
みなさんは、VALORANT競技シーンで活躍する韓国出身のプロゲーマー、UdoTan選手をご存知でしょうか?
UdoTan選手は安定したエイムと堅実な立ち回りが評価されており、感度設定や使用デバイスが参考になる選手として注目されています。
そこで今回は、UdoTan選手のVALORANT感度設定を中心に、使用デバイスやプロフィール・経歴について詳しく解説します。

目次
UdoTan選手とは

UdoTan選手はVALORANT競技シーンにおいて、安定したプレイスタイルで知られるプロプレイヤーです。
デュエリスト専任という枠に収まらず、センチネルやイニシエーターなどさまざまなロールを使いこなします。
通算スタッツを見ても平均ACS 228.0を記録しており、安定したパフォーマンスを発揮していると言えるでしょう。
UdoTan選手が注目される理由
- 撃ち合いで主導権を握るフィジカル
- さまざまなロールをこなす柔軟性
- ACS 228.0の破壊力
また、ヘッドショット率は24.2%を維持したまま、ADR146.5という高い数値を叩き出している点からもフィジカルの強さが分かります。
UdoTan選手は「器用に穴を埋めるプレイヤー」ではなく、どの役割を与えても敵を圧倒する火力を持つ選手です。
UdoTanの使用デバイス一覧
UdoTan選手の撃ち合いの強さを支えているのが、競技シーンを前提に選ばれた高性能デバイス構成です。
ロールに関係なく前線で撃ち勝ち続けるプレースタイルは、デバイス選びの観点でも多くの競技プレイヤーの参考になります。
ここでは、UdoTan選手が実際に使用しているデバイスを紹介します。
UdoTanの使用デバイス一覧
- マウス:Razer Viper V3 Pro Faker Edition
- マウスパッド:ARTISAN Mousepad
- キーボード:Pulsar eS HE 70
それでは順番に解説していきます。
マウス:Razer Viper V3 Pro Faker Edition
「Razer Viper V3 Pro Faker Edition」は、本体重量約54gの軽量設計のマウスです。
本体の取り回しやすさを優先した構成で、フリックと微調整を頻繁に切り替える場面でも扱いやすいでしょう。
Razer Viper V3 Pro Faker Editionの特徴
- 本体重量は約54gで、長時間の操作でも手首への負担を抑えやすい
- Focus Pro オプティカルセンサーを搭載し、細かなマウス移動も正確に反映されやすい
- 最大8000Hzポーリングレート対応で、入力遅延を極力抑えた設計
- 左右対称形状で、つかみ持ち・つまみ持ちのどちらにも合わせやすい
Focus Pro 35K オプティカルセンサーと高ポーリングレートにより、入力のズレが起きにくいのもポイントです。
素早い撃ち合いと、繊細なエイム調整の両方を安定させたいプレイヤーにおすすめのマウスです。
マウスパッド:ARTISAN Mousepad
「ARTISAN Mousepad」は、止め性能を重視した設計のゲーミングマウスパッドです。
細かなエイム調整や急停止が多いシーンでも、狙った位置で照準を合わせやすいやすいでしょう。
ARTISAN Mousepadの特徴
- 止め操作を意識したコントロール寄りの操作感
- 手汗の影響を受けにくい素材
- 広い操作範囲を確保しやすいサイズ展開
- 好みに合わせて選べる硬度
また、サイズ・硬度のラインナップも充実し、デスク環境やマウス操作量に合わせて選択できます。
吸水速乾性に優れていて、環境を問わず一定の操作性をキープしたい方におすすめです。
キーボード:Pulsar eS HE 70
「Pulsar eS HE 70」は、磁気式スイッチによる入力検知を採用したゲーミングキーボードです。
キーの押下量を物理接点ではなく磁力で検知する方式により、入力タイミングを細かく制御できます。
Pulsar eS HE 70の特徴
- 磁気センサーで押下量を検知
- アクチュエーションポイント調整でキーごとに作動点を設定可能
- Rapid Triggerにより、キーの戻り量に応じて入力をリセット
- コンパクト配列でマウスの操作スペースを確保しやすい
Rapid Triggerはキーを完全に戻さなくても入力が解除される仕組みで、移動キーの切り替えやストッピング操作を素早く行いやすいでしょう。
また、コンパクトな配列を採用しているため、デスク上でマウスを大きく動かす環境でも操作スペースを確保しやすい点もメリットです。
UdoTan選手の感度設定
- DPI:1600
- ゲーム内感度(照準感度):0.101
- eDPI:161.6
- スコープ感度倍率:0.8
- ADS感度マルチプライヤー:0.6
- ポーリングレート:—
UdoTan選手は、ローセンシ寄りの感度設定を採用しています。
高DPIと低いゲーム内感度を組み合わせることで、視点移動の解像度を保ちながら、細かなエイム調整を行いやすいバランスになっています。
照準感度・スコープ感度・ADS感度を分けて調整している点も特徴で、距離や状況に応じてエイムの感触が大きく変わりにくい設定です。

