
みなさんは、Apex Legendsの競技シーンで活躍し、安定した実力で注目を集めているプロゲーマーのh1yaA(ヒヤ)選手をご存知でしょうか?
h1yaA選手は韓国出身のプロプレイヤーで、競技大会への出場や配信活動を通じて高いエイム力と立ち回りを評価されている選手です。
そこで今回は、h1yaA選手の使用デバイス(マウス・マウスパッド・キーボード・モニターなど)や、感度設定・プロフィール・経歴について詳しく紹介していきます。

目次
H1yaA選手とは
H1yaA選手は、Apex Legendsを中心に活動している競技志向のプレイヤーとして知られています。
YouTubeや配信活動ではエイムや立ち回りだけでなく、特にMovement(キャラクターコントロール)にフォーカスしたプレイが特徴的です。
動画ではタップストレイフやスライディングを活かした高速な動きを軸にしており、キャラコンを武器に戦うスタイルがH1yaA選手の大きな強みと言えます。
また、H1yaA選手はAIM精度も非常に高く、近接戦でも安定した撃ち合いを見せています。
動きが速すぎて追えないといった評価以外に、キーマウ操作とは思えない近距離の強さとの声も多く見られます。
H1yaA選手の主な特徴
- Movement重視のプレイスタイル
- タップストレイフを活かした高速キャラコン
- 近距離戦でも安定したトラッキング精度
- 動きが速いと評される操作感
これらの要素から、H1yaA選手は「キャラコンを軸に戦うApexプレイヤー」として注目されており、使用デバイスや感度設定を参考にしたいと考えるプレイヤーも少なくありません。
実戦で再現性の高いスタイルである点も、多くのファンを集めている理由の一つと言えるでしょう。
H1yaAの使用デバイス一覧

