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タルコフはPS5で遊べる?Switch版は?おすすめゲーミングPCを徹底解説【2026年版】

更新日 :

現時点でタルコフ ps5/switch版はある?
タルコフのおすすめPCはどれ?

──そんな人向けに、Escape from Tarkov(タルコフ)を快適に遊ぶためのPC選びをガイドします。

タルコフは高精細なグラフィックと広大なマップが特徴のPvPvEシューターです。索敵や銃撃戦、物資管理などあらゆる場面でPCに高い負荷がかかり、特に複数プレイヤーが交戦する場面ではCPUやGPU性能が問われます。

スペックに余裕がないとフレームレートが安定しにくいため、まずは「どこまで快適にプレイしたいか」を決め、その基準に合った構成でPCを選ぶことが重要です。

目次

タルコフはPS5で遊べる?Switchは?


結論から言うと、PS5/Switchでは遊べません。

現時点ではPC向けとして案内・販売されているタイトルです。そのため、まずはPC環境が前提になります。

タルコフの必要・推奨スペック(公式)

タルコフの基準は、Steamのストアページのシステム要件を目安にするのが手堅いです。推奨がかなり高めなのが特徴です。

タルコフの最低・推奨スペック(目安)

区分内容
最低要件Windows 10 / メモリ16GB / GTX 1660相当 / ストレージ空き80GB
推奨要件Windows 11 / Core i7-14700F以上 / メモリ64GB / RTX 4070以上

最低要件で「動く」ことはできますが、快適性を重視するならメモリとCPUの余裕が効いてきます。

タルコフはデスクトップPCが有利な理由

タルコフを快適に遊ぶなら、まずはノートPCではなくデスクトップPCがおすすめです。

  • 冷却が強い:長時間プレイでも性能が落ちにくい
  • 拡張しやすい:メモリ増設・SSD追加が現実的
  • 同じ予算で余裕を作りやすい:パーツ配分がしやすい

結局どれくらいの構成にすればいい?

迷ったらRTX 4060+メモリ32GB+SSD 1TBを基準にすると失敗しにくいです。余裕派はRTX 4070以上+メモリ64GBを目安に寄せると設定で悩みにくくなります。

タルコフおすすめデスクトップPCの選び方

デスクトップ選びで押さえるポイントは4つです。

選び方1. GPUは「RTX 4060以上」を基準に

フルHDで快適に寄せるならRTX 4060クラスが現実的です。余裕派はRTX 4070以上を狙うと、設定を高い状態でプレイすることが可能です。

選び方2. メモリは32GB、できれば64GB

最低要件は16GBですが、推奨は64GBです。タルコフをメインでやるなら、32GB以上が扱いやすいです。

選び方3. SSDは1TB以上(NVMe)

ストレージの空き要件は「80GB空き」です。アップデートも考えると、1TBは最初からあると安心です。

選び方4. CPUは“強め”が正義になりやすい

タルコフは場面によってCPU負荷が増えやすいので、CPUで余裕を作ると体感が安定しやすいです。

タルコフおすすめデスクトップPC比較表

※価格・在庫・構成は変動します。購入前にAmazonの商品ページで「GPU/メモリ/SSD容量」を必ず確認してください。

タルコフおすすめデスクトップPC比較表

商品名GALLERIA XDR7A-R57T-WL(RTX 5070 Ti)GALLERIA XPR7A-R57-GD(SSD 500GB)GALLERIA XPR7A-R56-GD(SSD 500GB)
画像
価格(税込)555,980円359,780円256,280円
GPURTX 5070 TiRTX 5070RTX 5060
CPURyzen7 9800X3DRyzen7 9700XRyzen7 7700
ストレージ1TBSSD 500GBSSD 500GB
メモリ32GB16GB
おすすめポイントハイエンド、GPU最優先で余裕を作りたい(WQHD/高fps向け)CPU寄りで遊びやすいがSSD増設推奨価格重視寄り。SSD増設&メモリ確認が重要
購入サイト

※価格・スペックは記事更新時点の情報です。

各商品の詳細は次の章をご覧ください。

タルコフおすすめデスクトップPC

ここでは、国内で入手しやすい人気どころを中心に紹介します。同じシリーズ名でも構成が複数あるので、購入前に「GPU/メモリ/SSD容量」を必ず確認してください。

タルコフおすすめデスクトップ① GALLERIA XDR7A-R57T-WL(RTX 5070 Ti / Ryzen7 9800X3D)


GPUがRTX 5070 Tiの上位構成。タルコフは場面によって重くなりやすいので、GPUに余裕があるとWQHD(1440p)や高フレームレート寄りの設定にしやすいです。
※メモリ容量・SSD容量・CPUの正式型番は、購入前に商品ページ表記を確認してください。

  • GPU最優先で余裕を作りたい人向け
  • WQHDや高fps寄りの設定に寄せやすい
  • 購入前に「メモリ容量」「SSD容量」を要チェック

タルコフおすすめデスクトップ② GALLERIA XPR7A-R57-GD(RTX 5070 / Ryzen7 9700X)