UdoTan選手の各種設定まとめ
以下は、UdoTan選手の各種設定です。
ビデオ設定
- ウィンドウモード:フルスクリーン
- 解像度:1920×1080 / 16:9(360Hz)
- FPS制限(常時):オフ
- 最高FPS(常時):—
- NVIDIA Reflex Low Latency:オン + ブースト
高リフレッシュレート環境を最大限活かし、入力遅延を抑える設定が採用されています。
撃ち合い時の視認性と反応速度を優先した構成です。
クロスヘア設定
- クロスヘアの色:ホワイト
- 輪郭:オン
- 輪郭の不透明度:1
- 輪郭の厚さ:1
- センタードット:オン
- センタードットの不透明度:0.777
- センタードットのサイズ:2
- インナーライン:オフ(不透明度0 / 長さ0 / 厚さ0 / オフセット0)
- アウターライン:オフ(不透明度0 / 長さ0 / 厚さ0 / オフセット0)
- 移動エラー:オフ
- 射撃エラー:オフ
- 射撃誤差のクロスヘアフェード:オフ
余計なラインをすべて排除し、センタードットのみで照準を取るシンプルなクロスヘア設定です。
フリック後の置きエイムや微調整を行いやすいでしょう。
ミニマップ設定
- 回転:固定
- 固定される方向:自陣に合わせる
- プレイヤーを中央に固定:オフ
- ミニマップサイズ:1
- ミニマップズーム:0.9
- ミニマップ視界表示:オン
- マップの区画名の表示:常に表示
マップ全体の情報把握を優先し、位置関係や味方・敵の動きを即座に判断しやすい設定が採用されています。
UdoTan選手のプロフィール・経歴

| 名前 | UdoTan(ウドタン) |
| 本名 | Go Kyung-won |
| 性別 | 男性 |
| 生年月日 | 2004年5月10日 |
| 年齢 | 21歳(2026年2月時点) |
| 出身 | 韓国(South Korea) |
| 経歴 | Price→Talon Esports→SDC→Four Angry Men→Rare Atom→Global Esports |
| 所属チーム | Global Esports(2024年10月〜) |
| X(旧Twitter) | @GyeongggW |
| YouTubeチャンネル | UdoTan |
| プレイゲーム | VALORANT |
UdoTan選手は、韓国出身のプロVALORANTプレイヤーです。
デビュー以来複数チームを渡り歩きながら実戦経験を積み、Rare AtomやTalon Esports、Four Angry Menなどでの活動を経て、2024年10月からはGlobal Esportsに所属しています。
若手ながら多様なチーム環境でプレーを経験したUdoTan選手は、韓国リージョンやインターナショナル大会にも出場。
2024年のVCTシリーズでは決勝まで勝ち上がり、存在感を示しました。
上位入賞を果たした大会が多く、今後も注目を集めている選手の1人です。
まとめ:UdoTanのVALORANT感度設定まとめ|使用デバイスも紹介

今回はUdoTan選手の使用デバイスや感度設定、プロフィール・経歴について詳しく解説しました。
撃ち合いで主導権を握るフィジカルと、ロールを問わず火力を出し切るプレイスタイルは、多くのVALORANTプレイヤーにとって参考になる要素です。
改めて、UdoTan選手の使用デバイス一覧を確認しておきましょう。
UdoTan選手の使用デバイス・感度設定一覧
- マウス:Razer Viper V3 Pro Faker Edition
- マウスパッド:ARTISAN Mousepad
- キーボード:Pulsar eS HE 70
- 感度設定:DPI1600/照準感度0.101
どのデバイスも、撃ち合いの精度と再現性を重視した構成になっています。
特に軽量マウスと止め性能を意識したマウスパッド、Rapid Trigger対応キーボードの組み合わせは、フリック後の微調整やストッピング精度を高めたいプレイヤーにとって相性の良い構成です。

今後もVCTをはじめとした大会や公式戦で、UdoTan選手がどのようなプレイを見せてくれるのか注目です。
実際の試合や配信をチェックしながら、トップレベルの撃ち合いと判断力をぜひ参考にしてみてください。







