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スト6向けおすすめアケコンランキング|PS5・PC対応モデルを徹底比較

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スト6をもっと快適にプレイしたい!自分に合ったアケコンの選び方や、おすすめモデルを知りたい!

今回はこんな疑問を解決していきます。

ストリートファイター6では操作デバイスによってプレイ感覚が大きく変わるため、アケコン選びに悩む人も少なくありません。

とはいえ、レバー式・レバーレスの違いや、PS5・PC対応の可否、価格帯の幅広さなど、アケコンは選択肢が多く迷いやすいデバイスです。

そこで本記事ではスト6向けおすすめアケコンや、スト6で失敗しないアケコンの選び方について詳しくご紹介していきます。

スト6向けアケコンの選び方

ストリートファイター6では、操作デバイスによって入力感やプレイの安定性が大きく変わります。

プロゲーマーの多くはアケコンを使用していますが、目的やプレイスタイルによって最適なアケコンは異なります

スト6向けアケコンの選び方のポイントは次の6つです。

スト6向けアケコンの選び方

  • 対応機種で選ぶ
  • レバー式・レバーレスで選ぶ
  • ボタン数で選ぶ
  • 重量で選ぶ
  • 機能性で選ぶ
  • 価格帯とコスパで選ぶ

スト6は入力精度や安定した操作が重要なゲームのため、これらのポイントを押さえてアケコンを選ぶことが大切です。

対応機種で選ぶ

スト6向けアケコンを選ぶ際は、まず対応機種の確認が重要です。

PS5・PS4・PC(Steam)など、プレイ環境によって使用できるアケコンは異なります。

特にPS5では非対応モデルも多く、PS4対応=PS5対応ではない点に注意が必要です。

PCで使用する場合も、USB接続やSteam側の設定対応状況を確認しておくと安心です。

普段プレイする環境に確実に対応しているかを最優先でチェックしましょう。

レバー式・レバーレスで選ぶ

スト6向けアケコンは、レバー式かレバーレスかで操作感が大きく変わります。

結論から言うとこれまでアーケード経験がある人やコマンド入力を重視する人にはレバー式、入力速度や精度を重視したい人にはレバーレスが向いています。

レバー式は上下左右を直感的に操作でき、波動拳や昇龍拳、溜め技などを感覚的に入力しやすいのが特徴です。

一方で、レバーレスは方向入力をすべてボタンで行うため、入力のブレが起きにくく、素早い切り返しや正確な移動操作をしやすいとされています。

ただし、レバーレスは慣れるまで違和感を覚える人も多く、最初は操作ミスが増える可能性があります。

これまでの操作経験や、スト6で重視したいプレイスタイルに合わせて選ぶことが重要です。

ボタン数で選ぶ

スト6向けアケコンを選ぶ際は、ボタン数にも注目する必要があります。

基本となるのは8ボタン配置で、多くのアケコンやデフォルト設定はこの構成を前提に作られています。

ただしスト6ではドライブインパクト・パリィ・投げ・インパクト返しなどを素早く入力したい場面が多く、操作を簡略化するために専用ボタンを割り当てたい人も少なくありません

