
みなさんは、VALORANTシーンで名前が挙がることのあるプレイヤー、YamZzi選手をご存知でしょうか?
YamZzi選手はVALORANTを中心にプレイしてきた、競技経験のあるプレイヤーとして知られています。
そこで今回は、YamZzi選手の使用デバイス(マウス・マウスパッド・感度設定)や、プロフィール・経歴について詳しく解説・ご紹介します。

目次
YamZzi選手とは

YamZzi選手は、VALORANTをプレイしている競技プレイヤーです。
過去にFENNEL HOTELAVAに所属していた経歴があり、競技シーンでも活躍しています。
YamZzi選手は冷静な判断力と堅実なエイムを武器とする、安定感のある実力派プレイヤーです。
主にイニシエーター(情報収集役)を担当しており、スキルを駆使して味方のエントリーを支える動きを得意としています。
スタッツ面では、平均バトルスコア(ACS)が約204、K/D比は1.21と高く、特にヘッドショット率が約29%と精密なエイムを持っています。
また、KAST(キル、アシスト、生存、トレードのいずれかを行ったラウンドの割合)は76.3%に達しており、個人技だけでなくチームプレイにおける安定感も大きな強みです。
YamZzi選手の使用デバイス一覧

YamZzi選手の試合中の安定したエイムや状況判断は、感度設定だけでなく、使用しているデバイス環境も大きく関係しています。
ここでは、YamZzi選手が実際に使用しているデバイスを一覧で紹介します。
YamZzi選手の使用デバイス一覧
- マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
- マウスパッド:ZOWIE G-SR II
- キーボード:DURGOD Taurus K320 TKL
- モニター:BenQ ZOWIE XL2546K
- イヤホン:AZLA AZEL Edition G
それでは順番に解説していきます。
マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
「Logicool G PRO X SUPERLIGHT」は、YamZzi選手が『VALORANT』で使用している軽量ワイヤレスマウスです。
極限まで重量を削減した設計と競技シーンでの使用を前提とした高い安定性を兼ね備えており、プロ・競技志向プレイヤーから定番モデルとして支持されています。
G PRO X SUPERLIGHT
- 重量約63gの超軽量設計で、長時間プレイでも負担が少ない
- 高精度HEROセンサーを搭載し、加速やブレを抑えたトラッキング性能
- ワイヤレスでも遅延を感じにくいLIGHTSPEED技術を採用
- 左右対称デザインで、つかみ持ち・つまみ持ちに対応しやすい
軽さと精度を両立したモデルのため、フリックや細かいエイム調整が求められる『VALORANT』との相性も良好です。
操作時のクセが少なく、感度設定を安定させたいプレイヤーに向いたマウスと言えます。
マウスパッド:ZOWIE G-SR II
「ZOWIE G-SR II」は、止め性能を重視したコントロールタイプのマウスパッドです。
マウスの滑り出しを抑えつつフリック後にしっかり止めやすい特性を持ち、安定したエイム操作をサポートします。
ZOWIE G-SR IIの特徴
- 表面はコントロール重視で、急なエイムのブレを抑えやすい
- 滑走感が一定で、感度の再現性を保ちやすい
- 厚みのあるラバーベースで、デスク上でも安定しやすい
- ローセンシ・ミドルセンシどちらにも対応しやすい設計
滑りすぎない操作感のため、エイムを止める場面が多いFPSタイトルと相性の良いマウスパッドです。
感度設定やエイムフォームを安定させたいプレイヤーに向いたモデルと言えます。
キーボード:DURGOD Taurus K320 TKL
「DURGOD Taurus K320 TKL」は、<シンプルな構成と高い打鍵安定性が特徴のテンキーレスキーボードです。
無駄を省いた設計と堅牢な筐体により、競技シーンでも安定した操作感を維持しやすいモデルです。
DURGOD Taurus K320 TKLの特徴
- テンキーレス設計で、マウス操作スペースを広く確保しやすい
- 剛性の高い筐体で、強い入力でもブレにくい
- シンプルな配列で、キー入力の迷いが起きにくい
- 長時間使用でも安定した打鍵感を保ちやすい
入力時のクセが少ないため、キー操作の再現性を重視するプレイヤーと相性の良いキーボードです。
操作環境をシンプルに保ちたい人や、安定感を重視するプレイヤーに向いたモデルと言えます。
モニター:BenQ ZOWIE XL2546K
「BenQ ZOWIE XL2546K」は、高速表示と視認性の高さを重視したFPS向けゲーミングモニターです。
高リフレッシュレートと応答性を備えており、動きの激しいシーンでも敵の視認を安定させやすい設計となっています。
BenQ ZOWIE XL2546Kの特徴
- 240Hzの高リフレッシュレートで、映像のブレを抑えやすい
- DyAc+対応により、動きの速いシーンでも残像感を軽減
- 明るさや色味を調整しやすく、視認性を自分好みに設定可能
