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ニュースリリース

「価格よりサービス力」と小売業からトータルソリューション業へ顧客の可能性を広げ、パソコンを通じて共感ナンバーワンを目指す
事業内容から。

 「中古パソコン市場(店舗)」の全国展開やパソコンの全国通販、サポートコールセンターの運営、システムの開発・販売、ソフトバンクショップの運営、パソコン教室の運営など行なっています。そして、今期一番の成長を期待しているのが、来年のウィンドウズXPサポート終了に関して、OSの切り替えを通じてPC環境を再構築する事業です。

強みは。

 ビジネスモデルについて、当社は、通販と法販と店舗の3事業部から成り立っています。これをシナジーさせることができます。1+1+1が、4にも5にもできるとういうことです。また当社は、マイクロソフト社の中古パソコン再販ライセンスである「Microsoft Authorized Refurbisher(MAR)プログラム」の正規認定再生PC事業者として、西日本で唯一選ばれています。例えば、中古ウィンドウズXPのパソコンがあるとしたら、ウィンドウズ7にアップグレードできます。現在このMARプログラムにより、年間6万台以上の中古パソコンの販売実績があります。

今後について

 大事な項目は3つあります。1つは、2014年問題です。ウィンドウズXPは国内でまだ2600万台が使われており、そのうち1400万台が法人使用です。XPのサポートが終わってしまうとセキュリティーパッチが働かなくなるので、XPを使用しているパソコンに侵入し放題の可能性が発生します。この問題に対応していかなくてはいけませんので、特に法人に対してのソリューション営業を強化していきます。

 2つ目はアライアンスです。これからの時代は、協力して大きな壁を乗り越えていく時代です。当社は専門学校と提携して、パソコンの技術や経営学などメディエイターの店長として必要なスキルを学ぶ授業を行い、単位を習得出来れば当社の店長として迎い入れるというプログラムを企画しています。

 3つ目は、仕入れです。一番の仕入先はお客さまのご自宅の押入れの中だと思っています。15年にはこの台数規模が4千万台にも上るといわれています。販売を通じてお客さまとつながり、データ消去の問題等を含め信頼とともにお客さまから仕入れをさせていただいて、もう一回使えるパソコンにしてまたお客さまにお返しする、つまり、本質的なエコロジーサイクルを確立させたいと思っています。

経済界 2013年7月30日発行