その場合、移動ボタンを除いた11ボタンを搭載したモデルであればショートカットや補助入力を追加しやすく、操作の自由度が高くなります。

一方で、ボタンが多すぎると、誤入力や配置の混乱につながることもあります。

シンプルに操作したいか、細かくカスタマイズしたいかを基準に、必要なボタン数を選びましょう。

重量で選ぶ

アケコンは重量によって、プレイ中の安定感や使い勝手が大きく変わります。

自宅で腰を据えてプレイするなら重め、持ち運びや省スペースを重視するなら軽めが向いています。

重量のあるアケコンはデスク置きや膝置きでもズレにくく、入力時に本体が動いてしまうストレスを感じにくいのが特徴です。

一方で、軽量モデルは取り回しが良いうえに収納もしやすいため、限られたデスクスペースや移動を想定する人に適しています

ただし、軽すぎるモデルは激しい入力時に安定性が落ちる場合もあります。

自分がスト6をプレイする環境をイメージしながら、適した重さを選ぶことが大切です。

機能性で選ぶ

スト6向けアケコンは、機能性によって操作の快適さが大きく変わります。

入力の安定性とカスタマイズ性は、プレイを続けるほど差を感じやすいポイントです。

基板の品質や入力遅延の少なさは対戦中の操作感に直結し、安定した入力を求める人ほど重視する傾向があります。

また、ボタンやレバーの交換に対応しているモデルであれば、自分好みの押し心地や操作感に調整しやすい点も魅力です。

静音設計やロック機能などは、配信や深夜プレイ、誤操作防止を重視する人に向いています。

自分がどんな環境でスト6をプレイするかを考え、必要な機能に優先順位を付けて選びましょう。

価格帯とコスパで選ぶ

スト6向けアケコンは価格帯の幅が広く、予算によって選べるモデルや性能が大きく変わります。

長く使う予定があるなら、価格だけで決めずにコスパを重視することが重要です。

比較的安価なエントリーモデルは、アケコンに初めて触れる人やまずは操作感を試したい人に向いています。

一方で、中〜上位モデルは耐久性・入力の安定性・作りの丁寧さに差があり、長時間プレイや対戦を重ねるほど満足度の違いを感じやすくなります

価格が高いから必ず自分に合うとは限らないため、使用目的とプレイ頻度を基準に判断することが大切です。

予算内で無理なく使い続けられるかという視点で選ぶと、後悔しにくくなります。

スト6向けおすすめアケコンの比較表

続いてはスト6向けおすすめアケコンの比較表をご紹介します。

スト6向けおすすめアケコンの比較表

項目\商品名ファイティングスティックαQanba Drone 2PDP by TURTLE BEACH Victrix アケコン Pro FS Arcade Fight StickHit Box ULTRARazer KitsuneQanba Obsidian 28Bitdo Bluetooth アーケードスティックPDP Victrix Pro FS-12
商品画像
価格(税込)22,545円15,636円37,551円54,780円48,880円35,455円12,680円37,208円
Amazon評価(4.3/5)(4.2/5)(4.4/5)(4.0/5)(4.4/5)(4.2/5)(4.3/5)(4.4/5)
メーカーホリqanbaPDPHitboxRazerqanba8BitdoPDP
対応機種PS4・PS5・PCPS4・PS5・PCPS4・PS5・PCPS4・PS5・PCPS5・PCPS4・PS5・PCSwitch・PCPS4・PS5・PC
タイプレバー式レバー式レバー式レバーレスレバーレスレバー式レバー式レバーレス
ボタン数8個8個8個15個12個8個8個12個
重量約2.7kg約1.25kg約3.53kg約2.7kg約0.82kg約3.35kg約2.1kg約3.52kg
購入サイト

スト6向けアケコンの各商品の詳細は、次の章で詳しくご紹介します。

スト6向けおすすめアケコン8選

ここではスト6向けにおすすめのアケコンをご紹介します。

数あるアケコンのなかでも、対応機種・操作方式・使用実績のバランスを重視して厳選した8モデルをピックアップしたので、購入の参考にしてみてください。

スト6向けおすすめアケコン8選

それでは順番に解説していきます。

スト6向けおすすめアケコン①ファイティングスティックα【スト6 アケコン】

ファイティングスティックαは、HORIが販売するアーケードコントローラーでSONYライセンス商品です。

PS4・PS5・PCに対応しており、スト6をはじめとした対戦格闘ゲーム向けに設計されたアケコンとして展開されています。

対戦格闘ゲーム用途を前提に設計されており、家庭用環境でもアーケードに近い操作感を体験できるでしょう。

操作部にはHORI独自のHAYABUSAユニットを採用しており、連続入力や細かな操作を安定して行いやすい構造です。

本体設定は専用アプリを使って行うことができ、方向パッドとアナログスティックの切り替え、ボタン割り当て、プロファイル機能などを自分好みに設定可能です。

底面には滑り止めマットを採用しており、デスク置き・膝置きのどちらでも安定感があるでしょう。

また、タッチパッド機能やステレオヘッドホン・マイク端子、キーロックモードも搭載されています。

天面のデザインシートは差し替え可能で、筐体を開けて内部へアクセスしやすく、スティックやボタンのメンテナンスもしやすいのも魅力です。
商品名ファイティングスティックα
価格(税込)22,545円
Amazon評価(4.3/5)
メーカーホリ
対応機種PlayStation4・PlayStation5・PC
タイプレバー式
ボタン数8個
重量約2.7kg

