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バイオハザード レクイエムはどれがおすすめ?PS5・Switch2・PC・Xboxを過去作プレイヤーが比較

更新日 :

バイオハザード レクイエムをどのハードで遊ぶか迷っている!PS5とSwitch2はどっちがいいの?PCのスペックは足りる?

──そんな人向けに、バイオハザード レクイエム(バイオ9)を遊ぶハードの選び方をガイドします。

本作はPS5・Nintendo Switch 2・Xbox Series X|S・PC(Steam / Epic Games Store)のマルチプラットフォームで展開されており、ハードごとに映像体験や遊び方のスタイルが変わってきます。

結論から言えば、対応ハードをすでに持っているなら、そのハードで買うのが一番おすすめです。ゲーム内容はすべてのハードで同一なので、わざわざハードを買い足す必要はありません。

バイオハザード過去作1~8をプレイした編集者が独自の視点を交えて解説します!

目次

バイオハザード レクイエムとは?——シリーズ30周年の集大成


引用元:公式サイト
バイオハザード レクイエムは、2026年2月27日に発売されたバイオハザードシリーズのナンバリング第9作です。

バイオハザード レクイエム 基本情報

タイトルバイオハザード レクイエム
対応機種PS5 / Nintendo Switch 2 / Xbox Series X|S / PC(Steam, Epic Games Store)
発売日2026年2月27日
ジャンルサバイバルホラー
主人公グレース・アッシュクロフト(新キャラクター)& レオン・S・ケネディ
プレイ時間目安約15時間(メインストーリー)
日本語対応対応

ダブル主人公で「恐怖」と「アクション」を両立

本作最大の特徴は、新キャラクター「グレース・アッシュクロフト」とシリーズおなじみの「レオン・S・ケネディ」によるダブル主人公制です。

グレース編では閉鎖的な空間を探索しながら限られた物資で生き延びる古典的なサバイバルホラーを、レオン編では緊迫感のある銃撃戦やスペクタクルな展開を中心としたハイペースなアクションホラーを体験できます。

1本のゲームで2つのプレイスタイルが楽しめるってこと?

まさにその通りです。グレースで「ゾクゾクする恐怖」、レオンで「撃ちまくる爽快感」を交互に味わえるのが本作のキモになっています。

二人の主人公は全く異なるゲームプレイスタイルを提供しながら、1つのストーリーとして交わっていきます。

サバイバル、ステルス、探索、パズルといったホラー要素と、テンポの速い戦闘アクションが違和感なく融合しているのは、シリーズ30年の蓄積があるからこそ実現できた設計と言えるでしょう。

海外レビューでも高評価——メタスコア88〜92点

本作は発売直後から海外メディアで高い評価を得ています。

メタスコア(Metacritic)一覧

PS5版88点(112件)
Xbox Series X|S版92点(10件)
PC版91点(15件)
Nintendo Switch 2版90点(12件)

総じて、サバイバルホラーとアクションの融合が高く評価されています。「シリーズの最高の要素を完璧に融合させた」「バイオハザードシリーズ最高傑作の一つ」といった声が複数の海外メディアから上がっています。

一方、ストーリーの終盤については「やや駆け足に感じた」という意見もあり、評価が分かれているポイントです。ただしゲームプレイの完成度については大半のレビュアーが高く評価しており、「長い間プレイしてきた中で一番楽しい作品かもしれない」という声もあるほどです。

Switch2版に関しても「非常にスムーズに動作する」と好意的な評価が出ており、携帯機でこのクオリティのホラーが遊べる点を評価する声が目立ちます。

シリーズ未経験でも楽しめる?

過去作を遊んでいるとストーリーの繋がりをより深く味わえますが、本作単体でも十分楽しめる作りになっています。気になる人はバイオ7・8(ヴィレッジ)がセットになった30th Special Packもチェックしてみてください。

バイオハザード レクイエムは全ハードでゲーム内容が同じ

結論から言うと、持っているハードで買うのが正解です。

引用元:公式サイト
まず押さえておきたいのは、バイオハザード レクイエムのゲーム内容は全ハードで同じという点です。

ストーリー、探索、戦闘システム、ボリューム、難易度設定のいずれもハードによる差はありません。開発陣も公式インタビューで「ゲームの要素自体はまったく変わらない」と明言しています。

DLCや早期購入特典(グレースコスチューム「APOCALYPSE」)の内容にも差がないので、純粋に「自分が一番遊びやすい環境」で手に取ればOKです。

新たにハード本体を購入するとなると5万〜12万円の出費になるので、手持ちの環境で遊ぶのが最もコスパに優れた選択になります。

唯一の違いとして、Switch2版のみamiibo対応があるらしいけど?