H1yaA選手のMovement(キャラコン)を軸にした高速な立ち回りと、近距離戦でも撃ち負けにくいトラッキング精度は、多くのApexプレイヤーから注目されています。
今回は、H1yaA選手が使用しているデバイスを紹介します。
H1yaAの使用デバイス一覧
- マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
- マウスソール:EsportsTiger ICE
- マウスパッド:X-raypad Aqua Control II
- キーボード:ANNE Pro 2
- モニター:BenQ ZOWIE XL2540K
- イヤホン:AZLA AZEL Edition G
それでは順番に解説していきます。
マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」は、H1yaA選手が使用している軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。
ワイヤレスながら約63gという軽さを実現しており、高速な視点移動や細かなエイム調整を求めるシーンで活躍するでしょう。
Logicool G PRO X SUPERLIGHTの特徴
- 重量約63gの超軽量設計
- Logicool独自の高精度HERO25Kセンサーを搭載
- ワイヤレスながら安定した接続性能
- クセの少ない形状で幅広い持ち方に対応
また、軽量マウスならではの素早い振り向きや細かい修正がしやすく、タップストレイフやスライディング中の視点操作も安定しやすい点も特徴です。
Movementを重視するプレイスタイルと相性が良く、キャラコン主体でApexをプレイしたいユーザーにとって参考になるマウスと言えるでしょう。
マウスソール:EsportsTiger ICE
「EsportsTiger ICE」は、マウスの滑りを改善したい人向けの交換用マウスソール(マウススケート)です。
純正ソールよりも滑走性を高めたPTFE素材を採用しており、マウスの滑り出しが軽めでフリックエイムがしやすいでしょう。
EsportsTiger ICEの特徴
- 滑りを改善しやすいPTFE素材
- 引っかかりを抑える丸みのあるエッジ設計(2.5D)
- 貼り付けに使う3M粘着で固定しやすい
- 摩耗した純正ソールの交換用としても使える
また、エッジを丸めた設計になっているため、マウスパッドに引っかかりにくく、スムーズな滑走感を狙えるタイプです。
「純正ソールが削れてきた」「マウスが引っかかる感じがする」といった場合に、操作感をリフレッシュしたい人に向いています。
マウスパッド:X-raypad Aqua Control II
「X-raypad Aqua Control II」は、滑りと止めのバランスを重視したハイブリッド系のゲーミングマウスパッドです。
表面には独自のテクスチャ加工が施されており、滑り出しは軽めで止めたい位置ではしっかり制動がかかる操作感が特徴です。
X-raypad Aqua Control IIの特徴
- 滑りと止めのバランスが取れたコントロール寄りの操作感
- 湿度の影響を受けにくい表面素材
- トラッキング時の微調整がしやすい
- 裏面ラバー構造でデスク上でもズレにくい
滑りすぎない設計でトラッキング中にマウスが暴れにくく、近距離から中距離まで安定したエイムを維持しやすいのがポイントです。
キャラコン後のエイム修正や、連続した視点操作が多いFPSタイトルでも扱いやすく、安定感を重視したいプレイヤーに向いています。
キーボード:ANNE Pro 2
「ANNE Pro 2」は、コンパクトな60%レイアウトを採用したメカニカルキーボードです。
テンキーレスよりもさらに省スペースな設計で、マウス操作の可動域を広く取りやすい点が大きな特徴です。
ANNE Pro 2の特徴
- 省スペースな60%レイアウト設計
- 有線・Bluetoothの両対応
- 複数種類のメカニカルスイッチから選択可能
- キー割り当てや設定変更に対応
RGBのライティング設定もできるため、ゲーミング環境を整えたい人にもおすすめです。
また、PBTキーキャップで耐久性も高く、ハードなプレイでも長期間使いやすいでしょう。
モニター:BenQ ZOWIE XL2540K
「BenQ ZOWIE XL2540K」は、FPS競技シーンでの使用実績が多い240Hz対応のゲーミングモニターです。
高速リフレッシュレートに対応しており、視点移動時の残像感を抑えつつ敵の動きを視認しやすい設計が特徴です。
BenQ ZOWIE XL2540Kの特徴
- 最大240Hz対応で滑らかな映像表示
- TN パネル採用で応答速度が出やすい
- 暗所を見やすく調整できるBlack eQualizer搭載
- 画面位置を細かく調整できる可動スタンド
Black eQualizerを使うことで暗いエリアの視認性を調整でき、状況判断を行いやすい環境を整えられます。
反応速度や視認性を重視したいFPSプレイヤーに向いているモニターと言えるでしょう。
イヤホン:AZLA AZEL Edition G
「AZLA AZEL Edition G」は、ゲーミング用途を想定してチューニングされた有線イヤホンです。
定位感と音の分離を重視した設計になっており、足音や射撃音の方向を把握しやすい点が特徴です。
AZLA AZEL Edition Gの特徴
- ゲーム用途を意識した定位重視のサウンド設計
- 音の分離が良く、環境音を聞き取りやすい
- 有線接続で遅延が発生しにくい
- 耳へのフィット感を調整しやすい設計
音が過度に強調されすぎないバランスのため、長時間のプレイでも聴き疲れしにくい点もポイントです。
敵の位置把握や索敵を重視したい、FPSプレイヤーに向いているイヤホンと言えるでしょう。
H1yaA選手の感度設定
- DPI:800
- ゲーム内感度:1.54
- エイム時感度:0.8
- eDPI:1232
- ポーリングレート:1000Hz
- 視野角(FOV):110
- 1倍スコープ/アイアンサイト:1.0
- 2倍スコープ:1.1
- 3倍スコープ:1.0
- 4倍スコープ:1.0
- 6倍スコープ:1.0
- 8倍スコープ:1.0
- 10倍スコープ:1.0
H1yaA選手は、比較的ミドル〜ハイセンシ寄りの感度設定を採用しています。
基本感度をやや高めにしつつスコープ倍率ごとの差を最小限に抑えることで、武器や距離が変わってもエイム感覚を崩しにくい構成になっています。

H1yaA選手のキー配置
- 前進:W / マウスホイール上
- 後退:S
- 左へ移動:A
- 右へ移動:D
- スプリント:左Shift
- ジャンプ:マウスホイール下 / スペース
- しゃがみ(ホールド):左CTRL / V
- 戦術アビリティ:Q
- アルティメットアビリティ:Z
- アクション/拾う:E
- アクション(別設定):X
- インベントリ:左TAB / I
- マップ:M
- 攻撃:左クリック
- 照準器エイム(ホールド):右クリック
- 格闘:C
- リロード:R
- 武器1を装備:1
- 武器2を装備:2
- 武器を収める:3
- グレネード装備:G
- サバイバルアイテムを装備:5
- 装備中の回復アイテムを使用:4
- ジブラルタルシールド切り替え:H
- 武器を見る:N / マウスサイドボタン4
H1yaA選手のキー配置は、前進・ジャンプをマウスホイールに割り当てる構成が特徴です。
入力のしやすさを重視した配置になっており、Movement(キャラコン)を多用するプレイスタイルと組み合わせやすい設定と言えるでしょう。

