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ニュースリリース

Windows 7サポート終了に伴う、最新OSへの移行を展開

 中古・新品PCや周辺機器等の販売店「パソコン市場」を九州地区をはじめ中国・関西・関東地区に23店舗展開する(株)メディエイター(福岡市中央区)。同社は2020年1月14日のWindows 7サポートの終了に伴い、Windows 10への移行サービスを積極的に展開している。

早期の移行を推奨

 2020年1月14日、Windows 7のサポートが終了する。同社の黒木社長は「国内の企業・自治体でWindows 7を利用しているPCは、2000万台を超えるといわれています。サポート終了に伴い、最新の周辺機器やソフトウェアが利用できなくなる可能性があるほか、これまでは、セキュリティ上の脆弱性が発見され次第、マイクロソフトから更新プログラムが配信されますが、サポート終了以降は、更新プログラムが提供されなくなるため、セキュリティリスクが飛躍的に高まります。しかし、中小企業の半数近くがこの事実を認識していないのが実情です」と警鐘を鳴らす。サポートの期限が近づくとバージョンアップの需要が急増すると見込まれるため、当社では早期にWindows 10への移行することを推奨している。

最小限のコストでWindows 10へ移行

 マイクロソフト認定再生事業者(MAR)の同社では、ユーザの目的や環境、予算に合わせたWindows 10への移行サービスを提案している。最小限のコストで移行したい場合には、使用しているPCをリフォームするプランを推奨している。現在のPCをカスタマイズ・クリーニングして、Windows 10をセットアップするため、既存の資産を活かすことができるうえ、使い慣れたPCがそのまま使えるというメリットもある。価格はOSとセットアップ作業費込みで市場価格の半額程度の1万4800円(税別)から。調達コストを抑えたいが、既存のPCよりも高いパフォーマンスのPCを利用したい場合には、現状のPCを下取りし、それよりも状態の良い再生中古PCにWindows 10をセットアップして提供している。そのほか、新品PCやレンタルPCも取り扱っている。

サポート会員サービスを開始

 同社は9月1日より、販売後のアフターフォローを充実させるため「サポート会員サービス」を開始した。同サービスは、年2回の定期点検・クリーニングのほか、電話サポート、リモートサポート、セキュリティ対策、修理時のPC貸し出しなどが無料で受けられる。さらに修理作業や出張サポートなどの費用が半額になるほか、約80本の実用的の最新版ソフト、ゲームが使い放題となる特典もある。料金は月額2500円(税別)で、最低契約期間は1年。詳細については同社(電話0120-73-9800)まで。

帝国データバンク発行 帝国ニュース 九州版 No.8759