
今回はこんな疑問を解決していきます。
深夜にオンラインゲームや配信をしたいけれど、「声や叫び声が隣に聞こえないか心配」「でも本格的な防音室は高すぎるし、置く場所もない…」と悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
最近はVTuberや配信者が本格的な防音室を導入して話題になることもありますが、一般のご家庭では“価格”や“設置スペース”が大きなハードルになりますよね。
実は、防音対策は必ずしも高額な防音室だけが選択肢ではありません。組み立て式の防音ブースや手軽な防音グッズでも、住環境によっては十分な効果が期待できるケースもあります。

うおおおおおおおおおおお!!!!
防音室できたぞおおおおお!!!! pic.twitter.com/Vk7rIUhuDK— 天瀬モモ3/4(水)3Dお披露目 (@amasemomo) February 16, 2026
目次
Xでバズっている「防音室自慢」まとめ
☾ ໋
防音室がトレンドに入っていますね。
友人に独房?と言われたミニマリスト気味Vの
一人暮らし部屋がこちらです。セカンドハウスではないです。 pic.twitter.com/Fdk816oOaD
— 天羽衣 ななしいんく (@Amaui_) February 18, 2026
防音室が話題らしいので…!
中身がかわいい防音室に
こだわってます( *˙ω˙*)و2.5帖のYAMAHA セフィーネです…✨
本当にお世話になっている…!(防音室の写真結構前の写真だから
撮りなおしたいなぁの気持ち…!!) pic.twitter.com/cEyAaheRZ6— 春霞みぃな個人Vtuber (@milina0723) February 18, 2026
工具込み7万で作った自作防音室です
軽く図面も書いてます pic.twitter.com/OUrnq0xqSE— SmiNICO (ニコ) (@SmiNICO_V) February 18, 2026
これが私の防音室です。 pic.twitter.com/qHq2xvMHVH
— 咲音しおんリクエスト投稿する (@sakune_shion) February 18, 2026
防音グッズおすすめ
防音グッズのなかには、置くだけで防音効果がある製品もあり、手軽に扱えるのもおすすめのポイント。
ここからは、おすすめの防音グッズ7つを一つずつ解説します。
夜中にオンラインゲームがうるさい人におすすめの防音グッズ
- 防音室
- 防音シート・吸音パネル
- 防音カーテン
- 防音マット
- 防音ボックス
- 防音マスク
- ドア下の隙間テープ
それでは順番に解説していきます。
防音グッズ1. 防音室
完全な防音対策を求めるのであれば、専用の防音室を設置するとよいでしょう。
高密度の吸音材と防音パネルで内装されている防音室は、室内の音をほぼ遮断します。
防音室はその名の通り部屋になっていて、ドアは防音効果のある二重ドアになっています。

ただし、値段が高額で、比較的広い設置スペースが必要になるため、間取りによっては防音室の設置が難しいケースもあります。
1坪から2坪程度のスペースがあれば設置可能ですが、家族と共用部屋だったり、大型家具が多かったりすると設置できても日常生活に影響があるかもしれません。

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防音グッズ2. 防音シート・吸音パネル
壁や天井に貼る防音シートや吸音パネルは、ゲーム音や声を抑えてくれる防音グッズです。
防音シートには音の反射を抑え、吸収してくれる多層構造の高性能タイプから、低コストな発泡スチロール製など、さまざまな種類があります。

また、ウレタンチップやフェルト素材でできてる吸音パネルも、ホームセンターなどで簡単に手に入れられます。
夜中のオンラインゲームプレイで問題となりがちな、話し声もしっかりと吸音してくれるため、寝ている家族への配慮もできます。
一つひとつは安価に手に入るので、手軽に防音対策を始めたい方は、防音シートや吸音パネルなどから設置していくとよいでしょう。
防音グッズ3. 防音カーテン
防音カーテンは、普通のカーテンのように利用しやすく、簡単に取り入れられる防音グッズです。
窓からの音漏れを防ぐのに効果的な防音グッズで、厚手の生地であれば、より遮音性が高くなるでしょう。
防音カーテンは、耐火性や難燃性の高い生地が使用されているケースも多く、防音と安全面どちらも対策できます。
防音カーテンの仕組みは、音を遮る生地と吸音する生地で構成されていて、音漏れを最小限に抑えます。