限定武器スキンが入手できますが、ゲーム攻略への影響はないのでご安心ください。

バイオハザード レクイエム 対応ハード別スペック比較表

「とはいえ数字で違いを確認したい」という人のために、各ハードの主要スペックを一覧にまとめました。

※解像度・フレームレートは海外テクニカル分析メディアの検証データを参考にしています。実際のプレイ環境やアップデートにより変動する場合があります。

バイオハザード レクイエム 対応ハード別スペック比較表

項目PS5Switch2(TVモード)Switch2(携帯)Xbox Series XPC(Steam)
解像度4K(元1080p)1080p(元720p)1080p(元468p)4K環境依存
フレームレート60fps安定~60fps(45fps低下あり)~60fps60fps安定環境依存
ロード時間約2~3秒約10秒以上約10秒以上約2~3秒SSD依存
HDR対応対応対応対応
レイトレーシング対応非対応非対応対応対応(パストレーシングも)
携帯プレイ×××
本体価格目安55,000円~79,980円49,980円オープン価格推奨PC 13万円~
ソフト価格8,990円8,990円8,990円8,990円
パッケージ版ありあり(キーカード)ありDL版のみ
購入サイト

数字だけ見るとPS5が優位ですが、Switch2には「携帯できる」という他のハードにはない強みがあります。ここから各ハードの特徴を深掘りしていきましょう。

手軽さで選ぶならSwitch2——「いつでもどこでもバイオ」ができる唯一のハード

携帯モードがSwitch2最大の強み


バイオハザード レクイエムをSwitch2で遊ぶ最大のメリットは、場所を選ばずプレイできるという点に尽きます。

TVモード・テーブルモード・携帯モードの3つに対応しているので、リビングの大画面でも、ベッドの中でも、外出先でも同じセーブデータで続きを遊べます。

仕事が忙しくてまとまった時間が取れないんだけど大丈夫?

平日は30分ずつコツコツ進められるので、隙間時間メインの人にはSwitch2の自由度がぴったりです。「ホラーが怖くて大画面だと無理…」という人も、手元の小さい画面なら心理的ハードルが下がるという声もあります。

グラフィックはPS5に劣るが、ゲームとして十分楽しめるクオリティ

Switch2版は解像度やテクスチャの品質でPS5版より一段落ちるのは事実です。ただし、開発陣が公式インタビューで「試作段階で余裕で動いた」とコメントしている通り、Switch2向けの最適化はしっかり行われています。

本作は閉鎖的な空間をじっくり探索するゲーム設計がベースなので、オープンワールド系のタイトルと比べてSwitch2との相性が良い傾向にあります。

海外メディアのPocket Tacticsも「ニンテンドースイッチ2でも非常にスムーズに動作する」と評価しており、携帯ホラーとしての完成度を高く評価しています。

Switch2版ならではの要素

Switch2版の独自要素

  • amiibo対応:グレース&レオンのamiiboを読み込むと限定武器スキンが手に入る(amiiboは2026年7月30日発売予定)
  • 限定デザインProコントローラー:ガンメタル調の光沢ブラックに新聞記事モチーフをあしらった「Switch 2 Proコントローラー バイオハザード レクイエム エディション」が販売中
  • 対応コントローラーの幅が広い:Joy-Con / Joy-Con 2 / Switch Proコントローラー / Switch 2 Proコントローラーの4種に対応

バイオファンならコレクション要素としても魅力的なラインナップです。

Switch2版の注意点

一方で、Switch2版には以下の弱点もあります。

Switch2版の注意点

  • フレームレートの低下:銃撃戦や人混みのシーンでは60fpsを割り、45fps前後まで落ちることがある
  • ロード時間の長さ:PS5の約3〜5倍(10秒以上)かかるケースがある
  • 携帯モードの解像度:元解像度が468pまで下がるため、細部の表現はやや甘くなる
  • レイトレーシング非対応:光の反射や影の表現はPS5 / PCと比べて簡略化されている

フレームレートやロード時間に強いこだわりがある人は、PS5版やPC版を検討したほうがストレスなく遊べるでしょう。

こんな人にSwitch2版がおすすめ

Switch2版がおすすめな人

  • Switch2をすでに持っていて、もう1台ハードを買う予定がない人
  • 平日の隙間時間で少しずつ進めたいライフスタイルの人
  • 携帯モードで布団の中や外出先でもプレイしたい人
  • マリオやゼルダ、ポケモンなど任天堂タイトルも遊びたい人(1台で幅広いジャンルをカバーできる)

