
みなさんは、日本のApex Legends競技シーンでPADプレイヤーとして活躍している4rufa選手をご存知でしょうか?
4rufa選手はプロチームに所属し、キャラクターコントロールを活かしたプレイと安定したエイムで注目されている競技プレイヤーです。
大会や配信で見せる動きから、感度設定やデバイス構成を参考にしたいと考えるプレイヤーも多く見られます。
そこで今回は、4rufa選手の感度設定(詳細感度含む)や使用デバイス、プロフィール・経歴について詳しく紹介します。

目次
4rufa選手とは
4rufa選手は、日本のApex Legends競技シーンで活躍しているゲームパッド(PAD)プレイヤーです。
競技シーンの激しいメタの変化に即座に対応し、チーム戦術に不可欠なキャラクターを高い練度で使いこなします。
空中での視点操作でも安定した射撃精度を維持できる点や、ジャンプ・浮遊中でも相手を的確に捉えられる点が選手としての強みの一つです。
4rufa選手のプレイスタイルの特徴
- ゲームパッド(PAD)を使用した競技プレイ
- 空中や高低差のある状況での射撃精度が高い
- メタ変化に対応できる柔軟なキャラクター運用
- 安定した立ち回りと冷静な判断力
これらの特徴から、4rufa選手はPADプレイヤーの中でも、操作精度と適応力の両面を高いレベルで備えた選手といえます。
大会では上位に入ることが多く、感度設定やデバイス構成を研究する対象としても注目されています。
4rufa選手の使用デバイス一覧