スト6向けおすすめアケコン②Qanba Drone 2

Qanba Drone 2は、PlayStation日本国内公式ライセンスを取得したアーケードコントローラーです。

アーケード筐体と同じ30mmボタンを8個配置したレイアウトを採用しており、タッチパッドおよびタッチパッドボタンも搭載されています。

フルサイズのアケコンと近い感覚で操作でき、違和感なく使用しやすいでしょう。

本体裏側の蓋やネジを外せば、ボタン・ジョイスティックレバーが交換可能で、カスタマイズやメンテナンスを前提に使いたい人にもぴったりです。

本体重量は約1.25kgと軽量かつサイズもコンパクトなため、設置場所を選びにくく持ち運びにも便利。

パームレスト部分には手首が滑りにくいエンボス加工を採用し、底面には滑り止めマットを装備しているのも特徴です。

また、本体手前のパームレスト下部にはUSBケーブルを収納できるスペースがあり、デスク周りをすっきりさせられるでしょう。

軽量・コンパクトで扱いやすく、スト6用に初めてアケコンを導入したい人にも選びやすいモデルです。
商品名Qanba Drone 2
価格(税込)15,636円
Amazon評価(4.2/5)
メーカーqanba
対応機種PlayStation4・PlayStation5・PC
タイプレバー式
ボタン数8個
重量約1.25kg

スト6向けおすすめアケコン③PDP by TURTLE BEACH Victrix アケコン Pro FS Arcade Fight Stick

PDP by TURTLE BEACH Victrix アケコン Pro FS Arcade Fight Stickは、SONY公式ライセンスを取得したアーケードコントローラーで、大会環境での使用を前提に設計されたモデルです。

筐体には1枚のアルミニウムを使用しており、移動や持ち運びが多い環境でも本体が歪みにくく安心して使える構造。

また、ボタンは三和電子製・レバーには三和JLFベースのリンク2デタッチャブルジョイスティックを搭載しているため、アーケード筐体に近い操作感でレバーやボタンを操作できるでしょう。

バックパネルから内部にアクセスでき、レバーやボタンの交換・カスタマイズが行いやすいのも魅力です。

さらに、指の動きを考慮したボタン配置かつ手首部分に約6.28°の傾斜があり、長時間の対戦でも手首に負担がかかりにくい設計です。

背面にあるフォーム素材のパッドで本体がズレにくく、姿勢を大きく崩さずに操作できるでしょう。

耐久性と持ち運びやすさを重視しつつ、アーケードに近い操作感で対戦格闘ゲームを遊びたい人に向いたアケコンです。
商品名PDP by TURTLE BEACH Victrix アケコン Pro FS Arcade Fight Stick
価格(税込)37,551円
Amazon評価(4.4/5)
メーカーPDP
対応機種PlayStation4・PlayStation5・PC
タイプレバー式
ボタン数8個
重量約3.53kg

スト6向けおすすめアケコン④Hit Box ULTRA

Hit Box ULTRAは、レバー操作を使わずボタン入力のみでキャラクターを操作する、レバーレス仕様のアーケードコントローラーです。

従来モデルのHitBoxをベースに、筐体設計や操作性をさらにブラッシュアップした上位モデルで、対戦環境での使用を強く意識した設計となっています。

対応機種はPS5・PS4・PCに対応しており、PS5で公式に使用できるレバーレスアケコンとして、スト6をプレイするユーザーからも注目を集めています。

筐体には高剛性のアルミニウムケースを採用し、上面にはアクリルパネルを使用。軽量でありながら耐久性が高く、持ち運びや長時間使用でも歪みにくい構造です。

操作部にはアーケード筐体でも定番の三和電子製ボタンを搭載しており、入力反応が非常に速く、細かな操作や同時押しも安定して行えます。

SOCD(同時入力)処理にも対応しており、上下・左右の同時押し挙動を大会ルールに準拠した形で処理可能。

また、本体背面から簡単に内部へアクセスでき、ボタン交換やメンテナンスがしやすい設計なのも特徴です。

PS5環境でレバーレス操作を本格的に使いたい人や、対戦精度を重視するスト6プレイヤー向けのハイエンドモデルです。
商品名Hit Box ULTRA
価格(税込)(価格は販売サイトにより変動)
Amazon評価
メーカーHit Box Arcade
対応機種PS5・PS4・PC
タイプレバーレス
ボタン数15個
重量約2kg

