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XoNsの感度設定・使用デバイスまとめ|REJECTに新規加入 気になる経歴は?

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XoNs REJECTに新規加入 使用デバイスまとめ
XoNsの感度設定は?使用デバイスや経歴も知りたい!

eスポーツチーム「REJECT」VALORANT部門に新加入したXoNs選手。VALORANT Challengers Japan 2026 Split 1に新体制で出場が話題になっています。

XoNs選手は10代と非常に若いながら、VALORANTを中心に活躍しているプロゲーマーです。

そこで今回はXoNs選手の感度設定・使用デバイスの他に、プロフィール・経歴について詳しく解説します。

XoNs選手と同じデバイスを揃えたい方は必見です!

XoNs選手とは

XoNs選手は鋭い反応速度とブレの少ないエイムを強みとする、韓国出身のVALORANTプレイヤーです。

14歳という早い段階からDRXアカデミーで育成を受け、若さに似合わない冷静な判断力と完成度の高いプレイを身につけてきました。

実力はランクマッチでも際立っており、年齢を超えた強さが話題となったことで、一気に注目を集める存在となっています。

とあるTier1チームとのスクリムではパフォーマンスに対して、「未来から来た何者か?」と評されたのも有名な話です。

REJECT加入後は初デビューとなる大会に向けて、応援を力にして良い成績を残したいと意気込みを語っており、今後の競技シーンでの活躍が期待されています。

XoNsの使用デバイス一覧

XoNs選手が競技シーンやスクリムで見せる素早い反応と安定したエイムは、多くのVALORANTプレイヤーから注目を集めています。

今回は、XoNs選手が使用しているデバイスを紹介します。

XoNs選手の使用デバイス一覧

それでは順番に解説していきます。

マウス:LAMZU Maya X

LAMZU Maya X」は、超軽量設計と高い入力精度を両立したワイヤレスゲーミングマウスです。

重量約47gと非常に軽量で、軽さを活かした取り回しの良さが特徴です。

LAMZU Maya Xの特徴

  • 約47gの軽量ボディで、素早いマウス操作がしやすい
  • 高精度センサーを搭載し、細かな動きも安定して追従
  • 最大8000Hzのポーリングレートに対応し、入力の遅延を抑えやすい
  • 左右対称形状で、持ち方を選びにくい設計

また、高精度センサーを搭載しているうえに、ワイヤレス時のポーリングレートは最大8000Hzに対応。

振り向きや微調整を繰り返す場面でも操作が遅れにくく、エイムのズレを抑えやすいでしょう。

チャタリングしにくい設計を採用しているため、マウス操作の正確性を重視したい方におすすめです。

マウスパッド:ARTISAN NINJA FX Raiden

ARTISAN NINJA FX Raiden」は、滑走の軽さを重視した設計が特徴のゲーミングマウスパッドです。

マウスを動かし始めた瞬間からスムーズに滑るため、素早い視点移動や連続したトラッキング操作を行いやすいでしょう。

ARTISAN NINJA FX Raidenの特徴

  • 初動が軽く、マウスをスムーズに動かしやすい
  • 裏面ラバーにより、プレイ中もズレにくい設計
  • 高度・サイズの展開があり、好みに合わせて選べる

硬度はXSOFT・SOFT・MID、サイズはL・XL・XXLを展開していて、環境や好みに合わせて選べるのもポイントです。

トラッキング主体のプレイや、軽い操作感を優先したい人に向いています。

キーボード:Wooting 60HE(+)

Wooting 60HE(+)」は、作動点の調整幅と入力方式に特徴を持つゲーミングキーボードです。

キーの作動点を0.1〜4.0mmの範囲で細かく設定できるため、押し込み量に応じた入力感を自分好みに調整できます。

Wooting 60HE(+)の特徴

  • ラピッドトリガー対応で、キーの押し直しが素早く行える
  • 作動点を細かく設定でき、好みの入力感に調整可能
  • 60%レイアウトで、デスク上のスペースを確保しやすい

ラピッドトリガーでキーを戻した瞬間に入力がリセットされるため、連続した入力操作を行いやすいのも特徴です。

入力タイミングのズレを抑えたい人や、設定を詰めて使い込むタイプのユーザーに適しています。

XoNsの感度設定

  • 照準感度:0.1
  • スコープ感度倍率:
  • ADS感度マルチプライヤー:
  • DPI:1600
  • eDPI:160
  • ポーリングレート:4000Hz