CPUがRyzen7 9700xでCPU寄りにバランスを取りやすいタイプ。ただしストレージがSSD 500GBなので、タルコフをメインにするなら1TB以上(できればNVMe)へ増設を前提に考えるのが安心です。
※GPU・メモリ容量は構成で変わる場合があるため、商品ページ表記を確認してください。
  • CPU側に余裕を作りたい人向け(型番は要確認)
  • SSD 500GBなので増設推奨(1TB以上が安心)
  • 購入前に「GPU」「メモリ容量」を要チェック

タルコフおすすめデスクトップ③ GALLERIA XPR7A-R56-GD( RTX 5060 / Ryzen7 7700)

CPUがRyzen7 7700で価格重視寄りの選択肢。タルコフはメモリとストレージの影響も出やすいので、SSD 500GB構成は1TB以上への増設前提で考えるのが安全です。
※GPU・メモリ容量は構成で変わる場合があるため、商品ページ表記を確認してください。

  • 価格重視寄り。まずは構成確認が最優先
  • SSD 500GBなので増設推奨(1TB以上が安心)
  • 購入前に「GPU」「メモリ容量」を要チェック

快適性を底上げする人気パーツ(SSD)

完成品PCを買う派でも、後から増設できると満足度が上がりやすいパーツだけまとめます。

SSD

ロードやデータ移動のストレスを減らしたいなら、SSDの質と容量は求めたいポイントです。

※価格・評価は更新時点の情報です。販売ページや時期により変動します。

タルコフ向けSSDおすすめ比較表

商品名WD_BLACK SN850X 1TBSamsung 990 PRO 1TB
画像
価格44,586円36,800円
規格NVMe M.2(PCIe Gen4)NVMe M.2(PCIe Gen4)
容量1TB1TB
おすすめポイントゲーム用SSDの定番。増設にも選びやすい高速NVMeの定番候補。体感の引っかかりを減らしたい人向け
購入サイト

タルコフ向けSSDおすすめ① WD_BLACK SN850X 1TB

ゲーム用SSDとして選ばれやすい定番モデル。タルコフはアップデートや録画データも増えやすいので、容量に余裕がある構成にしておくと管理がラクです。

  • ゲーム用で選ばれやすい定番
  • 増設してストレージに余裕を作りたい人向け
規格NVMe M.2(PCIe Gen4)
容量1TB
購入先Amazon商品ページ

タルコフ向けSSDおすすめ② Samsung 990 PRO 1TB

高速NVMe SSDの定番候補。OSやゲームをまとめて入れておきたい人、データ移動も含めて快適さを重視したい人に合わせやすいモデルです。

  • 高速NVMeの定番候補
  • ロードやデータ移動の体感を重視したい人向け
規格NVMe M.2(PCIe Gen4)
容量1TB
購入先Amazon商品ページ

タルコフ向けヘッドホン おすすめ

タルコフは足音・距離感・方向の把握が大事。ここは「装着感」と「聞き取りやすさ」を軸に選ぶのが無難です。

※価格・評価は更新時点の情報です。販売ページにより変動します。

タルコフ向けヘッドセット比較表

商品名HyperX Cloud IIIRazer BlackShark V2SteelSeries Arctis Nova 7Logicool G PRO X Wireless
画像
価格(税込)12,980円22,980円30,28222,927
Amazon評価[star43](4.3/5)[star44](4.4/5)[star42](4.2/5)[star43](4.3/5)
おすすめポイント迷ったら定番軽さ・実用性で選びやすいワイヤレス快適VC含めてバランス重視
購入サイト

タルコフ向けヘッドセット① HyperX Cloud III

迷ったらまず候補に入る定番。長時間プレイでの負担を減らしたい人に合わせやすいモデルです。

タルコフ向けヘッドセット② Razer BlackShark V2

軽さと実用性のバランスで人気が高い定番。長時間つけっぱなしになりがちな人にも合わせやすいです。

タルコフ向けヘッドセット③ SteelSeries Arctis Nova 7

ワイヤレスでまとめたい人向け。ケーブルの煩わしさを減らしたいときに選択肢になります。

タルコフ向けヘッドセット④ Logicool G PRO X Wireless

ボイスチャット含めてバランス重視の人向け。配信やVCまでまとめたい人にも向きます。

コントローラーは非推奨(どうしても使うなら)

タルコフは操作数が多く、基本はキーボード+マウスが前提で考えるのが無難です。

どうしてもコントローラーで触ってみたい

その場合はPCで使われやすい定番を選ぶと迷いにくいです。ただし対応状況や割り当て方法で操作感が変わるため、“試す前提”で考えるのが安全です。
  • Xbox系の定番コントローラー
  • DualSense(PC接続で使う人もいる系統)

タルコフにおすすめのキーボード&マウス

とはいえ、タルコフはアイテム管理やリーン、ピーク、ショートカット操作など入力が多いタイトルです。操作のしやすさを優先するなら、まずはキーボードとマウスをしっかり揃えるのがおすすめです。

タルコフ用にキーボードとマウスも揃えたい!どれを選べばいい?