4rufa選手の大会シーンやスクリムで見せる安定した射撃精度と的確な立ち回りは、PADプレイヤーを中心に多くの競技志向プレイヤーから注目されています。
ここでは、4rufa選手が使用しているデバイスを紹介します。
4rufa選手の使用デバイス一覧
- コントローラー(PAD):Battle Beaver Customs PS4
- フリーク:KontrolFreek Vortex
- モニター:SONY INZONE M10S
- イヤホン:Apple EarPods
- マウス(キーマウ時):Logicool G PRO X SUPERLIGHT
- マウスパッド(キーマウ時):BenQ ZOWIE G-SR-SE DEEP BLUE
- キーボード:SteelSeries Apex Pro TKL
それでは順番に解説していきます。
コントローラー(PAD):Battle Beaver Customs PS4
「Battle Beaver Customs PS4」は、PS4純正コントローラーをベースにしたコントローラーです。
Battle Beaver Customsは、ユーザーごとに仕様を選択できるカスタム製品です。
Battle Beaver Customs PS4の特徴
- PS4純正コントローラーをベースにしたカスタムモデル
- 注文時に仕様を選択する方式のため個体差がある
- 競技シーンで使用されるケースが多いカスタムPAD
スピード入力できるトリガー・ボタンやサムスティックの抵抗調整など、プロ仕様のコントローラーにカスタマイズできます。
自分だけのオリジナルコントローラーが欲しい人におすすめです。
フリーク:KontrolFreek Vortex
「KontrolFreek Vortex」は、FPSタイトル向けに設計されたコントローラー用フリークです。
2種類の高さを組み合わせたセット構成が特徴で、右スティックのエイム精度と左スティックの操作性をそれぞれ役割分担して高められます。
KontrolFreek Vortexの特徴
- ハイライズ(凸タイプ)×1:高さ11.3mmを追加し、右スティックの精密操作をサポート
- ミッドライズ(凹タイプ)×1:高さ5.6mmを追加し、移動操作時のコントロール性を向上
- 4つの爪つきを備えた、すべりにくい独自ゴム化合物素材を使用
- 明るいオレンジ色とスパイラル柄を採用したデザイン
視点操作と移動操作を分離しやすく、Apex Legendsのように素早いエイムとキャラコンの両立が求められるゲームと相性が良いでしょう。
少ない力で操作しやすく、長時間のプレイでも親指や手首への負担を抑えやすい点も特徴です。
モニター:SONY INZONE M10S
「SONY INZONE M10S」は、eスポーツシーンを想定して開発されたSONYのゲーミングモニターです。
高リフレッシュレートと高速応答性能を兼ね備えており、FPSで重要となる視認性と映像の安定性を重視するプレイヤーに向いています。
敵の動きやクロスヘアのブレを正確に把握したい、競技志向プレイヤーに適したモデルです。
SONY INZONE M10Sの特徴
- 最大480Hzの高リフレッシュレートに対応
- 0.03msの高速応答性能により残像感を抑えた表示
- FPS向けに最適化された高い視認性
- 長時間プレイを想定した目への負担を抑える設計
24.5インチモードを使用することで、視線移動を最小限に抑えつつ画面端の情報を把握しやすいのもメリットです。
精密なエイム調整や瞬時の状況判断が求められるタイトルでも、安定したプレイ環境を構築できるでしょう。
イヤホン:Apple EarPods
「Apple EarPods」は、Apple純正の有線インナーイヤー型イヤホンです。
密閉しない構造のため音の広がりが自然で、FPSで重要となる足音や距離感を直感的に把握しやすい特徴があります。
Apple EarPodsの特徴
- 有線接続のため音声遅延がほぼ発生しない
- インナーイヤー型で圧迫感が少なく長時間装着しやすい
- 低音が控えめで足音や銃声が埋もれにくい
- 開放的な音場で方向感覚を把握しやすい
有線接続なので遅延が少なく、一瞬の判断が勝敗を分けるFPSにおいて、敵の足音や銃声をリアルタイムで正確に捉えられます。
密閉型イヤホンが苦手な人や、自然な音の広がりで状況判断を行いたいFPSプレイヤーに適しています。
マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」は、競技シーンでの使用を前提に設計された軽量ワイヤレスゲーミングマウスです。
約63gと極限まで重量を抑えた設計により、素早いフリックや細かなエイム調整を安定して行いやすい特徴があります。
Logicool G PRO X SUPERLIGHTの特徴
- 重量約63gの超軽量設計でマウス操作の負担を軽減
- 高精度HERO 25Kセンサーを搭載し、安定したトラッキングを実現
- LIGHTSPEEDワイヤレスにより低遅延かつ安定した通信
- シンプルな左右対称形状で持ち方を選びにくい
また、マウスソールはG PROよりも約2倍広くなり、スムーズに操作しやすいよう設計されています。
キーマウ操作時において、長時間の使用でも操作感を維持しやすいマウスといえるでしょう。
マウスパッド:BenQ ZOWIE G-SR-SE DEEP BLUE
「BenQ ZOWIE G-SR-SE DEEP BLUE」は、コントロール寄りの操作感を重視した布製マウスパッドです。
滑りすぎを抑えた表面特性により、フリック後の止めを安定させたいプレイヤーに向いています。
BenQ ZOWIE G-SR-SE DEEP BLUEの特徴
- コントロール重視の表面でエイムの止めが作りやすい
- 滑り出しが過度に速くならず安定した操作感
- ラバーベースによりデスク上でズレにくい
- ローセンシ設定でも扱いやすいサイズ感
裏面は滑り止め加工をしたラバーになっていて、激しいプレイ時にもずれにくいでしょう。
正確な置きエイムやトラッキング精度を重視する、FPSプレイヤーに適したマウスパッドです。
キーボード:SteelSeries Apex Pro TKL
「SteelSeries Apex Pro TKL」は、OmniPointスイッチを採用したテンキーレスゲーミングキーボードです。
アクチュエーションポイントを0.4mmまで調整できるため、一瞬のキー入力差が勝敗を左右するFPSと相性の良いモデルです。
SteelSeries Apex Pro TKLの特徴
- アクチュエーションポイントを0.4mm〜調整可能なOmniPointスイッチ搭載
- キー入力の反応を重視した低レイテンシ設計
- テンキーレス配列でマウス可動域を確保しやすい
- 高剛性アルミ合金フレームによる安定した打鍵感
また、Rapid Trigger機能により、キーを離した瞬間に入力が解除されるため、移動キーの切り返しやストッピング操作を細かく制御しやすいのもポイントです。
キーマウ操作時に、入力速度と操作精度を重視するFPSプレイヤーに適したキーボードです。
4rufa選手の感度設定
- 視点感度:5
- 視点感度(ADS):2
- 反応曲線:リニア
- 視点操作のデッドゾーン:なし
- 移動スティックのデッドゾーン:小
- 1倍スコープ・アイアンサイト:1.5
- 2倍スコープ:1.2
- 3倍スコープ:1.3
- 4倍スコープ:1.4
- 6倍スコープ:2.0
- 8倍スコープ:2.0
- 10倍スコープ:2.0
4rufa選手は、リニア設定を軸にしたPAD感度を採用しています。
スコープ倍率ごとに感度を細かく調整することで、近距離から中〜遠距離までエイム感覚を揃えやすい構成です。
特に追いエイム時のブレを抑えつつ、倍率切り替え時の違和感を減らしたいプレイヤーにとって参考になる設定といえるでしょう。