映像美と没入感で選ぶならPS5——ホラー体験が段違い

4K×60fps安定+レイトレーシングで暗闇の恐怖がリアルに

ps5
PS5版はアップスケール4K(元1080p)で安定60fpsを維持しており、全コンソール機の中で最も高品質な映像体験ができます。

PS5 Proではさらにレイトレーシング対応の画質モードが使え、海外テクニカルメディアも「REエンジン史上最高の仕上がり」と評価しています。

暗闇に潜む敵のディテール、キャラクターの髪1本1本の表現、水面や金属の反射など、ホラーの恐怖を増幅する要素がフル稼働するのはPS5ならではの体験です。

本作はシリーズ初の「パストレーシング」をPC版で実装していますが、PS5 Pro版でもレイトレーシング表現が強化されており、光と影の演出をしっかり堪能できます。

DualSenseの振動&アダプティブトリガーがホラー体験を底上げ

PS5版で見逃せないのが、DualSenseコントローラーの触覚フィードバックです。

トリガーを引くときの抵抗感で「銃を撃つ感触」が手に伝わり、クリーチャーに掴まれた瞬間にはコントローラーが激しく振動します。

暗い部屋+ヘッドホン+DualSenseの3点セットは、本作の恐怖演出と抜群に相性がよく、ホラーゲームの没入感を最大限に引き出してくれます。

PS5のコントローラーってそんなに変わる?

ホラーは「音」と同じくらい「手触り」が効くジャンルです。銃のトリガー抵抗や振動が恐怖演出と連動するので、体験の差は想像以上に大きいです。

ロード時間の速さもストレスフリー

PS5はSSDの読み込み速度が非常に高速で、セーブデータ読み込み後のロードが約2〜3秒で完了します。

本作はサバイバルホラーなので死んでリトライする場面も少なくありませんが、ロードが短いおかげでテンポよく遊べるのはありがたいポイントです。

PS5独自のデータ圧縮技術により、インストール容量もPC版より軽めに収まる傾向があります。

PS5版の注意点

PS5版の注意点

  • 据え置き専用:自宅のテレビ・モニター前でしか遊べない
  • 本体価格が高め:ディスクドライブ搭載の通常モデルは79,980円(税込)。デジタル・エディション日本語専用モデルなら55,000円(税込)

コストを抑えたい人はデジタル・エディション(55,000円)を検討してみてください。

こんな人にPS5版がおすすめ

PS5版がおすすめな人

  • PS5をすでに持っていて、最高の映像体験でホラーに浸りたい人
  • 休日にまとまった時間を取って大画面で一気にプレイしたい人
  • DualSenseの触覚フィードバックでホラーの恐怖を全身で味わいたい人
  • 『バイオ7』『ヴィレッジ』など過去作もPS5で遊んできたシリーズファン
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PC版・Xbox版という選択肢もアリ

PC(Steam / Epic)版——最高画質を追求するならここ一択

PCゲーマーにとっては、やはりPC版が最有力候補になります。

本作はシリーズ初のパストレーシングに対応しており、RTX 5090クラスのハイエンドGPUを搭載したPCであれば全ハード中最高のビジュアルを堪能できます。

フレームレートの上限がなく、ウルトラワイドモニターにも対応しているので、環境を整えれば他のハードでは味わえない没入感が手に入ります。

Steam版は発売直後に同時接続者数がシリーズ最高の26万人超えを記録するなど、コミュニティも非常に活発です。PC版のメタスコアは91点と高水準で、パフォーマンス面でも安定した評価を得ています。

バイオハザード レクイエム PC版の推奨スペック(目安)

区分内容
推奨要件Windows 11(64bit)/ メモリ16GB / RTX 2060 Super級以上 / SSD 50GB以上
パストレーシング推奨RTX 4070以上のGPU

PCでバイオを遊ぶのに必要な予算は?

すでにゲーミングPCを持っている人にとっては最高の選択肢ですが、これからPC環境を整える場合は推奨PC 13万円〜が目安になるので予算と相談しましょう。

Xbox Series X|S版——Xboxユーザーなら安心して選べる

Xbox Series Xであれば4K / 60fpsでPS5に近い映像体験が得られます。Series Sは解像度が~600pベースとやや控えめですが、60fpsは安定して出ています。

