
独特のドット絵と、「生態系」を利用した中毒性の高いゲーム性で人気の『勇者のくせになまいきだ。(勇なま)』シリーズ。
「Switch版はいつ発売されるの?」「ニンテンドースイッチでダウンロードできる?」と気になっている方も多いはず。
しかし、本作はソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)が権利を持つIP(知的財産)であるため、現時点ではNintendo Switchでの発売予定はありません。

デバイスの性能を活かした最高のプレイ環境を提案します!
目次
勇者のくせになまいきだ。シリーズの現状と対応機種

『勇者のくせになまいきだ。』シリーズは、現在以下のプラットフォームで展開されています。
- PSP(オリジナル版・続編)
- PlayStation Vita(一部タイトル)
- PlayStation 4(PS Plus クラシックカタログ経由)
- PlayStation 5(PS Plus クラシックカタログ経由)

最新のPS5であれば、超高速SSDによるロード時間の短縮や、コントローラー(DualSense)の良好なレスポンスにより、かつてのPSP版よりも快適なUX(ユーザー体験)で魔王を守る生活を楽しめます。
また、シリーズには少し異色な作品として、V!勇者のくせになまいきだR というPlayStation VR専用タイトルも存在します。
本作はPS4向けに発売されたVR専用作品で、プレイヤー自身が「魔王の視点」となり、立体的にダンジョンを見下ろしながらモンスターを配置し、勇者を迎え撃つという、勇なまのコンセプトをVR向けに再構築した意欲作です。
このように、勇者のくせになまいきだシリーズはPlayStationプラットフォーム、とくにSIE主導の技術展開と強く結びついたIPであることから、現時点ではNintendo Switch向けに展開されていない背景も理解できます。
【比較表】勇なまシリーズと「似てるゲーム」をチェック
勇なま系ゲーム 比較表
| タイトル | ダンジョン・ウォーフェア | Legend of Keepers | Evil Genius 2 |
| タイトル画像 | ![]() | ![]() | ![]() |
| プラットフォーム | Switch / Steam | Switch / Steam / PS4 / PS5 | Steam / PS4 / PS5 |
| 価格(税込) (目安) | 980円 | 1,999円 | 4,100円 |
| 特徴 | 罠配置型タワーディフェンス | ダンジョン経営×戦略SLG | 悪の組織拠点運営シム |
| 勇なまとの共通点 | 勇者を罠で迎撃 | 魔王側視点・管理 | 悪役側で迎撃 |
| 購入先 |
SwitchやSteamで遊べる「勇なま」に似てるゲーム3選
「Switchで勇なまみたいなゲームを遊びたい!」という方へ、似てるゲームを3つ紹介します。
デスクでの長時間プレイでも疲れにくい、快適な操作性が魅力の作品です。
① ダンジョン・ウォーフェア

「勇者をトラップでハメ倒す」快感を求めるなら、このタイトルが最適です。
次々と攻めてくる冒険者を、落とし穴や矢で撃退するタワーディフェンス。
Switchの携帯モードとの相性が抜群で、隙間時間のプレイにも最適です。
② Legend of Keepers

自分がダンジョンのマスターとなり、モンスターを配置して勇者を迎え撃つ経営シミュレーション。
勇なまのような「魔王側」の視点で、リソース管理と戦略を楽しみたい方におすすめです。
高精細なドットグラフィックは、ゲーミングモニターで映える美しさです。
③ Evil Genius 2

「自分が完全に“悪役側”になる」体験を楽しみたいなら、『Evil Genius 2』は勇なま好きにぜひ触れてほしい一本です。
本作は、世界征服を目論む悪の天才(=魔王ポジション)として、秘密基地を建設・運営しながら、正義のエージェント(勇者側)を迎え撃つ拠点運営シミュレーション。
基地内にトラップや警備員を配置し、侵入してくる敵を罠にかけて排除する流れは、「勇者を迎え撃つ側に回る」という勇なまの思想と非常に近いものがあります。
勇なまのようなパズル性や生態系システムはありませんが、以下の要素は勇なまが好きな人ほど刺さりやすいポイントです。
マイニンテンドーストアでの探し方と注意点

「Switch から マイニンテンドー」を通じてゲームを探す際、勇なま自体は見つかりませんが、「タワーディフェンス」「ダンジョン経営」といったキーワードで検索すると、同ジャンルの傑作に出会えます。

勇者のくせになまいきだに関するよくある質問
勇者のくせになまいきだに関する、よくある質問にお答えします。
Q:勇者のくせになまいきだのSwitch版はいつ発売されますか?
A:現時点では、勇者のくせになまいきだシリーズのSwitch版の発売予定はありません。
本作はソニー・インタラクティブエンタテインメントのIPであるため、基本的にはPlayStationプラットフォーム専用のタイトルとなっています。
Q:Switchで「勇なま」のようなゲームを遊ぶにはどうすればいいですか?
A:Switchで勇なまに近い体験をしたい場合は、『ダンジョン・ウォーフェア』や『Legend of Keepers』といった、ダンジョン防衛や経営をテーマにしたゲームをマイニンテンドーストアで購入するのがおすすめです。
Q:勇者のくせになまいきだの過去作を今遊ぶ方法はありますか?
A:PS4やPS5の「PlayStation Plus プレミアム」に加入することで、クラシックカタログ内にあるPSP版などの過去作をダウンロードして遊ぶことが可能です。
これが現行機で最も公式に近い遊び方となります。
結論:Switchでは「勇なまそのもの」は遊べないが、魔王体験はできる

残念ながら『勇者のくせになまいきだ。』シリーズそのものを、Nintendo Switchで遊ぶことは現時点ではできません。
本作はソニー・インタラクティブエンタテインメントが権利を持つIPであり、PSPからPS4・PS5、さらにはVR作品まで、PlayStationを中心に展開されてきたタイトルだからです。
しかし、勇なまが多くのファンを惹きつけてきた「魔王側に立つ視点」「勇者を迎え撃つ戦略性」「逆転の発想」といった本質的な楽しさは、SwitchやSteamでも十分に味わえます。
シリーズの原点を体験したい場合は、PS4・PS5とPlayStation Plus プレミアムを利用して過去作を遊ぶのが、現行環境では最も公式に近い選択肢です。
Switchで遊ぶか、PS5で過去作を堪能するか――。
あなたのプレイスタイルに合わせて、“自分なりの魔王体験”を選んでみてください。