- スタンド調整幅が広く、プレイ姿勢に合わせやすい
映像の遅延や残像を抑えたいFPSプレイヤーにとって、安定した表示環境を構築しやすいモニターです。
試合中の索敵やエイム精度を安定させたい人に向いたモデルと言えます。
イヤホン:AZLA AZEL Edition G
「AZLA AZEL Edition G」は、定位感と解像度の高さを重視した、ゲーミング向けイヤホンです。
足音や効果音の方向を把握しやすいチューニングが特徴で、FPSタイトルにおける情報収集がしやすいでしょう。
AZLA AZEL Edition Gの特徴
- 音の定位を意識した設計で、足音や銃声の方向を把握しやすい
- 中高音域が聞き取りやすく、環境音に埋もれにくい
- 長時間使用でも耳への負担を抑えやすい装着感
- ケーブル接続で遅延が発生しにくい
音の輪郭がはっきりしているため、索敵や状況判断が求められるFPSタイトルと相性の良いイヤホンです。
ヘッドセットが苦手な人や、軽快な装着感でプレイしたい人に向いたモデルと言えます。
YamZzi選手のマウス設定・感度
YamZzi選手のマウス設定・感度はこちらです。
- DPI:400
- eDPI:216
- ポーリングレート:1000Hz
- 照準感度:0.54
- スコープ感度:1.0
YamZzi選手のビデオ設定
YamZzi選手のビデオ設定はこちらです。
- ウィンドウモード:フルスクリーン
- 解像度:1920×1080(16:9)
YamZzi選手のクロスヘア設定
YamZzi選手のクロスヘア設定はこちらです。
- クロスヘアの色:レッド
- 輪郭:オフ
- 輪郭の不透明度:0
- 輪郭の厚さ:0
- センタードット:オフ
- センタードットの不透明度:0
- センタードットのサイズ:0
- インナーライン:オン
- インナーラインの不透明度:1
- インナーラインの長さ:4
- インナーラインの厚さ:1
- インナーラインオフセット:0
- アウターライン:オフ
- アウターラインの不透明度:0
- アウターラインの長さ:0
- アウターラインの厚さ:0
- アウターラインオフセット:0
- 射撃誤差のクロスヘアフェード:オフ
- 移動エラー:オフ
- 射撃エラー:オフ
YamZzi選手のプロフィール・経歴
| 名前 | YamZzi(やむち) |
| 本名 | パク・スジン |
| 性別 | 女性 |
| 生年月日 | 2001年2月15日 |
| 年齢 | 24歳(2026年1月時点) |
| 出身地 | 韓国 |
| 過去の所属チーム | FENNEL HOTELAVA |
| 現在の所属 | 所属なし(2026年1月時点) |
| 主な活動 | VALORANT競技シーン |
| X(旧Twitter) | https://x.com/__yamzzI__ |
| YouTube | 얌찌 유튜브 |
| Twitch | https://www.twitch.tv/channel_yam |
| プレイゲーム | VALORANT |
YamZzi選手は、韓国出身のVALORANT競技プレイヤーです。
FENNEL HOTELAVAのVALORANT Game Changers部門に所属し、日本の競技シーンで活動してきました。
2025年シーズンの「Game Changers Japan」ではSplit 1・Split 2の両大会を制覇し、シーズンを通して安定した成績を残しています。
特定の大会だけでなく継続的に結果を出している点から、日本国内でもトップクラスのイニシエーターとして評価されています。
2026年1月時点ではFENNELを脱退していますが、同水準のスタッツを維持しているプレイヤーは限られており、今後の所属や競技シーンでの動向が注目されています。
まとめ:YamZzi選手の感度設定・使用デバイスまとめ|経歴・プロフィールも解説

今回はYamZzi選手の使用デバイスや感度設定、プロフィール・経歴について詳しく紹介しました。
Game Changers JapanでSplit 1・Split 2を制した実績からも分かるように、YamZzi選手のプレイは再現性と安定感を重視したスタイルが特徴です。
改めて、YamZzi選手の使用デバイス一覧を確認しておきましょう。
YamZzi選手の使用デバイス一覧
- マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT
- マウスパッド:ZOWIE G-SR II
- キーボード:DURGOD Taurus K320 TKL
- モニター:BenQ ZOWIE XL2546K
- イヤホン:AZLA AZEL Edition G
- 感度設定:DPI400
どのデバイスも、競技シーンでの安定性と再現性を重視した構成になっています。
特にマウス・マウスパッド・感度の組み合わせは、安定したエイムを支える要素と言えるでしょう。

今後のチーム動向や大会出場にも注目が集まるYamZzi選手。
配信や大会シーンでのプレイをチェックしながら、自分のデバイス選びや感度調整に活かしてみてください。











