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Caedye選手の感度設定・使用デバイスまとめ|VALORANT競技シーンで使われている環境を解説

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eスポーツ
Caedye選手の感度はどれくらい?VALORANTのCaedye選手が使っているデバイスが知りたい!

みなさんはDetonatioN FocusMeのVALORANT部門でプレイしている、プロゲーマーのCaedye選手をご存知でしょうか?

Caedye選手はTwitchでのゲーム配信を行っており、競技シーンの第一線で活躍し続けているプロプレイヤーです。

そこで今回は、Caedye選手の感度設定を中心に、使用デバイス一覧やプロフィール・経歴について詳しく解説します。

Caedye選手と同じ設定やデバイスを揃えたい方は必見です!

Caedye選手とは

Caedye選手は現在のVALORANTシーンにおいて、高いフィジカルとエイム精度を武器に戦うプロゲーマーとして知られています。

試合データではヘッドショット率31.6%を記録しており、数値の面から見ても撃ち合いの強さが際立っています。

また、ACS 219.3、K/D 1.10と安定したスタッツを維持しており、ラウンドごとの関与度が高い点も特徴です。

Caedye選手のプレイ面での強み

  • ヘッドショット率31.6%が示す高いエイム精度
  • ACS 219.3によるラウンドへの継続的な関与
  • 複数ロールを担えるフレックスな対応力
  • 撃ち合いを軸にした局面打開力
  • 構成や状況に合わせた柔軟なエージェント運用

加えて、特定のロールに固定されず、試合展開や構成に応じて複数のエージェントを使い分けるフレックスプレイヤーです。

撃ち合いで勝ち切る力と試合に合わせて役割を変えられる柔軟さが、Caedye選手が評価されている理由と言えるでしょう。

Caedye選手の使用デバイス一覧

Caedye選手が試合で見せる高いエイム精度と撃ち合いの強さは、日頃から使用しているデバイス環境にも支えられています。

特に、マウス・マウスパッドの組み合わせは、フィジカルを活かすプレイスタイルと相性の良い構成です。

ここでは、Caedye選手が使用しているデバイスを一覧で紹介します。

Caedye選手の使用デバイス一覧

それでは順番に解説していきます。

マウス:Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2」は、軽量設計と高精度センサーを特徴とするワイヤレスゲーミングマウスです。

本体重量は約60gと軽く、長時間の操作でも手首や腕への負担を抑えやすい構造になっています。

Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2の特徴

  • 重量約60gの軽量ワイヤレス設計
  • 高速なマウス操作でも追従しやすいHERO 2センサーを搭載
  • 最大8000Hzポーリングレート対応で入力遅延が起こりにくい
  • 無駄を削ぎ落とした左右対称デザインで安定した操作感
  • ワイヤレスながら低遅延で競技シーンにも対応

また、最大8000Hzのポーリングレートに対応しており、入力遅延を抑えたレスポンスを実現しています。

軽さと精度を重視した設計で、マウス操作の負担を減らしたい人に適したモデルです。

マウスパッド:ARTISAN NINJA FX Hien

ARTISAN NINJA FX Hien」は、制動力のバランスを重視して作られたゲーミングマウスパッドです。

表面には独自の構造が採用されており、マウスを動かし始めたときに引っかかりを感じにくく、一定のスピード感を保ったまま操作できます。

一方で、滑りすぎる感覚は抑えられており、フリック後に狙った位置で止めやすい点も特徴です。

ARTISAN NINJA FX Hienの特徴

  • 滑り出しが軽く、一定速度で動かしやすい表面構造
  • フリック後に止めやすいコントロール寄りの操作感
  • 湿度の影響を受けにくく、操作感が変わりにくい
  • 裏面はデスクに吸い付くようなグリップ力でズレにくい
  • 大きめのサイズ展開があり、ローセンシでも余裕を持って使える

