VALORANTプロゲーマーのLaz選手やDep選手、つかみ持ちを宣言しているSHAKAさんも愛用しています。

63gと無線マウスのなかでも特に軽く、グリップ感の高い左右対称形状になっています。

Logicoolの独自技術である「LIGHTSPEEDワイヤレス」により、無線マウスのデメリットである遅延がありません

最大25,600DPIと細かいトラッキングが可能なため、ローセンシ・ハイセンシを問わず精度の高いエイムが実現します。

軽量マウスでありながら、最長70時間とバッテリー寿命が長いのも特徴のひとつです。

接続方式無線タイプ
重量63g
ボタンの数5
DPI最大25,600
バッテリー寿命約70時間

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス④BenQ ZA12-C

「BenQ ZA12-C」は、マウス後部が大きく盛り上がった形状が特徴のBenQ ZA-Cシリーズのひとつです。

大きさに合わせて3サイズ展開されていて、ZA12-Cは真ん中のサイズになります。

柔らかく取り回しのしやすいパラコードケーブルを採用し、ケーブルの接続部分も上向きのため、マウスバンジーを使えば引きずり感などの煩わしさから開放されるでしょう。

つかみ持ちとの相性が非常によく、癖のない左右対称形状なので、グリップの深さを調整しやすいです。

手の小さい方は、smallサイズを選ぶとより操作しやすいでしょう。

接続方式有線タイプ
重量70g
ボタンの数7
DPI3,200
ケーブル長2m

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス⑤Razer Viper Mini

Razer Viperシリーズのなかでも、つかみ持ちに向けて作られたマウスが「Razer Viper Mini」です。

人気のデバイスメーカーであるRazerの低価格マウスで、2023年9月現在4,000円代で購入できます。

布製のケーブルでひっかかりを感じにくく、マウスも軽いため、有線タイプでも取り回ししやすいのが特徴です。

サイズはSサイズ相当ですが、全長が長く大きな手の方でもホールドしやすい形状になっています。

センサーはいまいちでLODが長いため、センサーをテープでふさいだり、相性のいいマウスパッドを使ったりと工夫が必要かもしれません。

接続方式有線タイプ
重量61g
ボタンの数6
DPI最大8,500
ケーブル長1.8m

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス⑥FnaticGear BOLT

人気プロゲーミングチーム「Fnatic」が独自開発した左右対称のゲーミングマウスです。

特徴は軽量マウスでありながら最大210時間とバッテリーの寿命が長く、2.4GHzワイヤレス、Bluetoothの両方に対応している利便性の高さでしょう。

一定時間マウスに動きがないと自動でスリープモードに移行するため、バッテリー消費を防げる便利な機能も搭載されています。

マウスの高さはやや高く、手のひらも載せやすいですが、ややグリップ感が足りないのでグリップテープなどの使用がおすすめです。

小さな手の方でも使いやすいサイズ感のため、軽くてつかみ持ちしやすいマウスを求めている方に向いています。

接続方式無線タイプ
重量ブラック67g、ホワイト69g
ボタンの数6
DPI最大19,000
バッテリー寿命最大210時間(Bluetooth接続時)
最大110時間(2.4GHzワイヤレス接続時)

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス⑦Cooler Master MasterMouse MM711