Xbox版のメタスコアは92点と全ハード中最高で、グラフィック面での評価も高水準です。

普段からXboxをメインに使っている人であれば、そのまま本作もXbox版で遊ぶのが自然な選択です。

注意点として、日本国内ではXboxユーザーの人口がPS5やSwitch2に比べて少ないため、攻略情報や周辺機器の選択肢がやや限られる傾向にあります。

バイオハザード レクイエムのおすすめハードの選び方

ハード選びで迷ったときは、以下の3つの軸から考えると選びやすくなります。

選び方1. すでに持っているハードがあるなら即決

繰り返しになりますが、ゲーム内容はどのハードでも同じです。持っているハードで買うのが最もコスパが良く、後悔しにくい選択です。

選び方2. 「どこで・いつ遊ぶか」を優先する

自宅の大画面でじっくり派ならPS5、通勤中や寝る前のベッドでサクッと派ならSwitch2が合います。プレイする「場所」と「時間帯」をイメージすると判断しやすいです。

選び方3. 「ホラーの怖さをどこまで求めるか」で決める

映像の精細さ・DualSenseの触覚フィードバック・高速ロードなど、ホラー体験の「質」を最大化したいならPS5が有利です。「怖すぎないほうがいい」「サクッと遊びたい」ならSwitch2の携帯モードが心理的ハードルを下げてくれます。

エディション・セット商品の選び方

バイオハザード レクイエムには複数のエディションが用意されています。

※価格・在庫は変動します。購入前に各ストアの商品ページで最新情報を確認してください。

バイオハザード レクイエム エディション比較表

エディション通常版デラックスエディション30th Special Packコレクターズエディション
価格(税込)8,990円9,900円15,389円12,400円(e-CAPCOM限定)
ゲーム本編○(デラックス版)
早期購入特典
デラックスキット(DLC)×
バイオ7 / ヴィレッジ同梱××○(3作品セット)×
限定グッズ×××
おすすめポイント迷ったらこれDLCコスチュームが欲しい人向けシリーズ未経験者に最適ファン向けコレクション
購入サイト

ゲーム本編の内容に差はないので、DLCにこだわりがなければ通常版で十分です。

 

バイオハザード レクイエムにおすすめのヘッドセット

バイオハザード レクイエムは音の演出がゲームプレイに直結するタイトルです。グレース編では「音反応型の敵」が登場するため、足音や環境音の聞き分けが生死を分ける場面も少なくありません。レオン編でも銃声の方向や敵の接近音を正確に把握できるかどうかで戦闘の有利不利が変わります。

ここでは「装着感」と「聞き取りやすさ」を軸に、国内Amazonで入手しやすい人気モデルを紹介します。

※価格・評価は更新時点の情報です。販売ページや時期により変動します。

バイオハザード レクイエム向けヘッドセット比較表

商品名Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEEDSteelSeries Arctis Nova 7 Gen2Logicool G PRO X(有線)Logicool G335
接続ワイヤレスワイヤレス有線有線
重量309g約325g320g222g
価格帯(税込目安)約27,000円約24,000円約10,000円約6,000円
おすすめポイント無線+高音質の定番。PS5 / PC両対応マルチ接続で汎用性抜群コスパ重視の有線モデル軽量222gでエントリーに最適
購入サイト

各商品の詳細は次の章をご覧ください。

バイオ レクイエム向けヘッドセット① Logicool G PRO X 2 LIGHTSPEED

ワイヤレスゲーミングヘッドセットの定番。50mmグラフェンドライバーで低音域の再現力が高く、ホラーの環境音や足音を聞き分けやすいモデルです。

PS5・PC・Switch2のいずれにも無線接続できるので、ハードをまたいで使い回せるのもポイント。

  • ワイヤレス+高音質の定番モデル
  • PS5 / PC / Switch2のいずれにも無線対応
  • 長時間プレイでも快適な装着感

バイオ レクイエム向けヘッドセット② SteelSeries Arctis Nova 7 Gen2

2.4GHzワイヤレスとBluetooth同時接続に対応し、ゲーム音声と通話を同時に聞けるモデル。配信や通話しながらプレイする人にも合わせやすいです。

バッテリーも長持ちで、長時間のホラーセッションでも途中で切れにくいのが安心。

  • マルチ接続(2.4GHz+Bluetooth同時)
  • 配信・通話しながらプレイする人に便利
  • バッテリー持ちが良く長時間プレイ向き

バイオ レクイエム向けヘッドセット③ Logicool G PRO X(有線)

ワイヤレスモデルと同じ系統のサウンド傾向を、有線で手軽に体験できるコスパモデル。約10,000円で手に入る価格帯ながら、ゲーミング用途で十分な定位感があります。

  • 約10,000円でコスパ重視の人に最適
  • 有線で遅延ゼロ、安定した接続
  • PRO Xシリーズのサウンド傾向を手軽に体験

バイオ レクイエム向けヘッドセット④ Logicool G335

重量わずか222gの超軽量モデル。長時間プレイで頭や首への負担を減らしたい人に向いています。価格も約6,000円とエントリーしやすいので、「まずはゲーミングヘッドセットを試してみたい」という人にもおすすめ。