スト6向けおすすめアケコン⑤Razer Kitsune

Razer Kitsuneは反応速度を重視するプレイヤー向けに設計されたモデルで、操作性にこだわる人におすすめです。

操作部にはRazer独自のリニア薄型オプティカルスイッチを採用しており、入力判定までの距離が短く、技入力を素早く行いやすい構造となっています。

ケーブルは本体内部で固定できる構造で、ロックスイッチを使えば不要なボタン入力を無効化できるため、対戦中に操作が乱れにくい点も特徴です。

トッププレートはネジを外すだけで着脱でき、別デザインのプレートに交換すれば外観を自分好みにカスタマイズできます。

また、Razer Chroma RGBに対応しており、発光カラーや演出を設定できるため、デスク環境に合わせたビジュアル調整も可能です。

本体重量は約0.82kgと軽いうえに薄型設計のため、持ち運び時の負担を抑えやすいでしょう。

入力速度と薄型設計を重視し、レバーレス操作でスト6をプレイしたい人に向いたアケコンです。
商品名Razer Kitsune
価格(税込)48,880円
Amazon評価(4.4/5)
メーカーRazer
対応機種PlayStation5・PC
タイプレバーレス
ボタン数12個(移動ボタン含む)
重量約0.82kg

スト6向けおすすめアケコン⑥Qanba Obsidian 2

Qanba Obsidian 2は、eスポーツやトーナメントシーンでの使用を想定して設計されたハイエンドクラスのモデルです。

操作部にはゲームセンターの業務用筐体でも採用されているレバー・ボタンを搭載し、アーケードに近い操作感を得られるでしょう。

また、タッチパッドとタッチパッドボタンを装備しているため、DualSenseコントローラーに近い感覚で扱えます。

パームレストの滑りにくいエンボス加工かつ底面の滑り止めマットで、手元と筐体のズレを抑えて安定した操作感を生み出せるでしょう。

また、左右のサイドパネルは指で回せるスクリューで開閉でき、左側にはUSBケーブルを収納できるスペースを備えているのも特徴。

ボタン・ジョイスティックレバー・レバーボールの交換にも対応しており、メンテナンスやカスタマイズを前提に使いたい人も選びやすいモデルです。

パーツ構成と拡張性を重視して、対戦環境をアケコン寄りに寄せたい人に向いたモデルです。
商品名Qanba Obsidian 2
価格(税込)35,455円
Amazon評価(4.2/5)
メーカーqanba
対応機種PlayStation4・PlayStation5・PC
タイプレバー式
ボタン数8個
重量約3.35kg

スト6向けおすすめアケコン⑦8BitDo Bluetooth アーケードスティック

8BitDo Bluetooth アーケードスティックは、レトロな見た目を採用したレバー式のアーケードコントローラーです。

スティックとボタンは高品質パーツを採用し、押し心地やレバーの長さ・重さまで含めて、ゲームセンターでの操作感を意識した構造です。

スティックや各ボタンの機能は好みに合わせて細かくカスタマイズでき、よく使う操作を1つにまとめられるマクロボタンも搭載。

プロファイルは2つ用意されており、設定を切り替えて使い分けたいときにも対応できるのも魅力です。

接続はBluetooth・2.4GHz・USB有線に対応しており、Switch・Steam Deckでも使用できます。

無線接続時にはBluetoothで約30時間、2.4GHz接続では約40時間使用可能で、コアゲーマーでも途中で充電が切れる心配が少ないでしょう。

ワイヤレスで取り回したい人や、スト6をレバーで遊びたい人が導入しやすいアケコンです。
商品名8BitDo Bluetooth アーケードスティック
価格(税込)12,680円
Amazon評価(4.3/5)
メーカー8BitDo
対応機種Switch・PC
タイプレバー式
ボタン数8個
重量約2.1kg

スト6向けおすすめアケコン⑧PDP by TURTLE BEACH Victrix レバーレス アケコン Pro FS-12

PDP by TURTLE BEACH Victrix Pro FS-12は、SONY公式ライセンスを取得したレバーレス仕様のアーケードコントローラーです。

筐体には1枚のアルミニウムを使用しており、歪みや破損が起こりにくい高い耐久性を備えています。

操作部にはプロ仕様のサンワ電子製24mm・30mmボタンを採用しており、アーケード筐体に近いサイズ感と押し心地で安定して入力できるでしょう。

指の動きに合わせたボタン配置と天板の傾斜により、指や手首の負担を軽減でき、長時間でも疲れにくいのも特徴です。

また、背面にはフォームラップパッドがあり、本体がズレにくく操作位置が安定しやすいでしょう。

背面パネルは工具を使って開閉でき、ばボタンや内部パーツを簡単に交換・調整できます。

また、キャリングハンドル・ケーブルオーガナイザーがあるので、楽に持ち運びできるのも魅力です。

レバーレス操作での入力精度を重視し、対戦環境で長時間使用する前提で耐久性の高いアケコンを探している人向けモデルです。
商品名PDP by TURTLE BEACH Victrix Pro FS-12
価格(税込)37,208円
Amazon評価(4.4/5)
メーカーPDP
対応機種PlayStation5・PlayStation4・PC
タイプレバーレス
ボタン数12個(移動ボタン含む)
重量約3.52kg