H1yaA選手のビデオ設定
- 画面モード:フルスクリーン
- 縦横比:16:9
- 解像度:1920×1080
- 明るさ:50
- 視界(FOV):110
- FOVアビリティ・スケーリング:無効
- スプリント時の視点のゆれ:小
- 垂直同期:無効
- NVIDIA Reflex:有効+ブースト
- 解像度適応の目標FPS:0
- アンチエイリアス:なし
- テクスチャストリーミング割り当て:低
- テクスチャフィルタリング:バイリニア
- アンビエントオクルージョン品質:無効
- サンシャドウ範囲:低
- サンシャドウディテール:低
- スポットシャドウディテール:無効
- 空間光:有効
- ダイナミックスポットディテール:有効
- モデルディテール:高
- エフェクトディテール:低
- 衝撃マーク:無効
- ラグドール:低
H1yaA選手のビデオ設定は、描画負荷を抑えつつ視認性とフレームレートを重視した構成になっています。
解像度はフルHD、FOVは110に設定されており、周囲の状況を把握しやすい視界を確保しながらプレイできる点が特徴です。
また、影やエフェクト関連の設定を抑えることで、動きの激しい場面でも安定した描画を優先した設定と言えるでしょう。

H1yaA選手のプロフィール・経歴

| 名前 | H1yaA(ヒヤ) |
| 本名 | Jeong Jae-hui |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 2001年3月2日 |
| 年齢 | 24歳(2026年1月時点) |
| 出身 | 韓国 |
| 所属チーム | REALIZE ABYSS |
| 主なプレイゲーム | Apex Legends |
| X(Twitter) | https://x.com/h1ya_a |
| YouTube | https://www.youtube.com/@h1yaa |
| Twitch | https://www.twitch.tv/H1yaA |
H1yaA(ヒヤ)選手は、韓国出身のApex Legendsプロゲーマーです。
2019年に競技シーンでの活動を開始し、2020年まで大会に出場しました。
その後は競技活動を離れましたが2023年に復帰し、現在はREALIZEのApex Legends部門であるREALIZE ABYSSに所属しています。
操作デバイスはマウス&キーボードで、Movement(キャラコン)を軸にした立ち回りを採用しています。
タップストレイフや壁ジャンプを実戦で多用するプレイスタイルが特徴で、近距離戦においても積極的にMovementを組み込んだ戦闘スタイルです。
YouTubeや配信では実戦プレイに加えて、キャラコンの使いどころを解説する動画を投稿しています。
競技活動と並行して情報発信を行っており、競技シーンのみならずコミュニティへの影響力もある選手です。
まとめ:H1yaAの使用デバイスまとめ|マウス・感度設定・プレイ環境を解説

今回はH1yaA選手の使用デバイス、感度設定、プロフィール・経歴について紹介しました。
競技シーンで使用されているデバイス構成や設定は、Apex Legendsをプレイする上での参考になる情報です。
改めて、H1yaA選手の使用デバイス一覧を確認しておきましょう。
H1yaA選手の使用デバイス・感度一覧
- マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
- マウスソール:EsportsTiger ICE
- マウスパッド:ARTISAN(布製)
- キーボード:ANNE Pro 2
- モニター:BenQ ZOWIE XL2540K
- イヤホン:AZLA AZEL Edition G
- 感度設定:DPI800/ゲーム内感度1.54
デバイス構成は、マウス&キーボード操作とMovement(キャラコン)を前提とした内容でまとめられています。
感度設定やキー配置、ビデオ設定とあわせて確認することで、H1yaA選手のプレイ環境を具体的に把握できるでしょう。

YouTubeや配信では実戦プレイや設定内容を確認できるため、プレイスタイルを理解する際の参考になります。











