ポケモン関連のリーク情報で度々名前が挙がるRiddlerKhuが、2026年2月11日にSNS上で「They will return soon~」(近々帰ってくる)というポストを投稿しました。
They will return soon~ pic.twitter.com/hwB2Ntsn8H
— Khu Beating Around The Bush (@Riddler_Khu) February 11, 2026
FireRed & LeafGreen might be coming to Switch 2! pic.twitter.com/eCHagxLqX1
— eStarland (@eStarland) February 11, 2026
目次
【結論】現時点では公式発表なし
ポケモン赤・緑と呼ばれるファイヤーレッド・リーフグリーンのSwitch 2版について、現時点で公式からの確定発表は確認できません。
SNSや海外コミュニティでは話題が加速していますが、リークは外れることもあるため、公式情報が出るまでは“可能性の整理”として捉えるのが安全です。
ポケモン ファイヤーレッド・リーフグリーンとは?
ポケモン ファイヤーレッド・リーフグリーンは、ゲームボーイアドバンス向けに2004年に発売されたカントー地方の作品で、初代「赤・緑」をベースに再構築されたタイトルとして知られています。
- 発売年:2004年
- 対応ハード:ゲームボーイアドバンス
- 舞台:カントー地方
移植?リメイク?Nintendo Switch Online?考えられる3つのパターン
現時点の噂を整理すると、想定されるパターンは主に3つです。
① Switch 2向け「移植(ポート)」として配信
最も現実的に語られやすいのが、当時の内容をベースにした移植(ポート)です。大きな作り直しではなく、動作環境に合わせた調整が入るタイプが想定されます。
- 画面サイズやUIの最適化
- 利便性の改善(例:セーブ周り、操作周り)
- 現行サービスとの連携要素(後述のHOME等)

② いちから作り直す「フルリメイク」
次に挙がるのが、グラフィックやシステムを大幅に刷新したフルリメイクです。もし実現すればインパクトは大きい一方で、制作規模が大きくなりやすいのが特徴です。
③ Nintendo Switch Online追加タイトル
クラシック作品が遊べる仕組みとして、Nintendo Switch Online追加タイトル化を予想する声もあります。
ただし、別のリーカーが「NSOではなく、Switch 2での単体購入になる」と主張している――という噂も出ており、情報は割れています。
Pokémon HOME対応の噂?
今回の噂で特に盛り上がっているのが、Pokémon HOME対応の可能性です。
もしHOME連携に対応するなら、レトロ作品で捕まえたポケモンを現行タイトルへ移せる可能性が出てきます。これはコレクション要素のあるプレイヤーにとって大きなニュースになり得ます。
ポケモンデー2026で発表される可能性は?(30周年)
ポケモンデー2026は、ポケモン30周年の節目として注目されているタイミングです。
過去にも節目や大型イベントで復刻・リメイク・関連企画が発表されることがあるため、期待したいところです。
ただし繰り返しになりますが、現時点では未確認なので公式がどのような発表を行うか、続報を待ちましょう。
まとめ|ポケモン ファイヤーレッド・リーフグリーンのSwitch 2はまだ噂の段階
最後にポイントを整理します。
- ポケモン ファイヤーレッド・リーフグリーンのSwitch 2復活説はリーク由来で、現時点では公式発表なし
- リーカー(RiddlerKhu)の示唆的投稿が発端とされ、海外で憶測が拡大
- 形態は「移植(ポート)」「フルリメイク」「NSO追加」など複数の可能性
- 「NSOではなく単体販売」説もあるが未確認
- Pokémon HOME対応の噂
- 発表タイミングとしてポケモンデー2026が注目されている