滑りと止めの感覚を両立した設計なので、マウス操作を安定させたい人に向いているマウスパッドです。

マウスパッド:ARTISAN NINJA FX Hayate Otsu

ARTISAN NINJA FX Hayate Otsu」は、滑りと止めを“いいところ取り”することを狙った、扱いやすさ重視のゲーミングマウスパッドです。

表面は細かな織り目のあるテクスチャで、動かし始めの抵抗が強すぎず、スッと加速しながらもコントロールを残した操作ができます。

スピード感はありつつも、必要なところでブレーキがかけやすいので、トラッキングとフリックのどちらも安定させやすいのがポイントです。

ARTISAN NINJA FX Hayate Otsuの特徴

  • 初動が重すぎず、スムーズに加速できる操作感
  • 速さが出ても暴れにくく、狙ったラインに乗せやすい
  • トラッキングとフリックの両方に寄せやすいバランスタイプ
  • 環境変化で使用感がブレにくく、日常使いでも安定しやすい
  • しっかりした裏面グリップで、プレイ中にズレにくい

クセの少ないバランス設計なので、「速さも欲しいけど止めも捨てたくない」人に合いやすいマウスパッドです。

キーボード:Wooting 60HE

Wooting 60HE」は、キー入力の深さを細かく調整できるアナログ入力対応のゲーミングキーボードです。

最大の特徴は、キーをどの位置まで押した時点で入力を反映させるかを設定できる点にあります。

浅い入力でも反応させることができるため、移動やストッピング、スキル入力を素早く行いやすいです。

Wooting 60HEの特徴

  • キーの入力深度を自由に設定できるアナログ入力対応
  • 押下・リリースの反応が速く、操作を即座に切り替えやすい
  • キー入力の無駄を減らし、細かい動作調整がしやすい
  • 60%レイアウトでマウス操作のスペースを確保しやすい
  • ソフトウェア上で細かな設定変更が可能

また、ラピッドトリガーによりキーを完全に戻さずに入力を切り替えられるため、連続した入力操作でも次のキー入力が遅れにくくなります。

入力タイミングを細かく管理したい人や、移動と射撃の切り替えを素早く行いたい人に適したキーボードです。

キーボード:HYPESHOP(カスタムキーボード)

HYPESHOP カスタムキーボードビルドサービス
created by Rinker
¥5,000

HYPESHOP」は、サイト上でパーツを選ぶだけで、互換性が確認された構成を組み立てて完成品のキーボードとして届けてもらえるカスタムサービスです。

スイッチやキーキャップなどを選べるので、「指に合う押し心地」や「キーの重さ・音の方向性」を好みに寄せた状態でゲームに入りやすいのが魅力です。
(使用感は選択するパーツ構成によって変わります)

HYPESHOP(カスタムキーボード)の特徴

  • 互換性確認済みパーツから選べて、構成を決めやすい
  • 組み立て済みで届くので、すぐ使い始められる
  • スイッチ次第で、入力の軽さやテンポ感を調整できる
  • よく使うキーの押しやすさを好みに寄せやすい
  • 保証・サポートがあり、不具合時も相談しやすい

なお、「価格には選択したパーツ代と基本の組み立て工賃が含まれる」と案内されており、ケーブルは付属しないため別途用意が必要です。
自作に近い“こだわり”を出しつつ、組み立ては任せたい人に向いた選択肢です。

モニター:BenQ ZOWIE XL2566X+

BenQ ZOWIE XL2566X+」は、動きの速いシーンでも視認性を保ちやすい設計が特徴のゲーミングモニターです。

リフレッシュレートは400Hzに対応しており、視点移動やキャラクターの動きが滑らかに表示されます。

BenQ ZOWIE XL2566X+の特徴

  • 400Hz対応で動きのある映像が滑らかに表示される
  • Fast TNパネル採用で応答が速く、残像が出にくい
  • DyAc 2対応で射撃時のブレを抑えやすい
  • 24.1インチサイズで画面全体を把握しやすい