タルコフは入力の回数が多いので、「反応の速さ」と「安定した操作感」を重視するのがポイントです。ここでは国内Amazonで入手しやすい人気モデルから、キーボードとマウスを1つずつセットで紹介します。

※価格・評価は更新時点の情報です。販売ページや時期により変動します。

タルコフ向けキーボード&マウス比較表

区分おすすめキーボードおすすめマウス
商品名Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JPLogicool G PRO X SUPERLIGHT 2
画像
価格(税込)24,500円
Amazon評価[star42](4.2/5)[star44](4.4/5)
レビュー数(目安)242641
おすすめポイントラピッドトリガー系で入力を追い込みやすい軽量で振りやすく、エイムの負担を減らしやすい
購入サイト

タルコフにおすすめのキーボード Razer Huntsman V3 Pro Tenkeyless JP

タルコフは移動・ピーク・リーン・インベントリ操作まで、入力の切り替えが多いゲームです。キーボードは「押した/離した」が素直に反映されるモデルを選ぶと、操作のストレスが減りやすくなります。

  • テンキーレスでマウスの可動域を確保しやすい
  • ラピッドトリガー系で入力を詰めたい人向け
  • 日本語配列モデルが選べる

テンキーレスって不便じゃない?

数字入力を多用しないなら、テンキーレスはマウスのスペースを広く取れるのがメリットです。タルコフはエイムの安定感も大事なので、デスク上の取り回しが良くなります。
配列日本語配列(JP)
サイズテンキーレス
特徴アクチュエーション調整/ラピッドトリガー系
Amazon評価(更新時点)[star42](4.2/5)(242件)

タルコフにおすすめのマウス Logicool G PRO X SUPERLIGHT 2

タルコフは近距離の撃ち合いだけでなく、中距離の置きエイムやクリアリングも多いゲームです。マウスは「軽さ」と「安定したセンサー性能」を優先すると扱いやすくなります。

  • 軽量で長時間プレイでも手首の負担を抑えやすい
  • 左右対称系の形状で持ち方を選びにくい
  • FPS定番の“迷ったらこれ”枠

軽いマウスって本当に有利?

個人差はありますが、軽いと振り始めと止めの操作がラクになりやすいです。タルコフは索敵のスイープや切り返しも多いので、疲れにくさの面でもメリットになります。
接続ワイヤレス(レシーバー)
形状左右対称
特徴軽量・FPS向けの定番モデル
Amazon評価(更新時点)[star44](4.4/5)(641件)

よくある質問

Q. Escape from TarkovはPS5で遊べますか?
A. Escape from TarkovはPS5向けとして案内・販売されていません。

Q. Escape from TarkovはPCで遊べますか?
A. Escape from TarkovはPC向けに案内・販売されているタイトルです。

Q. タルコフの推奨スペックは何ですか?
A. タルコフの推奨スペックはCore i7-14700F以上、メモリ64GB、RTX 4070以上です。

Q. タルコフはメモリ16GBで動きますか?
A. タルコフは最低要件としてメモリ16GBが記載されています。

Q. タルコフのストレージ容量はどれくらい必要ですか?
A. タルコフはストレージに80GBの空き容量が必要です。

まとめ:迷ったら「RTX 4060+32GB」のデスクトップが正解寄り


最後に、選び方をおさらいします。

タルコフ向けPCの結論

  • まず快適に狙うなら:RTX 4060+メモリ32GB+SSD 1TB
  • 余裕を取りたいなら:RTX 4070以上+メモリ64GBに寄せる
  • ヘッドセットは「装着感」と「聞き取りやすさ」を優先
  • コントローラーは非推奨。使うなら“試す前提”で定番を選ぶ

このラインで揃えると、設定迷子になりにくく、ゲームに集中しやすくなります。あとは予算に合わせてどこを優先するかを決めていきましょう。

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  • この記事の著者/監修者
GameLens(ゲームレンズ)編集部

GameLens編集部

GameLens(ゲームレンズ)の編集者/監修者。長年にわたってゲーミングデバイスのレビューや情報発信に携わっています。マウスやキーボード、イヤホンやモニター、ヘッドセットやコントローラー、ゲーミングPCやノートパソコンなど、幅広いカテゴリーのゲーミングデバイスを収集するのが趣味で、特にLogicool・Razer・BenQといったメーカーの製品を愛用。お気に入りのゲームはApex Legends、VALORANT、SplatoonなどFPSやTPSを中心に多岐にわたり、最近は新たにLogicool G913を導入して快適なゲームプレイ環境を追求中。ゲーマーの皆様にとって有益な情報を提供すべく、実際の使用感や技術的な観点からレビュー記事を執筆。ゲーミングデバイス選びや快適なプレイ環境の構築に役立つ情報をお届けすることをモットーに、常に正確で分かりやすい記事制作を心がけています。GameLens運営の傍らゲーマー・ストリーマーの事務所を運営中。

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