
ホロライブ所属VTuberのさくらみこさんは、雑談・企画・ゲーム配信まで幅広く活動しており、有馬記念配信での炎上や活動休止などで注目が集まっています。
⋱ おしらせ ⋰
今日から一週間ほどお休みをいただきます。
復帰の際は改めてお知らせします。
しっかり整えて、また元気に戻ってきます。
ゆっくり待っててくれたらうれしいです。 pic.twitter.com/YRko3eO9v1— さくらみこ1st Album『flower rhapsody』発売中 (@sakuramiko35) January 11, 2026
1月11日には一週間ほど活動をお休みすることを発表し、「しっかり整えて、また元気に戻ってきます」とXで報告していましたね。
本記事では、さくらみこさんの有馬記念配信で話題となった炎上の詳細や前世に関する噂、使用デバイスについて詳しく紹介していきます。

目次
有馬記念予想配信でなぜ炎上した?
炎上した理由
2025年12月に行われた有馬記念の予想配信において、さくらみこさんがグリーンチャンネルを視聴し、パドック情報の一部を復唱したことが問題視されました。
グリーンチャンネルは競馬専門の有料チャンネルであり、パドック情報は専門家が得た付加価値の高い情報とされています。
その情報を無料で視聴できる配信内で言葉として復唱したことで、「他所の有料情報を配信で拡散したのではないか」という受け止め方が一部視聴者の間で広がりました。
収益化配信だった点
この配信は、再生数やスーパーチャットによって収益を得られる状態で行われていました。
そのため、有料情報の扱いと収益化の関係性について、疑問の声が上がる結果となりました。
現時点での整理
この件について、違法性が公式に認定された事実や、重大な処分が発表された事実は現時点では確認されていません。
一方で、配信者が他媒体の有料情報を扱う際の注意点について、考えさせられる事例となりました。
さくらみこの前世は小雛ましろ?
さくらみこさんの前世(中の人)については、公式に発表された情報はありません。
一方で、ファンの間ではいくつかの噂が語られており、その中でも特に有力視されているのが小雛ましろ(micoto!)という配信者です。
前世候補:小雛ましろ(micoto!)説
小雛ましろ(micoto!)は、過去に個人で配信活動を行っていたとされる人物で、主に雑談を中心とした配信スタイルが特徴だったと語られています。
当時の配信では、
- テンポの良いトーク
- 感情表現が豊かでリアクションが大きい
- リスナーとの距離感が近い雑談配信
といった点が印象的で、一定の支持を集めていたとされています。
現在のさくらみこさんの配信スタイルと重なる部分が多いことから、ファンの間で「前世ではないか」と噂されるようになりました。
小雛ましろ(micoto!)説といわれる主な理由
- 声のトーンや話し方が似ていると感じる視聴者がいる
- 雑談を軸にした配信スタイルが共通している
- 感情表現が豊かでリアクションが大きい
- リスナーとの距離感が近いトーク
- 活動時期が直接重なっていないように見える点
これらの共通点から、「小雛ましろ(micoto!)=さくらみこ」ではないかという見方が一部で支持されています。
公式な発表はある?
小雛ましろ(micoto!)がさくらみこさんの前世であると、公式に認められた事実はありません。
本人やホロライブ運営からの発表もなく、確定情報ではないため、本記事ではあくまで噂・考察の一つとして整理しています。
VTuber文化では、声質や話し方、配信テンポ、活動時期などから前世が考察されることがありますが、これらは視聴者側の主観的な推測によるものです。
現在のさくらみこさんは、前世に関する噂以上に、ホロライブ所属VTuberとしての活動実績や配信内容そのものが高く評価されています。
さくらみこの使用デバイス一覧