4rufaの詳細感度設定
- デッドゾーン:6
- 入力範囲の限界:1
- 反応曲線:6
- 左右視点移動速度:280
- 上下視点移動速度:240
- 左右視点移動加速:0
- 上下視点移動加速:0
- 視点移動付与時間:0
- 視点移動付与ディレイ:0
- 左右視点移動速度(エイム時):90
- 上下視点移動速度(エイム時):90
- 左右視点移動加速(エイム時):0
- 上下視点移動加速(エイム時):0
- 視点移動付与時間(エイム時):0
- 視点移動付与ディレイ(エイム時):0
4rufa選手は、視点加速を一切使わない詳細感度を採用しています。
左右と上下で速度差をつけることで横の視点移動は素早く、縦のブレは抑えやすい構成です。

4rufa選手のボタン配置
- ジャンプ:タッチパッド
- しゃがみ:R3
- アクション/拾う/リロード:R1
- 武器切り替え/収納(ホールド):L1
- 照準器エイム(ホールド):L2
- 攻撃:R2
- 戦術アビリティ:十字キー左
- シグナル/ホイール(ホールド):△
- スプリント:L3
- 格闘:〇
- ヘルスキット/シールドキット:十字キー上
- キャラクターの固有アクション:十字キー下
- 射撃モード切り替え:□
- グレネード装備:十字キー右
- マップ(切り替え):✕
- アルティメットアビリティ:十字キー左+△
以上の表は、4rufa選手のボタン配置です。
4rufa選手のビデオ設定
- 画面モード:フルスクリーン
- 縦横比:16:10(16:9時あり)
- 解像度:1728×1080(1920×1080)
- 明るさ:50
- 視界(FOV):110
- FOVアビリティスケーリング:無効
- スプリント時の視点のゆれ:小
- 垂直同期:無効
- NVIDIA Reflex:有効+ブースト
- 解像度適応の目標FPS:0
- アンチエイリアス:なし
- テクスチャストリーミング割り当て:低(VRAM 2–3GB)
- テクスチャフィルタリング:バイリニア
- アンビエントオクルージョン品質:無効
- サンシャドウ範囲:低
- サンシャドウディテール:低
- スポットシャドウディテール:低
- 空間光:無効
- ダイナミックスポットディテール:無効
- モデルディテール:高
- エフェクトディテール:低
- 衝撃マーク:無効
- ラグドール:低
以上の表は、4rufa選手のビデオ設定です。
4rufaのプロフィール・経歴

| 名前 | 4rufa(あるふぁ) |
| 本名 | Kizaki Syuya |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 2004年10月16日 |
| 年齢 | 21歳(2026年1月時点) |
| 出身 | 日本 |
| 所属チーム | REJECT |
| 主な活動 | プロゲーマー/Apex Legends配信・大会出場 |
| X(Twitter) | https://x.com/4rufq |
| YouTube | https://www.youtube.com/@4rufa |
| Twitch | https://www.twitch.tv/4rufq |
| プレイゲーム | Apex Legends |
4rufa選手は、日本出身のApex Legendsプロゲーマーです。
2021年頃から競技シーンでの活動を本格化させ、国内大会やオンライン大会を中心に出場経験を積んできました。
その後、実力が評価され、Apex Legendsの競技シーンで知られるプロチーム「REJECT」に加入。
現在はREJECTのApex Legends部門に所属し、公式大会やリーグ戦への出場を重ねながら競技活動を続けています。
PAD操作を軸にしたプレイスタイルと、細かく調整された感度設定を活かした安定したエイムが特徴で、設定面を参考にするプレイヤーも多い選手です。
まとめ:4rufaの感度設定まとめ|PAD感度・詳細感度・使用デバイスを徹底解説

今回は、4rufa選手の使用デバイスや感度設定、プロフィール・経歴について詳しく紹介しました。
Apex Legendsの競技シーンで培われた設定や操作環境は、PADプレイヤーを中心に参考にしやすい内容です。
改めて、4rufa選手の使用デバイス一覧を確認しておきましょう。
4rufa選手の使用デバイス・感度一覧
- コントローラー(PAD):Battle Beaver Customs PS4
- フリーク:KontrolFreek Vortex
- モニター:SONY INZONE M10S
- イヤホン:Apple EarPods
- マウス(キーマウ時):Logicool G PRO X SUPERLIGHT
- マウスパッド(キーマウ時):BenQ ZOWIE G-SR-SE DEEP BLUE
- キーボード:SteelSeries Apex Pro TKL
- 感度設定:視点感度5/ADS感度2/リニア
どのデバイス・設定も、競技シーンを想定した安定性と再現性を重視した構成になっています。
特にPAD感度や詳細感度は、加速を使わず入力を素直に反映させる設定で、視点操作を安定させたいプレイヤーにとって参考になりやすいでしょう。

今後も大会や配信を通して、さらなる活躍が期待される4rufa選手。
実際のプレイをチェックしながら、自分の感度やデバイス選びに取り入れてみてください。