  • 222gの超軽量で長時間プレイに強い
  • 約6,000円のエントリー価格
  • はじめてのゲーミングヘッドセットにも最適

よくある質問

Q. バイオハザード レクイエムの対応ハードは何ですか?
A. バイオハザード レクイエムの対応ハードは、PlayStation 5、Nintendo Switch 2、Xbox Series X|S、PC(Steam / Epic Games Store)の4種類です。PS4やNintendo Switch(初代)には対応していません。

Q. バイオハザード レクイエムはPS5とSwitch2でゲーム内容に違いはありますか?
A. バイオハザード レクイエムはPS5版とSwitch2版でゲーム内容に違いはありません。ストーリー、探索、戦闘、ボリュームはすべて同一です。ただしSwitch2版のみamiiboに対応しており、限定の武器スキンを入手できます。

Q. バイオハザード レクイエムのSwitch2版はグラフィックが劣りますか?
A. バイオハザード レクイエムのSwitch2版はPS5版と比較すると解像度やテクスチャ品質で差があります。ただし開発陣が最適化を行っており、海外レビューでも「非常にスムーズに動作する」と評価されています。携帯モードで遊べるのはSwitch2だけの強みです。

Q. バイオハザード レクイエムをPC版で遊ぶにはどんなスペックが必要ですか?
A. バイオハザード レクイエムのPC版推奨環境は、Windows 11(64bit)、メモリ16GB、GPU RTX 2060 Super級以上、ストレージ50GB以上(SSD必須)です。パストレーシングを有効にする場合はRTX 4070以上のGPUが推奨されます。

Q. バイオハザード レクイエムにクロスセーブ機能はありますか?
A. バイオハザード レクイエムのクロスセーブ機能は、現時点では公式からの対応アナウンスがありません。PS5版とSwitch2版の間でセーブデータを共有することはできない状況です。

Q. バイオハザード レクイエムのメタスコアは何点ですか?
A. バイオハザード レクイエムのメタスコアはPS5版88点、Xbox版92点、PC版91点、Switch2版90点です。サバイバルホラーとアクションの融合が高く評価されており、「シリーズ最高傑作の一つ」との声も上がっています。

Q. バイオハザード レクイエムはシリーズ未経験でも楽しめますか?
A. バイオハザード レクイエムはシリーズ未経験でも楽しめる作りになっています。ただし、過去作をプレイしておくとストーリーの繋がりがより深く味わえます。バイオ7・ヴィレッジとセットになった30th Special Packもあります。

まとめ:迷ったら「持っているハード+ヘッドセット」が正解寄り

最後に、選び方をおさらいします。

バイオハザード レクイエム ハード選びの結論

  • 対応ハードを持っているなら:そのハードで買うのが正解
  • 手軽さ・携帯性を優先するなら:Nintendo Switch 2(49,980円)
  • 映像美・没入感を優先するなら:PS5(55,000円~)
  • 最高画質+自由度を優先するなら:ゲーミングPC(13万円~)
  • ヘッドセットは「装着感」と「聞き取りやすさ」を優先

どのハードを選んでも、バイオハザード レクイエムの面白さ自体は変わりません。

ダブル主人公によるサバイバルホラー×アクションの融合は、海外レビューでも軒並み高評価。シリーズ30周年の集大成として完成度の高い本作を、自分が一番リラックスして遊べる環境で楽しんでみてください。

Switch2 vs PS5の総合比較はこちら



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  • この記事の著者/監修者
GameLens(ゲームレンズ)編集部

GameLens編集部

GameLens(ゲームレンズ)の編集者/監修者。長年にわたってゲーミングデバイスのレビューや情報発信に携わっています。マウスやキーボード、イヤホンやモニター、ヘッドセットやコントローラー、ゲーミングPCやノートパソコンなど、幅広いカテゴリーのゲーミングデバイスを収集するのが趣味で、特にLogicool・Razer・BenQといったメーカーの製品を愛用。お気に入りのゲームはApex Legends、VALORANT、SplatoonなどFPSやTPSを中心に多岐にわたり、最近は新たにLogicool G913を導入して快適なゲームプレイ環境を追求中。ゲーマーの皆様にとって有益な情報を提供すべく、実際の使用感や技術的な観点からレビュー記事を執筆。ゲーミングデバイス選びや快適なプレイ環境の構築に役立つ情報をお届けすることをモットーに、常に正確で分かりやすい記事制作を心がけています。GameLens運営の傍らゲーマー・ストリーマーの事務所を運営中。

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