スト6向けアケコンに関するよくある質問(Q&A)

スト6はアケコン必須ですか?

ストリートファイター6は、パッド・キーボード・アケコンのいずれでもプレイ可能で、アケコンは必須ではありません

実際に大会やランクマッチでも、さまざまなデバイスが使用されています。

ただし、コマンド入力の安定性や長時間プレイ時の疲れにくさを重視する場合、アケコンが有利に感じられるケースも多いです。

「必須ではないが、操作精度を高めたい人には有力な選択肢」という位置づけになります。

スト6ではアケコンとパッド、どちらが有利ですか?

スト6において、アケコンとパッドの有利・不利は一概には決まりません。

最も重要なのは、自分が慣れている操作デバイスを使うことです。

パッドは手軽で直感的に操作しやすく、アケコンは入力の再現性や安定感に優れています。

どちらも大会実績があるため、プレイスタイルや好みに合わせて選ぶのがベストです。

スト6で使うアケコンはPS5対応が必要ですか?

PS5版のスト6をプレイする場合は、PS5対応、もしくはSONY公式ライセンス取得モデルが必要です。

PS4対応アケコンでも、PS5では使用できないケースがあるため注意しましょう。

一方、PC(Steam)版であればPC対応モデルを使用可能で、対応条件は比較的緩やかです。

PS5で使う予定がある人は、購入前に必ず対応表をチェックしておきましょう。

スト6初心者でもアケコンは使えますか?

スト6初心者でも、アケコンを使用することは可能です。

ただし、最初は操作に慣れるまで時間がかかるため、いきなり対戦に潜るより、練習モードでの慣らし操作がおすすめです。

特にレバー操作やボタン配置に慣れるまでは、ミス入力が増えることもあります。

1〜2週間ほど使い続けると、操作感に慣れてくる人が多いです。

レバー式とレバーレスは、スト6ではどちらが多いですか?

スト6では、レバー式・レバーレスの両方が使用されています。

従来のアーケード経験があるプレイヤーにはレバー式が人気で、入力精度や反応速度を重視する人にはレバーレスが選ばれる傾向があります。

どちらが正解というわけではなく、操作感の好みやプレイスタイルで選ぶのがポイントです。

スト6用アケコンは中古でも問題ありませんか?

中古のアケコンでもスト6をプレイすることは可能です。

ただし、ボタンやレバーは消耗品のため、入力の反応が鈍くなっていないか、物理的なガタつきがないかを事前に確認する必要があります。

大会使用や本格的な対戦を想定している場合は、新品や状態の良い中古を選ぶと安心です。

特にレバーの戻りやボタンの反応は、購入前に要チェックです。

まとめ:スト6向けおすすめアケコンランキング|PS5・PC対応モデルを徹底比較

本記事ではスト6で使えるおすすめアケコンや、アケコンの選び方についてご紹介しました。

改めて、スト6向けにおすすめのアケコンを確認しておきましょう。

スト6向けおすすめアケコン8選

また、スト6向けアケコンを選ぶ際のポイントは以下の通りです。

スト6向けアケコンの選び方

  • 対応機種で選ぶ
  • レバー式・レバーレスで選ぶ
  • ボタン数で選ぶ
  • 重量で選ぶ
  • 機能性で選ぶ
  • 価格帯とコスパで選ぶ

スト6では、操作デバイスの選択がプレイ感覚に大きく影響します。

本記事の内容を参考に、自分のプレイ環境や操作スタイルに合ったアケコンを選んでみてください。

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ガジェットライター

ゲーミングデバイス専門ライター。マウス・キーボードからモニター・オーディオ機器まで幅広くレビューを行い、最新トレンドをわかりやすく解説。趣味は新作ゲームの情報収集とFPSタイトルの研究。読者が自分に合ったデバイスに出会えるような記事作りを心がけている。

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