プロゲーマー・配信者のデバイス

【京VALO杯】EROCの使用デバイスはこれ!マウス・モニター・感度設定をまとめて解説

更新日 :

EROCの使用デバイスが知りたい!マウスやモニター、VALORANTの感度設定も参考にしたい!

本記事では、EROCの使用デバイス(マウス・マウスパッド・キーボード・モニターなど)と、感度を含むVALORANTの各種設定、そして経歴の要点をまとめます。

EROCは京VALO杯への出場でも注目が集まっており、競技志向のプレイヤーにとって「実戦で使われている環境」を知ることは、デバイス選びの近道になりがちです。


この記事では、EROCの環境をそのまま真似するだけでなく、感度の好みに合わせて取り入れやすいように解説していきます。

2026年2月開催の配信者大会「京VALO杯」とは?

京VALO杯は、2026年2月11日(水)14:00から行われるVALORANTの配信者大会です。

主に配信者・ストリーマーを中心としたメンバーでチームが構成されており、試合の様子はYouTubeやTwitchで配信されることを前提とした、視聴者参加型に近いイベントとして注目を集めています。

大会には全8チーム(TEAM 01〜08)が出場し、各チーム5名編成で対戦。

EROCはこの京VALO杯に出場予定のプレイヤーの一人であり、競技志向のプレイヤーが実戦でどのような環境・設定を使っているのかを知るうえでも、注目度の高い大会となっています。

大会フォーマットは全試合BO1(1マップ先取)ダブルエリミネーション方式が採用されています。

BO1形式は一度のミスが試合結果に直結しやすく、個々の撃ち合いだけでなく、VCでの情報共有や瞬時の判断が勝敗を分けやすいのが特徴です。

視聴者目線では、プレイヤー同士の連携や声掛け、試合中の緊張感をリアルタイムで楽しめる点も、京VALO杯ならではの見どころと言えるでしょう。

EROCの使用デバイスを解説

マウス マウスパッド

マウス:BenQ ZOWIE U2

BenQ ZOWIE U2は、FPS向けの操作感を重視したワイヤレスマウスです。ボタンやソフトウェアに頼りすぎず、マウスそのものの形状・クリック感・安定した操作を優先したい人にハマりやすいタイプ。

  • 余計な機能より、実戦での扱いやすさを重視したい人に向く
  • エイムの再現性(同じ動きを何度でも出す)を意識しやすい
  • 「持ち方」と「手のサイズ」で相性が分かれやすいので、形状チェックは必須
マウス選びは“スペック”より“握ったときの安定感”が勝ちやすいです。まずは形状が手に合うかを最優先にしましょう。

マウスパッド:VAXEE PA

VAXEE PAは、滑りすぎず止めやすいバランスが特徴の布製マウスパッドです。ローセンシ寄りの設定でも「止めたいところで止める」を作りやすく、撃ち合いの安定感を作る土台になりやすいです。

  • フリック後の“止め”を作りたい人に向く
  • 微調整が多いVALORANTと相性が良い
  • 使い心地は好みが出るので、滑走感はレビューも参考に

マウスバンジー:BenQ ZOWIE CAMADE II

BenQ ZOWIE CAMADE IIは、マウスケーブルの取り回しを整えて引っ掛かりを減らすためのマウスバンジーです。ワイヤレス運用でも、充電中や有線マウスを使う場面がある人には便利なアイテム。

  • ケーブルの“抵抗”を減らして操作のブレを抑えやすい
  • デスク周りを安定させたい人の定番

キーボード:Wooting 60HE

Wooting 60HEは、入力の反応を追い込みたい人に人気のゲーミングキーボードです。ラピッドトリガー系の挙動により、ストッピングや切り返しを細かく詰めたいプレイヤーが選びやすいモデルとして知られています。

  • 切り返し・ストッピングの精度を詰めたい人に向く
  • 自分の押し方に合わせて調整して“馴染ませる”タイプ
  • 設定次第で感触が変わるため、最初は無理に尖らせすぎないのがコツ
Wootingは“買って終わり”ではなく、“自分の押し方に合わせて仕上げる”キーボードです。最初は標準寄りの設定から調整すると失敗しにくいです。

