
みなさんは、VALORANTの競技シーンで知られているプリミー選手をご存知でしょうか?
プリミー選手はプロ選手として大会に出場しており、VALORANTをプレイするユーザーの間で名前が挙がることの多い選手です。
そこで今回は、プリミー選手の感度設定を中心に、使用デバイスやプロフィール・経歴について整理して紹介していきます。

目次
プリミー選手とは
プリミー(primmie)選手は、タイ出身のVALORANTプロプレイヤーです。
競技シーンでは撃ち合いの強さ、とくにエイム精度の高さで知られている選手で、スタッツ面でもその特徴がはっきりと表れています。
プリミー選手のヘッドショット率は約36%とされており、VALORANTのプロ選手全体の中でも高水準の数値です。
単なる印象論ではなく、実際の試合データに基づいて「エイム型プレイヤー」と評価される理由の一つになっています。
また、プロデビュー後も公式大会でプレイ機会を重ねており、短期間ながら安定したスタッツを残している点も特徴です。
プリミー選手の特徴(事実ベース)
- 出身:タイ
- 競技タイトル:VALORANT
- 強み:撃ち合い・エイム精度
- ヘッドショット率:約36%(TheSpike.gg掲載データ)
- 公式大会での出場実績あり
高いエイム精度を武器に競技シーンへ参戦したプリミー選手は、公式戦でもスタッツに残る形で存在感を示してきました。
ヘッドショット率などの数値面からも撃ち合いの強さが確認でき、今後の大会でどのような成績を残していくのかが注目されています。
プリミー選手の使用デバイス一覧