「Cooler Master MasterMouse MM711」は、軽量なハニカムシェルが特徴のゲーミングマウスです。

やや幅が広めのマウスで、マウス後部が大きく膨らんでいるため、手のひらが固定しやすいでしょう。

ケーブルは布製のウルトラウィーブケーブルが採用されていて、つっぱる感じもありません。

ハムカムシェルのデメリットである汚れやすさや故障しやすさも、撥水・防塵加工で防いでいます。

初期のマウスソールは滑りやすいものの、角が丸まっていないため、削れやすく抵抗感があるので交換したほうがいいでしょう。

接続方式有線タイプ
重量60g
ボタンの数6
DPI最大16,000
ケーブル長1.8m

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス⑧Logicool G G703h HERO

「Logicool G G703h HERO」は、人間工学に基づいて設計されたエルゴノミクスデザインのゲーミングマウスです。

ApexのプロゲーマーRasさんが使っているマウスであり、Amazonの評価も2023年9月現在で4.6、ベストセラー1位と大変高い評価を得ています。

LogicoolのLIGHTSPEED技術が搭載されているため遅延の心配がなく、さらに最長60時間とバッテリーの持続時間も申し分ありません。

また、別売りのPOWERPLAYワイヤレス充電システムを使えば、わざわざ充電する手間もなくなるため、快適なゲーム生活が過ごせるでしょう。

かぶせ持ちと相性のいいマウスと評されていますが、マウス後部が大きく、安定感あるため、つかみ持ちとの相性もいいです。

ただし、95gと少々マウス重量が重いので、軽いマウスよりは疲れやすいかもしれません。

接続方式無線タイプ
重量95g
ボタンの数6
DPI25,000
バッテリー寿命約60時間

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス⑨ASUS ROG KERIS WIRELESS

「ASUS ROG KERIS WIRELESS」は、プロユースを想定して作られた左右非対称型のゲーミングマウスです。

サイズ感はやや小さめで、左右非対称ではあるもののマウスの膨らみやくぼみに癖がないため、持ち方による干渉がありません。

適度な高さでつかんだときのグリップ感もよく、違和感なく自然にマウス操作ができるでしょう。

ASUSの独自設計である「専用プッシュフィットスイッチソケット」により、スイッチを修理したり、自分好みのスイッチに変更したりもできます。

また、同梱品として色違いのサイドボタンが付属されているため、ちょっとしたカスタマイズを楽しめるのも魅力です。

接続方式無線タイプ
重量79g
ボタンの数7
DPI16,000
バッテリー寿命約78時間(RGB照明オン時 約56時間)

つかみ持ちのおすすめのゲーミングマウス⑩ENDGAME GEAR XM2we

「ENDGAME GEAR XM2we」は、XM1rの形状を継承しつつ、無線化・軽量化されたつかみ持ちに特化したゲーミングマウスです。

つかみ持ちに特化した無線マウスとして人気で、Amazonレビューは2023年9月現在4.3と高い評価を得ています。

耐久性の高い「Kailh GO光学式スイッチ」を採用し、やや重めの設定でつかみ持ちで起きやすいクリックミスも防いでくれます

バッテリー残量がわかるインジケーターも搭載されていて、バッテリー切れの場合は上向きコネクタの新ケーブル「Flex Cord 3.0」を使って有線マウスとしての使用が可能です。

具体的なバッテリー寿命は非公表ですが、約1週間前後プレイが可能とされているため、比較的寿命は長いのではないでしょうか。

表面はさらさらとしたマット加工で、汗や皮脂の汚れがやや目立ちやすいため、気になるようであればホワイトを選択するといいでしょう。

接続方式無線タイプ
重量63g
ボタンの数7
DPI19,000
ケーブル長非公表

まとめ:つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選【プロも使用】

本記事では、つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選やつかみ持ちのゲーミングマウスの選び方についてご紹介しました。

改めてつかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選を確認しておきましょう。

つかみ持ちのゲーミングマウスおすすめ10選【プロも使用】

またつかみ持ちのゲーミングマウスの選び方では下記を抑えておきましょう。

つかみ持ちのゲーミングマウスの選び方

  • マウスの形状で選ぶ
  • 重量が軽いマウスを選ぶ
  • 有線・無線で選ぶ

本記事を参考につかみ持ち向けのゲーミングマウスを選び、最高のPCゲームライフをお楽しみください!

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  • この記事を書いた人
ゲーミングデバイス+編集部

ゲーミングデバイス+編集部

当サイト「ゲーミングデバイス+」の編集者。マウスやキーボード、イヤホンやモニター、ヘッドセットやコントローラーを始めとしたゲーミングデバイスを集めるのが趣味。好きなゲーミングデバイスメーカーはLogicoolとRazerとBenQ。好きなPCゲームはApex LegendsとVALORANT。最近はLogicool G913 LIGHTSPEED(タクタイル)を購入。趣味でゲーマー向けのWebサービスやモバイルアプリを開発している。eスポーツ関連のスタートアップ企業の役員。

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