ポケモン関連のリーク情報をまとめている海外サイトPokéosや複数のリーカーが、ポケモン第10世代(コードネーム:Project Gaia)について大量の情報を投稿しています。
さらに2026年2月20日、ポケモン公式が2月27日のPokémon Presents放送を正式発表。30周年の節目での第10世代初公開が現実味を帯びてきました。
※本記事は海外コミュニティ上で話題になっている未確認情報・噂を整理したものであり、公式発表された内容ではありません。情報の正確性を保証するものではありません。
目次
【公式確定】2/27(金)23時〜 Pokémon Presents放送決定
ポケモン公式サイトにて、ポケモンデー2026を記念した「Pokémon Presents」の放送が発表されました。
- 放送日時:2026年2月27日(金)23:00〜
- 放送時間:約25分間
- カウントダウン:同日22:30〜
- 放送先:ポケモン公式YouTubeチャンネル
今年は初代『ポケットモンスター 赤・緑』発売から30周年にあたります。約25分という放送尺はレジェンズZ-A単体では長すぎるため、第10世代の初公開を含む可能性が高いと見られています。

【結論】公式発表はまだゼロ。ただしリークの量と質が異例
ポケモン第10世代について、現時点で公式からの確定情報は一切ありません。
ただし2024年の海外コミュニティで「テラリーク」と呼ばれている未確認情報群を起点に、内部資料とされる情報がオンライン上で拡散。過去にリークされたレジェンズZ-Aの情報が概ね的中したことから、テラリーク系の情報には高い信頼が置かれています。
リークで噂されている第10世代『ウインド&ウェーブ』とは?
Pokéosやリーカーの情報を統合すると、第10世代の全体像は以下の通りです。
- 仮タイトル:Pokémon Wind & Wave(ウインド&ウェーブ)
- コードネーム:Project Gaia(ガイア)
- 舞台:インドネシア・東南アジアをモチーフにした巨大群島
- ディレクター:大森滋氏(サン・ムーン、ソード・シールド等)
- エンジン:新開発「Pokémon Engine X」
- 対応ハード:Nintendo Switch 2(専用の可能性が高い)
- 開発予算:約30億円(シリーズ最高額とのリーク)
- 発売予想:2026年後半(11月20日説あり)、DLCは2027年
信頼度別リーク情報まとめ
情報ソースによって信頼度に大きな差があるため、分けて整理します。
| 項目 | 内容 | 信頼度 |
|---|---|---|
| Presents放送 | 2/27 23:00〜 約25分 | (公式) |
| タイトル名 | 『ウインド&ウェーブ』 | (テラリーク) |
| 舞台 | インドネシア風群島 | (テラリーク) |
| Switch 2専用 | Switch 2で開発中 | |
| 水中探索 | 第3世代以来24年ぶりの復活 | |
| ジム+ボス構成 | ジム8+魔神5+ヌシ5=全18タイプ | (アセット解析) |
| 新ギミック | 瀕死ポケモンを3ターン復活 | (4chan) |
| 伝説ポケモン名 | アエロナガ(風)/ ナメプ(波) | (4chan) |

リーク画像9枚でわかったこと
2026年2月、リーカー「Grubbing Scrubbing」がスクリーンショット9枚を投稿。2024年7月の開発ビルドとされ、最終品質ではありませんが方向性が読み取れます。
① シリーズ最大級の巨大都市
ジャカルタ風の「首都」と見られる巨大な都市環境。背景に山脈、手前に公園。SVの「街が張りぼて」批判への回答になるか注目です。
② 24年ぶりの水中探索
サンゴ礁、水面の光反射、広い水中地形が確認でき、ルビサファ以来のダイビング復活が濃厚。潜水艦ルートや深海洞窟の存在も噂されています。
③ 多彩なバイオームと巨大マップ
砂漠・雪山・ジャングル・沼地・水中と、約15の主要島+推定54の小島で構成。プロシージャル生成の追加島も示唆されています。マップの規模はパルデア地方の8〜10倍ともいわれています。
④ グラフィック改善傾向
開発途中ながら、ヤシの木のディテール・岩テクスチャ・水面の光反射などSVから向上。ただし2年前のビルドなので最終品質ではありません。
ストーリーとキャラクター
Pokéosの情報によると、主人公は大都市(クアラルンプールがモチーフ)出身の13歳。母親が宝くじで旅行を当て、リゾート島を訪れるところから物語が始まります。
- シードポケモン:物語の核となる赤ちゃんのようなポケモン。育て方で進化の姿が変わる(プロシージャル生成)
- パッケージ伝説:「アロエナガ」(Wind)と「ナメプ」(Wave)(4chanリーク)
- 博士:ダーウィンをモチーフとした探検家風の老紳士(4chanリーク)
- 御三家:草タイプのキツネザル、炎タイプのヤギ(犬説も)、水タイプのアヒル
新ギミックと対戦システム
バトルギミック「魔神(Majin)」
テラリークでは「天候技(Tenko-Waza)」を軸にした新ギミックが示唆されています。テラスタルが「タイプ変更」だったのに対し、今回はフィールドそのものを変化させる方向性。強風、津波、火山灰といった自然現象でステータスを変動させるシステムとのこと。
4chanリークでは「Pedal Logan」という名称で、瀕死ポケモンを強化状態で3ターン復活させるという別の情報も。どちらが正しいかは現時点では不明です。

全18タイプ網羅の構成
ジム8+魔神チャレンジ5+ヌシボス5=合計18。SV同様の3ルート分岐ですが、レベルロックにより自然と攻略順がつく設計のようです。
よくある誤解
❌「リーク画像=完成版のグラフィック」
→ 2024年7月のビルドで、発売の約2年前の途中経過です。
❌「テラリーク=すべて確定」
→ 出所は本物でも、2021〜2024年の企画書が混在。仕様変更は当然あり得ます。
❌「4chanの情報=テラリークと同等の信頼度」
→ 匿名掲示板と内部文書では情報の出所がまったく異なります。
まとめ|2月27日23時、すべてが判明する
- 2/27(金)23:00〜 Pokémon Presents(約25分)が公式確定
- タイトル『ウインド&ウェーブ』、舞台はインドネシア風群島が有力
- 巨大都市・水中探索・全18タイプ構成・新バトルギミックなど期待要素多数
- ただし公式発表はまだゼロ。リーク=確定ではない
- Switch 2専用ソフトの可能性が高い。本体の確保はお早めに

第10世代はSwitch 2専用タイトルになる可能性が極めて高いと見られています。どうせ本体が必要になるなら、同じくポケモンファン必携の『レジェンズZ-A』とのセットで手に入れておくのが一石二鳥です
また、第10世代の発売までに第9世代のスカーレット・バイオレットを体験しておくと、グラフィックやシステムの進化がよくわかります。まだプレイしていない方はこちらもチェックしてみてください。