プリミー選手は、公式大会において高いヘッドショット率を記録しており、撃ち合いの強さがスタッツ面からも確認できるプロプレイヤーです。
そうしたパフォーマンスを支えているのが、競技シーン向けに選ばれたデバイス構成です。
今回は、現時点で確認できるプリミー選手の使用デバイスを整理して紹介します。
プリミー選手の使用デバイス一覧
それでは順番に解説していきます。
マウス:Razer Viper V3 Pro
「Razer Viper V3 Pro」は、プリミー選手がVALORANTで使用しているワイヤレスゲーミングマウスです。
Razerの競技向けシリーズ「Viper」の最新世代モデルで、軽量設計と高精度センサーを両立したプロ仕様のモデルです。
また、無駄な装飾を排したシンプルな筐体設計により、マウス操作を直感的に行いやすい点も特徴です。
Razer Viper V3 Proの特徴
- 約55gの超軽量設計で、長時間のプレイでも手首への負担が少ない
- 最新のRazer Focus Pro オプティカルセンサーを搭載
- 最大8000Hzポーリングレートに対応(Razer HyperPolling Wireless Dongle使用時)
- 左右対称デザインで、つかみ持ち・つまみ持ちに対応しやすい形状
軽量な本体設計と高精度センサーを備えており、FPS向けマウスとして基本性能を重視した構成になっています。
フリック時の初動が軽く、細かなエイム調整にも追従しやすいため、撃ち合いの精度を重視するプレイヤーに選ばれています。
マウスパッド:ARTISAN NINJA FX Hayate Otsu V2
「ARTISAN NINJA FX Hayate Otsu V2」は、ARTISANの中でもバランス型として位置づけられているゲーミングマウスパッドです。
滑り出しの軽さと止めやすさを両立した表面特性が特徴で、操作の安定性を重視した設計になっています。
ARTISAN NINJA FX Hayate Otsu V2の特徴
- ARTISAN独自の織り構造による安定した滑走感
- フリック後に止めやすいコントロール寄りの表面
- 湿度の影響を受けにくく、操作感が変わりにくい
- XSOFT / SOFT / MID から硬さを選択可能
滑走と制動のバランスを重視した構成で、急なマウス操作でも感覚が大きく変わりにくい点が特徴です。
硬さを選べるため、デスク環境や好みに合わせて調整しやすいモデルといえます。
キーボード:Razer Huntsman V3 Pro Mini
「Razer Huntsman V3 Pro Mini」は、Razerのアナログオプティカルスイッチを採用したコンパクトサイズのゲーミングキーボードです。
キー入力の深さを細かく調整でき、入力精度と反応の安定性を重視した設計になっています。
Razer Huntsman V3 Pro Miniの特徴
- Razer アナログオプティカルスイッチ(第2世代)を搭載
- アクチュエーションポイントを0.1~4.0mmで調整可能
- 60%レイアウトでマウス操作スペースを確保しやすい
- ラピッドトリガー機能に対応
キー入力の設定を細かく詰められるため、意図しない入力を抑えつつ操作を安定させやすいのも特徴です。
コンパクトな配列により、デスク上のスペースを有効に使えるでしょう。
モニター:BenQ ZOWIE XL2566X+
「BenQ ZOWIE XL2566X+」は、eスポーツ向けに設計された高リフレッシュレート対応のゲーミングモニターです。
400Hzの高リフレッシュレートとFast TNパネルを採用しており、動きの速いシーンでも視認性を保ちやすい構成が特徴です。
BenQ ZOWIE XL2566X+の特徴
- リフレッシュレート400Hzに対応
- 残像低減のDyAc 2テクノロジーを搭載
- Fast TNパネル採用
- Black eQualizer / Color Vibrance などの表示調整機能に対応
高リフレッシュレートと残像低減を前提に設計されており、FPSでも映像の変化を把握しやすいです。
表示調整機能も搭載されているため、ゲームに合わせて見え方を変更できます。
ヘッドセット:Razer BlackShark V2 Pro White Edition
「Razer BlackShark V2 Pro White Edition」は、Razerの競技向けシリーズに位置づけられるワイヤレスゲーミングヘッドセットです。
音の分離感を重視しているのが特徴で、ゲーム中の音情報を把握しやすい設計になっています。
Razer BlackShark V2 Pro White Editionの特徴
- Razer HyperSpeed Wireless(2.4GHz)による低遅延ワイヤレス接続
- Razer HyperClear Supercardioidマイクでクリアな音声を届けられる
- 密閉型イヤーカップによる安定した遮音性
- 長時間使用を想定したヘッドバンドとイヤーパッド構造
専用の2.4GHz接続を採用しているため、ワイヤレスでも音の遅れを感じにくいのもポイントです。
通気性が良いメモリーフォームクッションを採用していて、長時間でも快適に使いやすいでしょう。
プリミー選手の感度設定
- DPI:800
- ゲーム内感度:0.4
- eDPI:272
- ポーリングレート:2000Hz
primmie選手は、eDPI272前後のミドルセンシ寄りの感度設定を採用しています。
大きな振り幅を必要としすぎず細かなエイム調整もしやすいバランスで、『VALORANT』の撃ち合いに適した構成です。
中距離でのフリック精度とトラッキングの安定性を重視したいプレイヤーにとって、再現しやすい感度設定といえるでしょう。