XoNs選手は、ローセンシ寄りの感度設定を採用しています。

DPIを1600に設定したうえでゲーム内感度を抑えることで、細かなエイム調整を行いやすい構成です。

正確なトラッキングや微調整を重視した、プレイスタイルの参考になる設定といえるでしょう。

ローセンシ設定と高ポーリングレートの組み合わせは、エイムの安定感を重視したいプレイヤーに向いています。

XoNs選手のクロスヘア設定

XoNs選手のクロスヘア設定は、以下のとおりです。

  • クロスヘアの色:ホワイト
  • 輪郭:オン
  • 輪郭の不透明度:1
  • 輪郭の厚さ:1
  • センタードット:オン
  • センタードットの不透明度:1
  • センタードットのサイズ:2
  • インナーライン:オフ
  • アウターライン:オフ
  • 移動エラー:オフ
  • 射撃エラー:オフ
  • 射撃誤差のクロスヘアフェード:オフ

XoNs選手のキー設定

XoNs選手のキー設定は、以下のとおりです。

  • アビリティー1:C
  • アビリティー2:Q
  • アビリティー3:E
  • アルティメット:X
  • プライマリ武器を装備:1
  • セカンダリ武器を装備:2
  • 近接武器を装備:3
  • スパイクを装備:4

XoNs選手のビデオ設定

XoNs選手のビデオ設定は、以下のとおりです。

  • 解像度:1920×1080(16:9 / 240Hz)
  • マルチスレッドレンダリング:オン
  • マテリアル:
  • テクスチャー:
  • ディテール:
  • UI:
  • ビネット:オフ
  • VSync:オフ
  • アンチエイリアス:MSAA 4x
  • 異方性フィルタリング:16x
  • 明瞭度を上げる:オフ
  • シャープネスの動的補正:オン
  • ブルーム:オフ
  • ディストーション:オフ
  • キャストシャドウ:オフ

XoNs選手のモニター設定

XoNs選手のモニター設定は、以下のとおりです。

  • 輝度(Brightness):74
  • Black eQualizer:12
  • AMA:
  • 色の鮮明さ(Color Vibrance):12
  • ガンマ(Gamma):3
  • コントラスト(Contrast):50
  • シャープネス(Sharpness):7

XoNsのプロフィール・経歴

名前XoNs(ソンス)
性別男性
生年月日2009年8月13日
年齢16歳(2026年2月現在)
出身韓国
経歴DRX Academy
所属チームDRX Academy(REJECTローン)
Twitter@xons1tap
YouTubeチャンネル@xons1tap
プレイゲームVALORANT

XoNs選手は、韓国出身のVALORANTプレイヤーです。

弱冠16歳(2026年時点)ながら、韓国の名門「DRX Academy」で英才教育を受けてきた超新星として知られています。

2026年2月にはDRXからの期限付き移籍(レンタル移籍)という形で、REJECTのVALORANT部門へ加入。

公式戦デビュー前でありながら圧倒的なパフォーマンスから、VCJの勢力図を塗り替える存在として大きな注目を集めています。

まとめ:XoNsの感度設定・使用デバイスまとめ|プロフィールや経歴も解説

今回はXoNs選手の使用デバイスや感度設定、プロフィール・経歴について詳しく紹介しました。

DRX Academyで培われた高い基礎力と、若さを感じさせない完成度の高いプレイは、多くのVALORANTプレイヤーにとって参考になるポイントです。

改めて、XoNs選手の使用デバイス一覧を確認しておきましょう。

XoNs選手の使用デバイス・感度設定一覧

どのデバイスも、反応速度と操作精度を重視した競技志向の構成になっています。

特に「LAMZU Maya X」は軽量設計による取り回しの良さが特徴で、ローセンシ寄りの感度設定と組み合わせることで、細かなエイム調整を行いやすい点が魅力です。

XoNs選手のように反応速度と精度の両立を目指すなら、このデバイス構成は大きな参考になるでしょう。

REJECT加入を経て、今後本格的に公式戦の舞台へ立つXoNs選手。

大会や配信でのプレイをチェックしながら、トップレベルを目指すためのデバイス選びや設定の参考にしてみてください。

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  • この記事の著者/監修者
Writer

ガジェットライター

ゲーミングデバイス専門ライター。マウス・キーボードからモニター・オーディオ機器まで幅広くレビューを行い、最新トレンドをわかりやすく解説。趣味は新作ゲームの情報収集とFPSタイトルの研究。読者が自分に合ったデバイスに出会えるような記事作りを心がけている。

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