モニター:BenQ ZOWIE XL2546K

BenQ ZOWIE XL2546Kは、FPSプレイヤーの使用例が多い240Hzモニターです。視認性や残像感の少なさを重視したい人にとって、プレイの安定につながる選択肢になりやすいモデル。

  • 滑らかな表示で“見落とし”を減らしたい人に向く
  • 表示の好みは個人差があるので、設定を詰めて使うのが前提

EROCのVALORANT感度・設定

ここからは、EROCのVALORANT設定をまとめます。

感度は好みが出やすい項目なので、まずは同じ数値を試してから「振り向き」「止めやすさ」「微調整」を基準に微調整するのがおすすめです。

マウス感度・基本設定

  • 解像度:1920×1080
  • DPI:800
  • ゲーム内感度:0.235
  • eDPI:188
  • スコープ感度:0.875
eDPI188はローセンシ寄りで、細かい調整を安定させたい人に向きやすい設定です。腕の可動域が足りない場合は、DPIは固定のままゲーム内感度を少しずつ上げると調整しやすいです。

クロスヘア設定

  • ドット:3

ドット系のクロスヘアは視界を邪魔しにくく、ヘッドラインの置きエイムや微調整がしやすいのがメリットです。撃ち合いで「見え方」が合わない場合は、サイズだけを小さく/大きくして調整してみてください。

EROCのプロフィール・経歴

名前EROC
誕生日1995年10月16日
年齢30歳(2026年2月現在)
主なトピック京VALO杯に出場
主な戦績・UTAGE VALORANT 3 General 準優勝
・VALORANT FIRST STRIKE JAPAN 準優勝(Coach)
・World Cyber Arena 2014 出場(CrossFire)
YouTube@eroc
X(旧Twitter)@eroc_cs
Twitch@cerocVL

EROCはVALORANTを中心に活動しているプレイヤーで、京VALO杯への出場もあり注目度が上がっています。

プレイ面では、勢い任せではなく「状況整理→射線管理→勝ち筋づくり」を丁寧に積み上げるタイプの印象が強く、安定した撃ち合いを目指す人にとって参考になりやすいスタイルです。

まとめ:EROCの使用デバイス・感度・設定

今回は、EROCの使用デバイスと、VALORANTの感度を含む設定をまとめました。

ZOWIE U2+VAXEE PAの組み合わせは、ローセンシ寄りで安定感を作りたい人にとって試しやすい構成です。

Wooting 60HEやXL2546Kも、入力や視認性を詰めたい競技志向プレイヤーの選択肢として参考になります。

自分のプレイスタイルに合わせて、取り入れやすいところから調整してみてください。

Amazonタイムセール開催中!

当サイトに掲載している情報は、記事公開時点の内容に基づいております。価格・仕様は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトや販売店にてご確認ください。 当サイトのリンクを経由して商品を購入されると、紹介料が発生する場合があります。内容の公平性を保つため、掲載情報の評価・選定は収益の有無に関わらず中立的に行っています。 掲載内容に誤りや古い情報がありましたら、お問い合せフォームよりご連絡いただけますと幸いです。当サイトの利用に際しては、免責事項をご一読ください。
  • この記事の著者/監修者
GameLens(ゲームレンズ)編集部

GameLens編集部

GameLens(ゲームレンズ)の編集者/監修者。長年にわたってゲーミングデバイスのレビューや情報発信に携わっています。マウスやキーボード、イヤホンやモニター、ヘッドセットやコントローラー、ゲーミングPCやノートパソコンなど、幅広いカテゴリーのゲーミングデバイスを収集するのが趣味で、特にLogicool・Razer・BenQといったメーカーの製品を愛用。お気に入りのゲームはApex Legends、VALORANT、SplatoonなどFPSやTPSを中心に多岐にわたり、最近は新たにLogicool G913を導入して快適なゲームプレイ環境を追求中。ゲーマーの皆様にとって有益な情報を提供すべく、実際の使用感や技術的な観点からレビュー記事を執筆。ゲーミングデバイス選びや快適なプレイ環境の構築に役立つ情報をお届けすることをモットーに、常に正確で分かりやすい記事制作を心がけています。GameLens運営の傍らゲーマー・ストリーマーの事務所を運営中。

-プロゲーマー・配信者のデバイス

Copyright © GameLens(ゲームレンズ) All Rights Reserved.