さくらみこの使用デバイス
- マイク:AKG C414 XLII
- バイノーラルマイク:NEUMANN KU100
- ヘッドホン:SteelSeries Arctis 5
- キーボード:Logicool G G913 系列
- マウス:Razer Viper Ultimate Quartz Pink
マイク:AKG C414 XLII
「AKG C414 XLII」は、さくらみこさんが配信で使用しているコンデンサーマイクです。
配信・レコーディング用途の定番モデルとして知られており、声の輪郭を自然に拾いやすい点が特徴。
雑談配信や企画配信でも安定した音質を保ちやすいマイクです。
AKG C414 XLIIの特徴
- 高感度設計で声のニュアンスを捉えやすい
- 配信・収録の両方で実績のある定番モデル
- 設定次第で用途に合わせた音作りが可能
- 長時間配信でも安定した音質を維持しやすい
配信音質を重視したい人や、ワンランク上の音環境を目指したい配信者に選ばれやすいモデルです。
バイノーラルマイク:NEUMANN KU100(企画・ASMR配信時)
「NEUMANN KU100」は、ASMRや特殊企画向けに使用されるバイノーラルマイクです。
左右の音の広がりを表現しやすく、通常の雑談配信とは異なる没入感のある音表現が可能とされています。
NEUMANN KU100の特徴
- 立体的な音像表現に対応したバイノーラル構造
- ASMRや企画配信向けの特化型マイク
- 左右の定位感を表現しやすい
日常的な配信というより、演出を重視した配信で活躍する機材といえます。
ヘッドホン:SteelSeries Arctis 5
「SteelSeries Arctis 5」は、配信者やゲーマーの間で定番とされる有線ヘッドセットです。
ゲーム音と自分の声のバランスを把握しやすく、長時間配信でも使いやすい点が特徴です。
SteelSeries Arctis 5の特徴
- 軽量設計で長時間装着しても疲れにくい
- ゲーム音とボイスのバランス調整がしやすい
- 密閉型構造で外部音を遮りやすい
- 配信向けに扱いやすい音質傾向
派手な音作りよりも、安定したリスニング環境を重視する人に向いているヘッドセットです。
キーボード:Logicool G G913
「Logicool G G913」は、薄型設計が特徴のワイヤレスゲーミングキーボードです。
デスク周りをすっきり見せやすく、配信画面への映り込みを意識する配信者にも選ばれやすいモデルです。
Logicool G G913の特徴
- 薄型メカニカルスイッチ採用で軽快な打鍵感
- ワイヤレス接続対応でデスク周りを整理しやすい
- ゲーム・作業どちらにも使いやすい設計
- ライティング設定で配信映えも意識できる
ゲーム専用というより、配信・作業・ゲームを兼用したい人に向いたキーボードです。
マウス:Razer Viper Ultimate Quartz Pink
「Razer Viper Ultimate Quartz Pink」は、さくらみこさんが使用しているワイヤレスゲーミングマウスです。
軽量設計と高いレスポンス性能を両立しており、ゲームジャンルを問わず扱いやすい点が特徴です。
Razer Viper Ultimateの特徴
- 軽量ワイヤレス設計で取り回しが良い
- 高精度なオプティカルセンサーを搭載
- 遅延を抑えたワイヤレス接続
- 左右対称デザインで持ち方を選びにくい
競技特化というより、安定性と汎用性を重視したマウスとして、配信とゲームを両立したい人に向いています。
さくらみこのプロフィール・経歴

| 名前 | さくらみこ(Sakura Miko) |
| 所属 | ホロライブプロダクション |
| 所属期 | 0期生 |
| デビュー日 | 2018年8月1日 |
| 誕生日 | 3月5日 |
| 身長 | 152cm |
| ファンネーム | 35P(みこぴー) |
| 主な活動 | VTuber/ゲーム配信/雑談/大型企画 |
| YouTube | @SakuraMiko |
| X(Twitter) | @sakuramiko35 |
| 主な配信ジャンル | 雑談/Minecraft/GTA/ホラー/企画配信 |
さくらみこさんは、ホロライブ0期生として活動する人気VTuberで、雑談配信や大型企画を中心に、ホロライブ内外から高い注目を集めています。
独特のワードセンスや感情表現が特徴で、配信中のリアクションやトーク力は「見ていて飽きない」と評価されることが多く、エンタメ性の高い配信スタイルが大きな魅力です。
また、MinecraftやGTAなどの長期企画では、企画力や周囲を巻き込む力にも定評があり、ホロライブ全体を盛り上げる存在として重要な役割を担っています。
今後も、雑談・企画・ゲーム配信を軸にした多方面での活躍が期待されているVTuberです。
まとめ:さくらみこの使用デバイスまとめ

今回はさくらみこさんの使用デバイスや配信環境、プロフィール・経歴について詳しく紹介しました。
雑談や企画配信を中心としたスタイルに合わせ、音質の安定性や扱いやすさを重視したデバイス構成になっている点が特徴です。
改めて、さくらみこさんの使用デバイス一覧を確認しておきましょう。
さくらみこの使用デバイス一覧
- マイク:AKG C414 XLII
- バイノーラルマイク:NEUMANN KU100
- ヘッドホン:SteelSeries Arctis 5
- キーボード:Logicool G G913 系列
- マウス:Razer Viper Ultimate Quartz Pink
どのデバイスも、長時間配信でも安定しやすいことを重視した選択になっています。
特にマイク周りは、通常配信と企画・ASMR配信で機材を使い分けるなど、配信内容に応じた環境づくりが意識されている点が印象的です。

今後も雑談・企画・ゲーム配信を中心に、ホロライブを代表するVTuberとしての活躍が期待されます。
YouTubeで実際の配信をチェックして、さくらみこさんならではのトークや配信スタイルを体験してみてください。








