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yatsukaの使用デバイスまとめ|マウス・感度・設定を徹底解説【VALORANT】

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yatsukaが使っているデバイスや感度が知りたい!VALORANTの設定を参考にしたい!

VALORANT Challengers Japan 2025 3連覇を成し遂げたyatsukaが「RIDDLE ORDER」から「DetonatioN FocusMe」移籍加入し話題になっています。

そんな彼の使用デバイスや感度、経歴が気になっている人は多いのではないでしょうか。

特にVALORANTでは、実力者がどのようなデバイス環境と感度設定でプレイしているのかが、大きな参考になります。

本記事では、yatsukaの使用デバイス・感度設定・プレイスタイルの特徴を、公開情報をもとに整理して紹介します。

yatsukaの使用デバイスまとめ【最新版】

まずは、yatsukaが現時点で使用していると確認できるデバイスを一覧で紹介します。

いずれも日本国内で正規販売されている製品です。

yatsukaの使用デバイス一覧

  • マウス:Razer Viper V3 Pro
  • マウスパッド:ARTISAN NINJA FX ゼロ(橙)
  • キーボード:Wooting 60HE
  • モニター:BenQ ZOWIE XL2566Kシリーズ
  • ヘッドセット:SONY INZONE H9

マウス:Razer Viper V3 Pro

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Razer Viper V3 Proは、軽量設計と高精度センサーを両立したワイヤレスゲーミングマウスです。
取り回しの良さと安定したトラッキング性能が特徴で、ロー~ミドル感度設定との相性にも優れています。

軽さを活かして細かいエイム調整をしたいプレイヤーに向いているマウスです。

マウスパッド:ARTISAN NINJA FX ゼロ(橙)

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ARTISAN
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ARTISAN NINJA FX ゼロは、コントロール寄りの滑走感が特徴のゲーミングマウスパッドです。
初動は軽く、止めたいところでしっかり止まるため、再現性の高いエイムを支えてくれます。

ローセンシ・ミドルセンシのどちらにも合わせやすく、競技志向プレイヤーからの評価も高いモデルです。

キーボード:Wooting 60HE

Wooting 60HEは、ラピッドトリガー機能を搭載したゲーミングキーボードです。
キー入力の深さを細かく調整でき、ストッピングやキャラクター操作の精度を高めやすい点が特徴です。

VALORANTのようなストッピング精度が重要なFPSでは、操作感の違いを実感しやすいキーボードです。

モニター:BenQ ZOWIE XL2566Kシリーズ

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BenQ ZOWIE XL2566Kシリーズは、高リフレッシュレートと低遅延を重視したFPS特化モニターです。
映像の美しさよりも、視認性と応答速度を優先した設計になっています。

競技シーンでも使用者が多く、安定したフレーム表示を重視するプレイヤーに向いています。

ヘッドセット:SONY INZONE H9

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SONY INZONE H9は、方向感や定位を意識した設計のゲーミングヘッドセットです。
足音や距離感を把握しやすく、長時間のプレイでも装着感を維持しやすいのが特徴です。

yatsukaのVALORANT感度設定

ここからは、yatsukaのVALORANT感度設定を紹介します。

  • DPI:800
  • ゲーム内感度:0.25
  • eDPI:200
  • ポーリングレート:4000Hz
  • スコープ感度倍率:1.0

ミドル寄りのロー感度設定で、安定したエイムと再現性を重視した構成です。

マウスパッドの広さを活かして、正確なフリックやトラッキングを行いやすい設定と言えます。

感度はそのまま真似するより、自分のデスク環境に合わせて微調整するのがおすすめです。

yatsukaの感度は初心者でも使える?

yatsukaの感度設定は極端に低すぎるわけではないため、FPSに慣れてきた初心者でも参考にしやすい数値です。

ただし、マウスパッドのサイズや腕・手首の使い方によって操作感は変わるため、無理に完全コピーする必要はありません。

yatsukaのプロフィール・経歴

yatsuka - YouTube

yatsuka(ヤツカ)は日本出身のプロVALORANTプレイヤーで、現在はDetonatioN FocusMe(DFM)のVALORANT部門に所属しています。18歳という若さながら、国内トップシーンで活躍し、数々の実績を積み上げている注目の選手です。

名前yatsuka
本名非公開
年齢18歳(2007年1月5日生まれ)
出身地日本
現在の所属DetonatioN FocusMe(VALORANT部門)
過去の所属ZETA DIVISION Academy → RIDDLE ORDER
主な活動プロVALORANTプレイヤー
SNSTwitter: @yatsuka_07

yatsukaはZETA DIVISION Academyに所属していた時期に評価を高め、その後2023年末にRIDDLE ORDERのVALORANT部門結成メンバーとして加入しました。

その後、チームでは国内リーグVALORANT Challengers Japan 2025において優勝を3度達成(3連覇)するなど、日本のChallengersシーンを牽引してきました。

そして2026年1月1日に、RIDDLE ORDERからDetonatioN FocusMeへ移籍加入。これにより、国内強豪組織のロースターとして新たな戦いに臨むことが発表されています。

若年ながら国内大会での実績と高い競技能力が評価されているyatsukaは、今後さらに国際リーグや世界戦での活躍が期待される日本のVALORANTプレイヤーです。

よくある質問(FAQ)

yatsukaの使用デバイスは初心者にも向いていますか?

yatsukaの使用デバイスは競技志向寄りですが、マウスやマウスパッドは初心者でも扱いやすいモデルです。

yatsukaと同じ感度にすればエイムは安定しますか?

yatsukaと同じ感度に設定しても、操作方法や環境が異なるため、必ずしも安定するとは限りません。

yatsukaの設定はPS5でも参考になりますか?

感度の考え方は参考になりますが、デバイス仕様が異なるため完全な再現はできません。

まとめ:yatsukaの使用デバイスから学べること

yatsukaの使用デバイス構成は、安定性と再現性を重視したFPS向け環境です。

  • 軽量マウス+コントロール系マウスパッド
  • 入力遅延を抑えるキーボードと高リフレッシュレートモニター
  • ロー~ミドル感度で安定したエイムを重視

そのまま真似するのではなく、自分の環境に合わせて取り入れることで、より快適なゲーミング環境を構築できるでしょう。

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  • この記事の著者/監修者
GameLens(ゲームレンズ)編集部

GameLens編集部

GameLens(ゲームレンズ)の編集者/監修者。長年にわたってゲーミングデバイスのレビューや情報発信に携わっています。マウスやキーボード、イヤホンやモニター、ヘッドセットやコントローラー、ゲーミングPCやノートパソコンなど、幅広いカテゴリーのゲーミングデバイスを収集するのが趣味で、特にLogicool・Razer・BenQといったメーカーの製品を愛用。お気に入りのゲームはApex Legends、VALORANT、SplatoonなどFPSやTPSを中心に多岐にわたり、最近は新たにLogicool G913を導入して快適なゲームプレイ環境を追求中。ゲーマーの皆様にとって有益な情報を提供すべく、実際の使用感や技術的な観点からレビュー記事を執筆。ゲーミングデバイス選びや快適なプレイ環境の構築に役立つ情報をお届けすることをモットーに、常に正確で分かりやすい記事制作を心がけています。GameLens運営の傍らゲーマー・ストリーマーの事務所を運営中。

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