また、Fast TNパネルを採用しているため、映像の応答が速く、動いている対象の輪郭が崩れにくい点も特徴です。

さらに、残像低減機能としてDyAc 2に対応しており、射撃時や素早い視点移動中でも動きのブレを抑えやすくなっています。

イヤホン:SHURE SE846

SHURE SE846」は、音の分離と定位の分かりやすさを重視して設計されたカナル型イヤホンです。

内部には4基のドライバーが搭載されており、低音から高音までを分担して再生する構造になっています。

銃声や足音、環境音が重なりやすい場面でも、それぞれの音を聞き分けやすいでしょう。

SHURE SE846の特徴

  • 4基のドライバーを搭載
  • 低音の輪郭を保つローパスフィルター構造
  • 音の分離が良く、方向感を把握しやすい
  • 高い遮音性で周囲の音を抑えやすい
  • 着脱可能なケーブルで取り回しやすい

また、独自のローパスフィルター構造が採用されており、音が前に出すぎずに距離感を掴みやすいのも特徴です

音の情報量を整理して把握したい場面で、細かな音を聞き取りやすい構成のイヤホンです。

アームカバー:Pulsar eS ARM SLEEVE

Pulsar eS ARM SLEEVE」は、長時間の使用でも蒸れにくいアームカバーです。

腕に密着しすぎず、動きに合わせて自然に伸縮するため、操作中に違和感が出にくいでしょう。

Pulsar eS ARM SLEEVEの特徴

  • 薄手で通気性のある素材を採用
  • 腕の動きに追従しやすい伸縮性のある構造
  • 装着位置がずれにくいバンド設計
  • 縫い目を抑えた作りで肌当たりが柔らかい
  • 腕とマウスパッドの摩擦を抑え、操作感を安定させやすい

また、腕の上部にはズレを抑えるためのバンド構造を採用し、プレイ中に位置がずれにくく、一定の装着感を保ちやすくなっています。

縫い目を極力減らした作りになっており、肌への当たりが柔らかく、繰り返し使用しても装着感が変わりにくいのも特徴です。

マウス操作時の引っかかりや、環境による滑りの変化を抑えたい場合に取り入れやすいアームカバーです。

Caedye選手の感度設定

  • DPI:400
  • ゲーム内感度:0.131
  • eDPI:136
  • ポーリングレート:4000Hz
  • 照準感度:0.34
  • スコープ感度:0.84
  • ADS感度:0.47

Caedye選手は、ローセンシ寄りの感度設定を採用しています。

DPI400と低めのゲーム内感度を組み合わせることで、エイム時のブレを抑えやすく、細かな照準調整がしやすい構成です。

また、スコープ感度とADS感度を個別に調整することで、武器ごとの操作感に差が出にくいよう設定されています。

ローセンシ設定と高ポーリングレートの組み合わせは、エイム時の操作を安定させたいプレイヤーにとって参考になりやすい構成です。

Caedye選手のアクシビティ設定

以下は、Caedye選手のアクシビティ設定です。

Caedye選手のビデオ設定

  • ウィンドウモード:フルスクリーン
  • 解像度:1440×1080(4:3) / 1920×1080(16:9・400Hz)
  • FPS制限(常時):オフ
  • NVIDIA Reflex Low Latency:オン+ブースト
  • マルチスレッドレンダリング:オン
  • マテリアル:
  • テクスチャー:
  • ディテール:
  • UI:
  • ビネット:オフ
  • VSync:オフ
  • アンチエイリアス:MSAA 2x
  • 異方性フィルタリング:2x
  • 明瞭度を上げる:オフ
  • シャープネスの動的補正:オフ
  • ブルーム:オフ
  • ディストーション:オフ
  • 一人称視点の陰影:オフ

描画負荷を抑えつつ、フレームレートと視認性を優先した設定です。

Caedye選手のキー設定

  • 歩く:左Shift
  • ジャンプ:スペース
  • しゃがむ:B / スペース
  • プライマリ武器を装備:1
  • セカンダリ武器を装備:2
  • 近接武器を装備:3
  • スパイクを装備:Q
  • オブジェクトを使用:F
  • スパイクを使用:Q
  • アビリティー1:マウスサイドボタン4
  • アビリティー2:E
  • アビリティー3:マウスサイドボタン5
  • アルティメット:X
  • 照準(ADS):長押し
  • スナイパースコープ照準:長押し