プリミー選手のビデオ設定
以下は、プリミー選手のビデオ設定です。
- ウィンドウモード:フルスクリーン
- 解像度:1920×1080 16:9
- FPS制限(常時):オフ
- NVIDIA Reflex Low Latency:オン + ブースト
- マルチスレッドレンダリング:オン
- マテリアル:低
- テクスチャー:低
- ディテール:低
- UI:低
- ビネット:オフ
- VSync:オフ
- アンチエイリアス:無し
- 異方性フィルタリング:1x
- 明瞭度を上げる:オフ
- シャープネスの動的補正:オフ
- ブルーム:オフ
- ディストーション:オフ
- 一人称視点の陰影:オフ
プリミー選手のキー設定
以下は、プリミー選手のキー設定です。
- ズームレベル切替:マウスホイール上 / マウスホイール下
- 照準(ADS):切替
- スナイパースコープ照準:長押し
- 歩く:左Shift
- ジャンプ:スペースキー
- しゃがむ:左Ctrl
- プライマリ武器を装備:1
- セカンダリ武器を装備:2
- 近接武器を装備:3
- スパイクを装備:4
- オブジェクトを使用:F
- スパイクを使用:4
- アビリティー1を使用 / 装備:C
- アビリティー2を使用 / 装備:Q
- アビリティー3を使用 / 装備:E
- アルティメットアビリティーを使用 / 装備:X
プリミー選手のクロスヘア設定
以下は、プリミー選手のクロスヘア設定です。
- クロスヘアプロファイルコード:0;P;o;0.544;d;1;0b;0;1b;0
- クロスヘアの色:ホワイト
- 輪郭:オン
- 輪郭の不透明度:0.544
- 輪郭の厚さ:1
- センタードット:オン
- センタードットの不透明度:1
- センタードットのサイズ:2
- インナーラインの表示:オフ
- インナーラインの不透明度:0
- インナーラインの長さ:0
- インナーラインの厚さ:0
- インナーライン オフセット:0
- 移動エラー:オフ
- 射撃エラー:オフ
- アウターラインの不透明度:0
- アウターラインの長さ:0
- アウターラインの厚さ:0
- アウターライン オフセット:0
- 射撃誤差のクロスヘアフェード:オフ
プリミー選手のミニマップ設定
以下は、プリミー選手のミニマップ設定です。
- 回転:固定
- 固定される方向:自陣に合わせる
- プレイヤーを中央に固定:オフ
- ミニマップサイズ:1.2
- ミニマップズーム:1
- ミニマップ視界表示:オフ
- マップの区画名の表示:常に表示
プリミー選手のモニター設定(BenQ ZOWIE XL2566X+)
以下は、プリミー選手のモニター設定です。
- 画像モード:標準
- 輝度(Brightness):80
- Black eQualizer:12
- (2546K時):11
- DyAC+:プレミアム
- AMA:プレミアム
- 色の鮮明さ(Color Vibrance):12
- ブルーライト軽減(Low Blue Light):1
- ガンマ(Gamma):1
- 色温度(Color Temperature):標準
- Color Weakness:オフ
- コントラスト(Contrast):85
- シャープネス(Sharpness):6
プリミーのプロフィール・経歴

| 名前 | プリミー(primmie) |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 2004年10月8日 |
| 年齢 | 21歳(2026年1月時点) |
| 出身 | タイ |
| 所属チーム | Talon |
| https://www.instagram.com/keweiiz_ | |
| X(Twitter) | https://x.com/SnowFake769437 |
| YouTubeチャンネル | https://www.youtube.com/@PrimmieVAL |
| Twitch | https://www.twitch.tv/primmieq |
| TikTok | https://www.tiktok.com/@primmieuwu |
| プレイゲーム | VALORANT |
primmie選手は、圧倒的なエイム精度を武器に一気にトップシーンへ駆け上がった若手プロプレイヤーです。
プロ選手として活動する前はランクで力を示し、FW EsportsでVCT Challengersに参戦。
その後、アジア最高峰リーグに参戦するTalonへ移籍しました。
インターナショナルリーグでも通用するフィジカルとスタッツを備え、撃ち合いの強さで試合の主導権を握る存在として評価されています。
若さと完成度の高さを兼ね備えた選手として、今後の国際大会での活躍にも大きな注目が集まっています。
まとめ:プリミーの感度設定まとめ|使用デバイス・設定・プロフィールを解説

今回はプリミー選手の使用デバイスや感度設定、プロフィール・経歴について詳しく紹介しました。
圧倒的なエイム精度を支えるデバイス構成や設定は、競技志向のプレイヤーにとって非常に参考になる内容です。
改めて、プリミー選手の使用デバイス一覧を確認しておきましょう。
プリミー選手の使用デバイス一覧
- マウス:Razer Viper V3 Pro
- マウスパッド:ARTISAN NINJA FX Hayate Otsu V2
- キーボード:Razer Huntsman V3 Pro Mini
- モニター:BenQ ZOWIE XL2566X+
- ヘッドセット:Razer BlackShark V2 Pro White Edition
- 感度設定:DPI800/ゲーム内感度0.4
どのデバイスも、トップレベルの撃ち合いを前提にした精度とレスポンスを重視した選択になっています。
特に「Razer Viper V3 Pro」は軽量設計と高精度センサーを兼ね備えており、プリミー選手の高いフリック精度を支える重要な要素といえるでしょう。

今後もTalonの一員として、国際大会での活躍が期待されるプリミー選手。
実際の試合や配信をチェックしながら、プロレベルのエイムや立ち回りをぜひ参考にしてみてください。