カーテンレールさえあれば取り付けられ、撤去するときも外すだけなので賃貸物件でも心配です。
外からの遮音効果も得られるため、ゆっくりゲームを楽しみたい方にも向いています。
防音グッズ4. 防音マット
床に敷く防音マットは、音の伝わり方や衝撃を軽減してくれる効果があります。
防音マットは一般的なカーペットやラグよりも防音効果が高く、ゲーミングチェアなどの振動も吸収してくれるため、階下の方からうるさいと苦情が来る心配がありません。

また、ジョイントマット式の防音マットが多く、部屋の広さに合わせて自由に組み合わせできるのも特徴の一つです。
洗濯できる防音マットにすれば、飲み物をこぼしてしまっても簡単にお手入れできます。
木目調や大理石調など、デザイン性の高いマットもあるので、お部屋の雰囲気を損なわずに防音対策できるのも防音マットの活用しやすいポイントでしょう。
防音グッズ5. 防音ボックス
防音ボックスは机の上に設置して使用する防音グッズで、デスクを覆うように設置します。
見た目は箱ですが、内部はウレタンなどスポンジ状の吸音材で覆われていて、ボックスの外に音が漏れないような設計になっています。
音漏れしやすい中高音もしっかりと防音し、パソコンのファンなども気になりません。

また、ボックス状ではなく、間仕切りになっているリフレクションフィルターも簡単に防音効果があるのでおすすめです。
防音グッズ6. 防音マスク
防音マスクは、最近ゲーム実況の方に人気のある防音グッズです。
防音室を設置するよりもコスパの良い方法として、クラウドファンディングで支援総額2,000万円を突破したことでも注目されました。
防音マスクは低周波-10〜-15db、中高周波-20〜-30dbの消音効果に優れていて、立体的マスクなので呼吸も苦しくありません。

防音マスクなら高い防音効果があるので、ご家族からゲーム音がうるさいと注意されていても気にせず大声を出せるのはストレス解消にもなるのではないでしょうか。
また、ゲーム以外にもコワーキングスペースでのWeb会議やオンラインミーティング、歌の練習などにも活用できます。
防音グッズ7. ドア下の隙間テープ
部屋から音が漏れる原因の一つに、ドア下の隙間があります。
ドアを閉めていても数mmの隙間から音が漏れてしまうため、防音するならドア下の隙間を塞ぐ隙間テープがおすすめです。
隙間テープには、発泡スチロールを活用したものから、ゴム製、高性能なアルミフィルムタイプなど、さまざまな種類があります。

ドア下の隙間テープはドアの開閉にも干渉しないので、基本的にどのドアでも設置可能です。
ほかの防音グッズと併用すれば、さらに防音効果が高まるのでぜひ試してみてください。
よくある質問
吸音材を置くだけで防音効果はある?
吸音材は、多孔質のスポンジが音を吸収して音を抑える性質があります。
オンラインゲームプレイ中にうるさいと注意された場合は、壁際や窓際、家具などの上に設置すると部屋の外へ音が漏れにくくなります。
置いておくだけでも防音効果がありますが、しっかりと防音するなら、防音シートやカーテン、ボックスなど、別の防音グッズとの併用がおすすめです。
スポンジ状の吸音材が手に入らない場合は、100円ショップにある発泡スチロールもそれなりの吸音性能があります。

組み立て式防音ブースはゲーム配信で効果がありますか?
組み立て式防音ブースは、ゲーム配信でマイク周辺の反響を減らす目的に向いています。住環境によっては、外に漏れる音をゼロにするというより、配信音声を整える方向で役立ちます。
防音室と吸音材はどちらを先に買うべきですか?
防音室と吸音材で迷う場合は、現時点では吸音(マイク周り・部屋鳴り対策)から試す判断がしやすいです。改善が足りないと感じたら、防音ブースや防音室の検討に進むとムダが減ります。
VTuber配信で近所迷惑を避けるには何から始めるべきですか?
VTuber配信で近所迷惑を避けるには、最初に配信時間帯と声量を見直し、次に床の振動対策とマイク周りの反響対策を入れるのが現実的です。足りない場合に、簡易防音ブースの導入を検討すると判断しやすいです。
まとめ:ゲーム配信の防音対策
本記事ではゲーム配信時の防音対策について紹介しました。
VTuberで防音室を使用し環境を整えている人は多いですが、いきなりフル装備にすると予算が跳ねます。
まずは組み立て式の防音ブースや吸音・床対策から始めて、必要な分だけ積み上げるのが失敗しにくいです。
本記事を参考に防音グッズなどを活用して、防音対策を実施してみてください!