マウスサイドボタンを活用し、操作の移行をスムーズに行える構成です。

Caedye選手のクロスヘア設定

  • クロスヘアの色:ホワイト
  • 輪郭:オン
  • 輪郭の不透明度:0.419
  • 輪郭の厚さ:1
  • センタードット:オン
  • センタードットの不透明度:1
  • センタードットのサイズ:1
  • インナーラインの表示:オフ
  • インナーラインの不透明度:0
  • インナーラインの長さ:0
  • インナーラインの厚さ:0
  • インナーライン オフセット:0
  • アウターラインの不透明度:0
  • アウターラインの長さ:0
  • アウターラインの厚さ:0
  • アウターライン オフセット:0
  • 射撃誤差のクロスヘアフェード:オフ
  • 移動エラー:オフ
  • 射撃エラー:オフ

シンプルな構成で、照準位置を把握しやすい設定です。

Caedye選手のミニマップ設定

  • 回転:回転
  • 固定される方向:自陣に合わせる
  • プレイヤーを中央に固定:オン
  • ミニマップサイズ:1.2
  • ミニマップズーム:1.0
  • ミニマップ視界表示:オフ
  • マップ区画名表示:常に表示

情報量を整理しつつ、必要な位置関係を把握しやすい設定です。

Caedye選手のプロフィール・経歴

画像

参照元:X

名前Caedye(Amon Mateus Okakura)
本名Amon Mateus Okakura
性別男性
生年月日2007年1月10日
年齢19歳(2026年2月時点)
国籍・出身日本/ルーマニア
経歴ZETA DIVISION Academy → RIDDLE ORDER → DetonatioN FocusMe(2026年加入)
所属チームDetonatioN FocusMe VALORANT
Instagramhttps://www.instagram.com/caedye_
X(旧Twitter)https://x.com/CaedyeuS
YouTubehttps://www.youtube.com/@Caedyefps
Twitchhttps://www.twitch.tv/caedye_fps
プレイゲームVALORANT

Caedye選手は日本とルーマニアのバックグラウンドを持つ、圧倒的なフィジカルが武器の若手プロゲーマーです。

2022年8月にZETA DIVISIONの育成組織「ZETA DIVISION Academy」へ加入し、VALORANTの競技シーン入りを果たしました。

その後、2023年12月に「RIDDLE ORDER」へ移籍し、さまざまな大会で活躍。

2026年1月1日にはDetonatioN FocusMe VALORANT部門への加入が発表され、プロとして新たなステージへ進出しました。

若さとフィジカルの高さを活かしたプレイスタイルで評価され、国内の複数大会に出場してきた経歴があります。

現在はDetonatioN FocusMeの一員として、国内外の大会での実績を積み重ねるべく活動を続けている選手です。

まとめ:Caedye選手の感度設定・使用デバイスまとめ|VALORANT競技シーンで使われている環境を解説

今回はCaedye選手の使用デバイスや感度設定、プロフィール・経歴について詳しく紹介しました。

若手ながらトップレベルの競技シーンで戦い続けるCaedye選手の環境設定は、実戦を前提に組み上げられた内容になっています。

改めて、Caedye選手の使用デバイス一覧を確認しておきましょう。

Caedye選手の使用デバイス・感度設定一覧

どのデバイスも、撃ち合いにおける精密な操作を想定して組み合わされている点が特徴です。

特に軽量マウスとコントロール寄りのマウスパッド、入力精度に優れたキーボードの組み合わせは、Caedye選手の高いフィジカルを安定して発揮するための土台になっています。

Caedye選手のプレイを参考にしたいなら、まずは使用デバイスと感度設定を揃えるところから始めてみましょう。

今後も国内外の大会での活躍が期待されるCaedye選手。

配信や試合映像をチェックしながら、実際の立ち回りやエイムの使い方まで含めて研究してみてください。

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  • この記事の著者/監修者
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ガジェットライター

ゲーミングデバイス専門ライター。マウス・キーボードからモニター・オーディオ機器まで幅広くレビューを行い、最新トレンドをわかりやすく解説。趣味は新作ゲームの情報収集とFPSタイトルの研究。読者が自分に合ったデバイスに出会えるような記事作りを心がけている。

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