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ニュースリリース

アジアトップでマイクロソフト社から受賞

 世界104社の中古パソコン再生事業者が参加するWindowsOSの正規ライセンス付与プログラム(MARプログラム)で、アジアトップの販売数となった(株)メディエイター。これを受け4月25日、九州の事業者では初めて米マイクロソフト社から『MAR Top Performer - Asia』を受賞した。

 同社は2013年7月~14年3月までの7ヵ月で7万ライセンスを販売。今年4月のWindowsXPサポート終了に伴う買い替え需要から台数を伸ばし、14年3月期の売上高は1.1倍の38億円に増加した。黒木社長は「サポート期間が終了したものの、依然としてXPを搭載したパソコンが使用されており、まだまだチャンスはある。今後10年連続で受賞できるように努めたい」と意気込む。

米MS本社の授賞式でChristopher Acker MARプログラムのディレクター(右)とともに

 同社では中古パソコンを”使い切る・使いまわす”という観点から、初期投資を抑え、必要最低限のコストで顧客の目的を達成する手段として商品を提供している。全国22店舗を展開しており、15年3月までにさらに14店の出店を計画。中高年以上を中心とした顧客層で、出張修理などのサービス面にも力を入れ情報の活用をサポートしていく。「全世界的にお客様の本当の役に立ちたいという思いを持った企業だけが伸びている。当社では地域をリードするリーダーを輩出し、貢献していきたい」と語り、常に前向きな姿勢で取り組んでいく。

ふくおか経済 2014年6月号